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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
803
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1991/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○上野委員 しかし、これは同じ組でやっているということですから、東京の御徒町の場合がありますから、そうすると、やはり熊谷組が一貫してこういう指導をやっているという受けとめ方をせざるを得ないと思うのですけれども、その点も、今後の問題がありますからきちっとした報告をすべきだと思うのです。その熊谷組が東京でもやり千葉でもやったということですから、これはやはり一貫したそういうやり方をしておったと受けとめてよろしいでしょうかね。その点どうでしょう…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○上野委員 この問題はきょうの主題じゃありませんのでこれ以上申し上げませんが、しかし、いずれにせよ下請業者の凝固剤業者というのは弱い立場ですから、その点も十分考慮に入れて、こういう問題が起こらないように元請の会社に対する、これは大会社ですから、これに対する監督、それから今後の問題をひとつ明確にしておいていただきたい、こう思います。 それから、東葉高速鉄道の場合で結構ですけれども、騒音、振動あるいは日照権というような問題が起こりますね。そ…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○上野委員 いつまでにやるのですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○上野委員 そうするとその問題はもう既に住民に全部知らされて、そしてその了解をとっているというふうに考えていいですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○上野委員 現地ではまだその点が明確じゃないと言っているのですが、なお調査をしていただきたい。そして、せっかくやられたものなら、それをもっと公開をして出しておいてもらいたいと思います。 それから、今度のこの東葉高速鉄道のおくれの原因に、地権者は地下にしてくれと当初から言っておったのですね。鉄建公団が、費用の点もあったのかもしれませんけれども大分いつまでも地下は無理だという形で頑張って、それがおくれた一つの大きな原因になっていると思うので…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○上野委員 都市化して非常に人口の過密化しておる地域についてはこれからも地下にしろという要求が出てくると思いますけれども、これはやはりそういう地下ということを考えざるを得ない状態が強いと思いますので、これについてはもうちょっと柔軟な対応が求められるのではないだろうか、こう思います。 そこで、この地下との関係で、今船橋の京成の高架が問題になっております。これはもう大変な混雑状態の場所で、しかも三十年来高架にしろということで随分立体交差の要…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○上野委員 その五十一年度当時のこととしてはわかるような気もするのですけれども、しかし、現在ここまで来ますと、高架にすることによってこの都市計画事業というものがまた別の支障を来す、こういう結果になるでしょうし、高架にしても、逆に高架にするために人の通りは多くなる。したがって、駅前のこれからの状態を考えますとなお混雑が激しくなる。やはり地下にしてJRと結びつくような形にした方が、駅前の整備としてあるいは都市計画上も重要だと思うのです。 そ…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○上野委員 具体的な問題なものですから余り多くを申し上げたくないのですけれども、しかしまだ七年もかかるという話ですね。七年間あのままで我慢しろということ。これはもう三十年来の課題ですよ、今から振り返ってみますと。だから、問題になってからだけでも合計四十年近くかかる、一つのこの立体に。そういうことであるという状態なら、やはりこれは地下化をすることによって用地買収も必要ないし、それから、今河川上の問題いろいろ言われましたが、それは確かに難し…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○上野委員 いや、だってこれからやるという五カ年計画の中にも入らないのですよ。それからまた超えてしまうのです。まずそういう意味では、もうそのころになれば我々は議員をやっているかどうかもわからないし、これはもう答弁を求めませんが、ぜひ検討してもらいたい。この点は、単に立体の問題だけじゃないのです。都市計画上も重要な課題ですから、ぜひ検討をやってもらいたい。これから私も運動しますけれども、そういうことでお願いしたいと思います。 そこで、東葉…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○上野委員 それでは最後にお聞きしておきますが、建設大臣は地価を下げられるという努力をされるそうですけれども、その一番重要なポイントというのは、何をやることによって地価を下げるということに建設大臣としては考えておられるのか、この点がまず一点。 それから、公共投資四百三十兆円、これはしかし、今の五カ年計画の予算の計上では四百三十兆円としては少ないのじゃないですか、その割合からいくと。特に生活関連に重点を向けるということであるならなおさらそ…

