上野建一
会議録に記録された「上野建一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○上野委員 次に保安システムについて、これは最後の質問ですけれども、お伺いしたいのであります。 先ほどもちょっと説明がございましたが、まず第一は、この場合は二つの閉塞区間をつくったわけですけれども、その中に列車が入っている場合には他の列車が入ってこないように二つに区切ってやっている、そういうことでありまして、軌道回路とかという列車検知装置がある、これがありますからその閉塞区間に列車が入れば列車があるかどうか、存在しているかどうかも検知す…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○上野委員 時間がありませんので、最後に要望を申し上げて、あとは山下委員の方に引き継ぎたいと思います。 第一は、まだ申し上げたいことはいろいろございますけれども、今信号の問題、表面的には立派な信号、今度の事故が起こらなければ立派な信号ということになっておったのだと思いますけれど も、そういう信号を設置しながら、実はそれを動かす専門家がいなかったというのですね。これは大変なことでしょう。外注で頼んでおったというのです。そういうことがやはり…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野委員 公団家賃の値上げについて、また、これとの関連において都市住宅政策全般についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、我が国の都市住宅政策の立ちおくれというのは大変大きいと思います。これはいろいろ歴史的な背景がございまして、戦前は富国強兵、軍需産業優先、そういう中からこの都市住宅政策というのはなおざりにされてまいりました。また、戦後も産業復興、そして高度成長、こういうことで大都市に人口と産業が集中して巨大化、過密化しておりますけ…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野委員 その点は、雑誌の発言でありますからこれ以上申し上げませんが、公営住宅も極めて重要な段階でありますので、これは都市局長さんが一番よく御存じのとおりであります。 現在、日本の最低居住水準、四人世帯で五十平米以下の住宅、いわゆるこれを住宅困窮者と名づけておるようでありますが、これが八八年の段階で全国で九・五%いる。約一割ですね。そして、東京などは一七・七%になっている。こういうことを考えますと、やはりこの公営住宅、そしてそれとも関…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野委員 時間の関係もありますから、これから順次問題点をお願いしたいと思います。 そこで、今大臣と住宅局長から積極的な姿勢が示されました。そして、それはやはり地価の高騰、それから一極集中を含めてこれはやはり政治の責任であり、ひいては政府の責任だ、こういう立場だと考えます。そういうことを考えますと、そういう時期に公団は、五年ごとに行われてきた家賃の値上げを三年にするという極めて不見識な家賃の値上げを出してきております。 これは、なぜ私は…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野委員 御理解いただきたいといったって、これは委員長の要望に、あなたは全部最大限尊重したと言うけれども、尊重していないじゃないですか。「住宅に困窮する勤労者に対し、良質な公共賃貸住宅の供給」でしょう。 まあそれは、時間の関係がありますから急ぎますが、まず敷金というようなものは、町の不動産屋なら別だけれども、何も取る必要ないじゃないですか。これは今取っているやつだけで十分じゃないですか。その点がまずおかしいと思うのです。 それからこの…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野委員 そういう中で、実は公団法にないというのは、私は公団は家賃の値上げは余り想定していなかったと思うのですよ、もともとこの公団住宅の建設というのは。しかも、もし上げるにしてもこんなに大幅に上げるということがないから、規定がないんだと思うのです。ところが、今度の場合に取り上げたのは公営限度額方式でしょう、それに準ずるということですね。これは公営住宅でしょう。公営住宅の値上げの場合にはちゃんとこういうようにあるのですよ。公営住宅の場合…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野委員 償却費、修繕費、どういうふうに見込んだ額ですか。余り時間がないですから、急いでください。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野委員 それはちょっとおかしいじゃないですか。値上げの額を出して、しかもいろいろ数字が出てきているんですから、それなのにその根拠を示せないということないでしょう。しかも、この方式はおかしいと私は言っているのに、その方式を使っている。それなのに出せないということはない。 委員長、これはちょっとやってもらわなければ困りますよ。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野委員 国会の委員会の審議に、その値上げの積算根拠を出せないというばかなことはないでしょう。そんなもの出せないで審議できないじゃないですか。例えば償却費は幾ら見ているのか。償却費というのは見なければいかぬでしょう、これは。見ているのでしょう。それは幾ら見ているか、素直に出してくださいよ。修繕費はどういうふうに考えているのか。大体、古くなれば家賃というのは安くなるのが本当なんだよね、普通なら。ただ、土地が高騰しているということとかいろ…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野委員 これは質問できない。その程度のことも明らかにできないなんというのは、それはおかしいよ。理事と相談してくださいよ。そんなばかなことはない。値上げの額の根拠を出せないなんて、ばかなことはないじゃないの。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野委員 委員長が預かると言いますから、これは明らかにしてもらえることだろうと思いますから、質問を続けます。 そこで、今のこういうことを発表できないということ自体に、やはり私は何か公団の体質の悪さみたいなものを感じます。特に、先ほど申し上げた委員長の要望について見られてない。最大限重視したと言うけれども、結果は全然見られてない。それから、家賃部会においてどういう検討をされたかということを尋ねましたら、三回やったそうですけれども、三回の…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野委員 最後にそれでは……
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野委員 いや、さっきまだ時間があったのです。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野委員 それじゃ仕方ないですから最後に申し上げますが、総裁、人間は、これだけ上げざるを得ないのですよという根拠を示されたときに、初めて人間というのは納得するのですよ。今度もそうでしょう。出てきているのは、やはり土地の高くなった分が随分影響しているじゃないか、こういうことを言っているわけだ。もしそうじゃないと言うなら、その根拠を示さなきゃいかぬ、あなたの方で。だから僕は細かく聞いたのですよ。土地代についてはどの程度見ているのか、こうい…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野委員 委員長、それではさっきの問題はちゃんとやってくださいよ。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野委員 終わります。
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○上野委員 下水道の本題に入る前に、先般の広島における新交通システムの建設中における大変な事故について二、三質問させていただきたいというふうに思います。 あの事故の発生後、私ども社会党議員が現地に参りまして調査をいたしまして、大変痛ましい、市民を巻き込んだ事故であるだけに、哀悼の意を表するとともに、再びこういうことがあってはならないという立場から、いろいろ私どもも検討をさせていただいております。そこで、まだ中間的段階ではございますけれど…
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○上野委員 官房長、総合的な合理化で対処していくということを、そういう時代だ、こうおっしゃるのですけれども、しかし元請、下請の関係はそんなふうになってないですよね。依然として元請があって、それに下で使われるという形。この広島の場合は、元請、孫請、ひ孫請という形での体制として契約がちゃんとできてあったのか、これをひとつ聞いておきたいと思います。 それから、その総合性という意味でわからぬでもないですけれども、しかし経済的な仕組みというのはそ…
第120回 衆議院 建設委員会 第9号
○上野委員 ほかのことがありますので、広島の問題は以上で終わりたいと思いますが、今申し上げましたけれども元請、下請の関係にもっと近代的なやり方を導入しないことには、せっかくの工法とかいろいろな技術面の前進が安全につながってこない、あるいはまた、これからの仕事の面でも大きな問題を持っているだろうというように思います。したがって、その点にぜひメスを入れてやっていただきたいし、後で結構ですから、今度の場合の契約がどういう形になっておったか、こ…