上野建一
会議録に記録された「上野建一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○上野委員 県が市町村の力の弱さを補って代行制度をやる、こういうことになっておりますけれども、そこで今の財政上の面からいいますと、管渠と処理場の補助率が違いますね。これはやはり一緒にしなきゃおかしいんじゃないですか。今度少しは上げると言っていますけれども、完全に一致したらどうなんでしょう。それはもう当然だろうと思うのですね。管渠がなきゃ処理場が幾らあったってしようがないんで、しかも管渠がやはり一番大変ですよね。処理場も確かに大きなあれで…
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○上野委員 だから補助率の違うのはわかっているんで、それをちゃんと処理施設と同じように補助率がならないかと言っているので、その努力をやはりしておく必要があると思う。今決まっていますから、今すぐ直せというのは無理でしょうけれども、次の機会にはそこまでやらなければなかなか進まないですよ。ぜひこの補助率についてはそうしていただきたい。起債とかその他の点は、これは借金ですから大変なんで、ぜひこの補助率の基本から改めてもらう、この点を申し上げてお…
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○上野委員 質問の大きな最後の点で、東京外郭環状線の問題をお聞きしたいと思います。 実はこの東京外郭環状道路、これは御承知のとおり大変大きな道路でございまして、その中で千葉県の市川市の部分が今まだできておりませんし、これをやるということになってから既に二十年たっております。まだ一歩も進んでおらない。いろいろな案が出されていますけれども、強い住民の反対があります。どだいこの道路計画自体が、私は無理だと思うのです。二千戸移転しなければならぬ…
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○上野委員 申しわけありません。大変重要な問題なものですから。もう質問はいたしませんが、意見だけ申し上げて要望しておきたいと思います。 まず外郭環状道路の市川部分について、これは松戸は最初から賛成なんですから問題にならないのです。区間も短いですからそれはいいのですけれども、市川の部分は御承知のとおり住民の相当な反対運動が二十年間続いている。決して衰えてはいない。このことがありますし、その基本になっているのは環境の問題があり、しかもこの道…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○上野委員 土地税制の問題について、私は建設委員会のメンバーでございますが、連合審査に加えていただきまして、質問させていただきたいと思います。 本題に入る前に、橋本大蔵大臣に冒頭お伺いしたいのでありますけれども、先般、四月十一日の新聞に、新年度は税収が鈍化の懸念がある、それに九十億ドルで予備費が減少している、そういうようなことから歳出の一部を、新聞によっては一〇%と明確に書いてありますけれども、予算の中から一部凍結をする、こういう新聞の…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○上野委員 行政経費の節減を図りたいという趣旨だそうでありますから、全体の重要な政策経費、公共投資、特に私どもは公共投資の問題を重視しておりますので、その点に影響が出ないようにひとつお願いしたいと思います。 続いて、本題の地価税法案の問題に入らせていただきます。 まず、既に今までも指摘があったと思いますけれども、税率が大変低い、こういうことが指摘をされ、極端に言う人は、こんな税率なら問題にならないので、ない方がいいという人すら、極言をす…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○上野委員 私も、税制だけで土地の高騰を抑えたり、地価を下げるというようなことは不可能だと思っております。もちろん総合的なものがありますが、その総合的な中にこの土地税制というのは重要な位置を占めているわけですから、その重要な位置を占めているこの土地税制で〇・三%、初年度は〇・二%というのはいかにも少ないじゃないか、こう思うわけなんです。 しかも、その点については、私どもが申し上げるだけじゃなくて、政府税調に昔からかかわっている加藤会長や…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○上野委員 土地というのは公共のために有効に利用されるべきものなのですけれども、それが資産保有の手段とかあるいは投機の対象になっている。土地ほど有利な資産はないというこの土地神話はやはり打ち破らなければならぬわけで、そういう意味では、今銀行局長お話ございましたが、総合的な規制も検討しているというふうに聞こえたのですが、一方で金融機関並みの検査あるいは土地融資に対する報告義務とか、これはノンバンクの場合はどうなのですか。できるのですか、ま…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○上野委員 銀行並みには無理だと言う。それから、物販をやったりしておるしということなのですが、しかし、大きなところは、大筋はどうなのでしょう、銀行の系列下にあると考えていいのじゃないでしょうか。また、銀行から流れていくから、一般の金融機関から行くから金が持てるので、そうすると、土地に対する融資についてだけは報告の義務を何か持たせるようなわけにいきませんか。そこのところだけでも何かできませんか。
