上野建一
会議録に記録された「上野建一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上野分科員 長官、大変積極的な御意見をいただいてありがとうございます。ぜひその方向で、あらゆる力を結集してこの対策をお願いいたしたいと思います。 そこで、総量規制が今まで行われてきていますが、残念ながらどうも、余り悪くはなっていないけれどもよくもなっておらない、こういう実態のようですが、水質汚濁の現状について明らかにしていただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上野分科員 そこで、今お伺いしたように横ばいと言った方がいいと思うのですね。少しはよくなっていることはわかりますが、数値が小さいですから、これは横ばいという状態です。 そこで、これは何とかしなければならぬのですが、時間がありませんから具体的な問題へ入りますが、青潮対策、後で申し上げますが、特に東京湾の漁業との関連において、青潮の発生によってアサリが全滅する。アサリというのは、東京、神奈川、千葉にとって、たんぱく源として欠けてならない重…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上野分科員 そこで、環境庁は本来日本の今日の状態から考えますと、もっと力を持ってもらっていいのだと思いますけれども、例えば原因がわかった、それに対する対策をどうするかということを前に進めてもらう、そういう点も含めてこれからますます、環境庁というのは重要な役所ですし、これは力を持たせてもらわなければ困る、こう思います。大蔵省とどこかの間に挟まって、現地との間に挟まって大変困るような状態、これは一日も早く解決してもらいたい、こう思います。…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上野分科員 そこで、長官にもう一度答弁をいただきたいのは、今おっしゃいましたように環境庁というのは仕事をやるというよりも、こういう悪い点があるからこの点はこう直しなさいという指導官庁的なものなのですね。実体は調整官庁で、その調整のやり方でいろいろ文句を言われているようですけれども、しかしもっと本格的な指導官庁への脱皮を求められているのが現状だろうと思います。 そこで、そういうものを助ける意味でも、例えばこの東京湾だけに限ってみても、ど…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上野分科員 そこで、最後に東京湾の漁業についてお願いしたいと思います。 実は東京湾に魚がいて、もともといたのですけれども相当少なくなっていますが、あのような大変汚れた海ではありますけれども、今なおノリは二万二千トン以上とれていますし、アサリは一万五千トン、一万六千トン近くとれている。その他の魚類、これは必ずしも正確じゃないようですが、調査した段階では約一万四千トン、これらの漁業が存在をしています。したがって、この漁業をやろうという人も…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上野分科員 振興に努めていると言っても具体的じゃないんですね、正直申し上げて。 ここに千葉県議会からの意見書が出ています。この意見書は、八千余名の漁業者が従事している重要な地場産業だ、しかも、県内はもとより首都圏への水産たんぱく質の安定供給に極めて重要な役割を果たしているんで何とかしてくれ、こういう意見書であります。その具体的な問題としては、新沿岸漁業構造改善対策事業の優先採択、二つ目は、第三次沿岸漁場整備開発事業の優先採択と繰り上げ…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○上野分科員 最後に一言だけ。今いろいろ言われましたが、いずれも予算は少ないし、実際には余り効果を上げてない。したがって、ぜひもっと予算も多くしていただきたいし、それは東京湾の漁業のあり方、そういうものも含めてひとつ明確に示していただいて、その上に立った振興策というものをお願いしたいと思うのです。ところが、どうもそれもないのですね、ただ、今あるのをちょっとやるぐらいのもので。そういうことじゃなくて、やはり東京湾の何を育ててどう漁業を守る…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○上野分科員 私の方からは、運輸省のJRへの指導方針を中心にお伺いしていきたいと思います。 まず第一にお伺いしておきたいのは、JRの株式上場をやろうとしているようですけれども、いつをめどにやろうとしているのか、そして現在乗り越えるべき課題というものは何なのか、その点をまずお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○上野分科員 そうすると、時期的にはどのくらいかかりますか、その準備が完了するめどで結構ですけれども。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○上野分科員 早期というのはちょっとわかりませんけれども、その上場のためにも特に考えなければならぬのは、鉄道、JR全体の安全対策の強化が非常に重要だと私は思います。それから二つ目は、何といっても公的運輸機関でもありますので社内の民主的な融和ということが重要だ。今答弁のあったのにこの二つを特につけ加えて考えていかなければいかぬじゃないか、私はこう思います。