日本社会党・護憲共同1991/02/28

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○上野委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 私どもの同僚議員が先ほどから公団のあり方を含めて質問をされております。 ただ、この中で私は、やはり公団を監督する立場にある大臣が、極めて残念なことでございますが、就任早々からいわば追及を受けている。こういうことは、一つは今後の建設行政にとってもちろんいいことではありませんし、いろいろな意味で指導性についても信頼が多少陰りを受けるのではなかろうか、こう考えられます。したがって、今まで既に明らかにされた点は別にして、今までの答弁…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 そこで、同僚議員の残された問題、ちょっとそれをまず最初に整理してしまいたいと思います。 まず、譲り受けた地権者あるいは土地を借りておった者、これがその当時は所有をして、もらったということになっていますが、その人たちからその管理会社が引き受ける形になって、そこの従業員なり秘書とかお手伝いさんとかが入った、こういうことなんですね。そこで、わからないのは、なぜ切りかえのときにちゃんとした切りかえを公団はしなかったのか。しかも大臣は…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 大臣、私聞きたいのは、今中国の人はわかりました、あなたが責任を持って入れたと いうことですから。ただ、そのほかのお手伝いさんとか秘書とかというのはどうなんですか。あなたがわかっていて入れたと思っていいでしょうね。このぐらいほかのメンバーについてはわかっているのですから。ましてや身近にいる秘書とかそういうのはどうなんですか。そこのところはっきり……。

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 ですからそこのところ大臣、気持ちはわからないわけじゃないけれども、手続を間違えていろいろな秘書が入ったりなんかして、今それは悪いことだと認めた上で解消しつつあるわけですから、そこのところは率直に認めてもらってそして前に進んだ方がいいと思うのです。そしてこういうことはいかぬのだ、そのことを明確にしてやってもらいたい。 それから先ほども、何か十年後に地主に返すとかいろいろなことを言っておりましたけれども、しかしそれのときにはそれ…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 その点は大臣もきょうの所信表明の中で「所管行政の合理化、効率化を図るとともに、綱紀の保持に努め、国民の信頼と期待にこたえる所存であります。」こう申しておられましたから、その点を実行していただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 それから、やはりこういう問題についてはもっと早く責任の所在あるいは問題点を明らかにして、公団に対してもちゃんと綱紀の保持に努めるように命令をするとか、そういうことがあってしかるべきだと思い…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 十六人のうち四人しか下からたたき上げ、たたき上げと言うと語弊があるかもしれませんが、あとはもう十二人までは天下りだ、そういうことでありますが、これは余りやりませんけれども、もっと詳しく言うなら、給料が高いのですよ、給料が。だからあなた、五万戸しか点検できないと言っているでしょう。これは一つは人間の問題でしょう。それから機械化もあるでしょうけれども、先ほどもこの機械化の時代に何やってんだという話もあったけれども、そういう意味で…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 そこで大臣にもお伺いします。 先ほど出た天下りの問題など、それから今のこの監督体制、管理体制の強化について改善をされようとするのか、そういう決意がおありなのかどうか。特に天下り、いかに能力があるといっても、これはやはり、十六名のうち四人しか下から上がっていったのがなくて、あとは上から来るんだとなれば、どう考えたって全体の公団の士気にも関係しますよ。一生懸命やったって最終的にもう知れているということになったらこれはどう考えても…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 そこで、建てかえ問題に問題を移してまいりたいと思います。先般、東京のある団地の問題を中心にしてお年寄りの方々の将来の問題その他について一定の前進がございました。ただ、問題点としてまだまだ数多く残されておりますので、この建てかえ問題をまずお尋ねをいたしたいと思います。 この建てかえの中で、第一は、建てかえますと家賃が二倍から三倍になる。それで、今のままでいいと言っているのに建てかえておきながら二倍から三倍になる、こういうことは…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○上野委員 そこで一点、総裁、そうすると二年間かけた、かけても解決しないのがあるから申し上げているのです。これはこれからも時間をかけてじっくり話し合いをして、決して強硬な措置とかなんかをとらない、このことを言えますね。これは国会の要望事項にも入っていますよ、そういうふうに考えていい点が。その点どうでしょう。