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○上野委員 今局長が最後に言われましたが、貸金業に対する法の改正をやらなければいかぬだろうというように私も思います。その辺のところはぜひ御検討いただいて、やはり土地対策というのは他の業務から切り離して、特別な一つのものとして対策を立てないといかぬのじゃないだろうか、こう考えられますので、そういう観点から法の改正もひとつお願いしたい、こう思っています。 そこで、総合的な対策との関連で、公共用地との関係もございます。特に今、遊休地、未利用地…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○上野委員 じゃ、この七百カ所についても公共の用地として地方自治体に優先的に考える、こういうことですから、大変結構なことだと思います。 そこで、未利用地については国土庁が調査をされたのがございますけれども、これは民間のも入っておりますね。たしか民間のも含めて調査をされていますが、この内容はどうなんでしょう。ただ、私どもの聞いたところでは、そのうちの民間で買った土地の五〇%は何かに使うという計画じゃなくて、資産として考えておる、そういうこ…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○上野委員 時間の関係もありますので、未利用地についてこれ以上申し上げませんが、ただ、土地の問題について総合的な対策ということを考えますと、土地に関する情報の公開が重要じゃないだろうか。これはもう力でやるのじゃなくて、土地利用の情報を公開することによって相当な規制がかかる。これは企業についても企業としてのモラルの問題も問われますし、それから国なんかでは一体何をやっているんだという批判にも通ずるわけで、そういう意味では法律や何かで規制だけ…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○上野委員 掛川市のこの条例については、今国土庁長官が大変高く評価をされておる、こういうことだけで結構なことでございます。どうか具体的にこの条例の趣旨が生きますように御支援をいただきたい、こう思います。そして、これをきっかけにして、全国的に住民の参加のもとに私的所有を公共のために利用する、そういうことになりますように御努力をお願いしたい、こう思います。 時間の関係がありますので、地価税について最後にもう一つ申し上げたいのは、大臣は先ほど…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○上野委員 この地価税法については、先ほど申し上げました税率の問題、控除の問題をできるだけ早くぜひひとつ再検討いただきたい、このことを要望しておきます。 大蔵大臣が出席のいい機会でありますので、最後にちょっとお聞きしたいことがございます。 実は、私どもにこの「ドキュメント小糸製作所」という本を配ってまいりました。アメリカのピケンズという人が「これが日本株主総会の実態だ!!」という大変ショッキングな内容であります。株主総会の中身については…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○上野委員 この株主総会のあり方などを含めて、ぜひ株主保護といいますか、株主にもいろいろありますけれども、例えば一株でも株主には違いないわけですから、そういう株主を保護するという立場が余りにも欠けているように思われますので、特に株主総会のあり方など、これは本当に私ども聞けば聞くほど不思議な社会といいますか、もう民主主義の民の字もないような状態がございますので、ぜひ改善をお願いしたいと思います。 そこでもう一つ、この問題で少し勉強さしても…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○上野委員 委員長、済みません。時間がなくて、最後にもうちょっとお願いしたいのですが……
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○上野委員 済みません。最後に、今の中で、株の取引の場合に、現品をくれと言った場合によこさないんだから、そこからもう既に利子の問題というのはストップしていいのじゃないでしょうか。それが逆でしょう。しかも日証金みたいな会社があって、これが調整するのが当たり前ですから、株がないならもう売らなければいいのですよ。だから、そこのところの日証金がやるべき仕事、しかも、今日のようにコンピューターその他がある時代に、そのくらいのこともできないというの…
第120回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 道路法及び駐車場法の一部を改正する法律案、これは中身をよく調べさせていただきますと、大変結構な点が多いというふうに思います。ただ、今までも指摘がございましたが、問題はやはり本気になって実行するかどうか、さらに、これに予算がつくかどうかという点だというふうに思います。その点で、やはり大変金のかかる仕事ですから、これが実際に実行できるだろうか、この点で少し不安がございますので、まず冒頭その不安を解消していただけるように、建設大臣…
第120回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 資料を見ますと、「三大都市圏における瞬間路上駐車台数と違法駐車状況」というのがございます。それによりますと、東京は二十万台が駐車している、そのうちの八割が違法駐車、こういうことのようですが、そうすると五年間かかって十万台、これは全国ですからね。ですから、ある意味では焼け石に水みたいな感じも、率直に言って今の対策ではこの大変大きな、百億円ということですけれども、これだけの金を使っても実はなかなか焼け石に水的な感じを持つのですが…
第120回 衆議院 建設委員会 第8号
○上野委員 その方面をさらに検討いただきたいと思います。 ただその場合に、もうすぐ始めなきゃなりませんから、今度のこの市町村がやる整備計画の中で、先ほど申し上げた、どこに駐車場をつくるのが一番総合的な意味での町づくりのために、そして今言ったこのパーク・アンド・ライドの考え方からいっても、そういう意味で、市町村がつくる計画なんだけれども、この計画については建設省が相当な指導性を持って、今申し上げたような観点から総合的な立場からやらないと、…