特に鉄道の事故は、一たん発生すると、利用者への被害はもちろんでありますけれども社会的…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○上野分科員 そこで、国鉄時代には運転報告基準というのがありまして、それによりますと、旅客列車が十分以上、その他の列車が三十分以上遅延した場合は報告しなさい、こういうふうになっておりますが、その後の運輸省令によりますと、この基準が旅客列車は三十分以上、その他の列車は一時間以上、こう変わっていますね。変わっているわけですから、その点が緩やかになったというか、報告については緩やかになっている。そう考えますと、私が先ほど挙げた件数というのもも…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○上野分科員 そこで、その点ではやはり内部にいる者と我々から見ますと大分認識が違う点もありまして、たまたまこの平成元年十月二十五日の新聞報道によりますと「JRミス、報告の三十倍」、そしてこのことを副社長が認めておられますね。 だから、そういうことから考えますと、このJRの安全対策というのはどうも何となく危ない感じを、まだまだ不十分だという感じを受けるのですけれども、運輸省としては、こういう経過を含めてもうちょっと何かきちっとした対策をや…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○上野分科員 安全対策については、今私が申し上げたようなことで一層これを強化をしていっていただきたいと思いますが、その中で、やはりどう考えましても駅の状態その他いろいろ、今のJRになってからの合理化が進み過ぎて、どうも要員が足りない感じを強く持ちます。それから、内部から聞いた話でも人が足りない、こう返ってきますので、この安全対策は要員の面でも考慮しなければならぬことだと思いますので、その点についても徹底した安全対策と要員問題をぜひ考慮に…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○上野分科員 その点はぜひ監督を強化していただける、そういう意味で、こういうことの起こらないように指導をいただける、こう受けとめてよろしいでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○上野分科員 大変限られた時間ですので、残念ですが次の問題に移らせていただきたいと思います。 それは私の地元の千葉県にかかわる問題なんですが、実は今度特急列車、あの房総半島の東京湾側から来るのと外の方から来る、外房、内房と言っているのですけれども、ここから来る列車が、特急列車です、その特急が県都である千葉市の千葉駅を通らないで京葉線に回るのです。それはいろいろな事情があるのかもしれませんが、この二つの特急列車が千葉駅で停車をしない。これ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○上野分科員 例えば成田エクスプレスの場合には、これはどう考えても政治的な路線ですよ、空港と東京を結ぶという意味での。しかも、その一点に、時間的に考えたって千葉駅にとめてそんなに時間がかかるわけじゃないから、ぜひこれは再検討してもらわなきゃいかぬことだと思います。まず県民が納得しませんよ。空港を持っている県都に、それは時間は多少かかるかもしれないけれどもとめないということ自体がおかしいし、それから成田空港に対する貢献度など含めて、これは…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○上野分科員 趣旨は伝えていただいて、それはありがたいんですけれども、これは具体的な問題ですから具体的に対処しなさいと、例えば成田から来る特急列車も全部とめなくても、例えば半分とめるとか、快速だって特急だってとまる駅ととまらない駅が場合によっては変わる場合もありますよね。そういうことなども含めてやはりこれは積極的に対処していただかないと、本当にJRは千葉県では孤立しますよ、正直申し上げて。 そういうことですから、特に重要な時期でもありま…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○上野分科員 終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上野分科員 きょうは、私は、戦争と平和の博物館をつくるべきだ、こういう観点から質問をいたしたいと思いますし、その点ではぜひよろしくお願いしたいと思いますが、特にこういうことを申し上げる気になりましたのは、私どもと県会で、千葉県議会で同期の井上さんが大臣になられて、これはきっと文部行政に画期的なことをやりそうだ、こういう期待がありますので、特に質問をしてお願いしたい、こう思っております。 そこで、まず具体的な問題から申し上げたいと思うの…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上野分科員 そうすると、これは今の検討の中で大体いつごろ実現するのでありましょうか。そして私は、展示の中で、歴史の中で特に重要な戦争と平和の問題、そういうものの資料とか、いろいろな模型も含めてですけれども、そういうものをどの程度まで展示しようとして今検討されているのか、できるだけで結構ですけれども、お伺いしたいと思います。