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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
803
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上野分科員 そうすると、先ほどあった法改正というのは、一体何をどこら辺までどうしようと考えておられるのですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上野分科員 そうしますと今の大臣の御意見でいくと、私は大変共感できる点があります。ただそれが、しかし最終的にはフェニックス計画ですよ、いろいろやるのだけれども結局そこにいくのですよというふうに聞こえるのですね。ところが、それは大臣がおっしゃることでは、そうじゃないということになれば一番いいのですけれども、まず大臣が言われた公害を出さない方法というのは、埋め立ては無理なのですね。しかも、大体やることが遅いのですよ。例えばケネディ空港なん…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○上野分科員 では、終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上野分科員 私は、東京湾の漁業問題との関連で、環境保全あるいは生態系の再生問題、そういうことを中心に質問いたしたいと思います。 まず、水産庁にお伺いいたしますが、実は東京湾の船橋前面の海域で四年前青潮の発生がございまして、アサリがほとんど全滅する状態がございました。そのほかいろいろな魚類の稚魚が死んでおりますが、その際、私は当時の水産庁長官に、たしか佐野さんとおっしゃったと思いますが、この青潮の原因を追求してその対策を考えてもらいたい…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上野分科員 環境庁がやっておるというお話でございますが、本来青潮によって被害を受けるのは漁業で、大体水産庁の仕事ではないのか、そういう原因を究明してやはり対策をやるのは水産庁がやるべき仕事だと私は思うのですね。環境一般として東京湾の問題を考えてもらうのは環境庁、大変結構ですけれども、漁業との関係で水産庁はもっと突っ込んでこのことをやる必要があるんじゃないか、こう思いますが、その点はどうでしょう。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上野分科員 それでは環境庁に、現在の究明の状態を、明らかになった結果だけで結構ですからお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上野分科員 それと、埋め立てのために土砂をとったいわゆる穴ぼこが海底にありますね。名前は何というのか、深掘部とかいろいろ言っているようですけれども、そのいわゆる穴ぼこが水面下十七メーターから二十五メーターというところに現在大きいのが五カ所あるのですけれども、これとの関係はどうでしょうか。やはりそこに酸欠状態の海水がよどむ、風向きによってそれが浮上してくる、こういうことが言われますが、その点どうですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上野分科員 これは水産庁にお伺いしますが、その穴もどう考えても関係がある、それだけではないというようなことも今言われましたが、しかし、開発によって大変深い穴が掘りっ放しになっている、こういうことなんですが、今度は東京湾横断道路会社が、土質改良のために二百二十万立方メーターの土砂が余った、その処理に困ったものですからその穴を埋めるというふうになって、今進行していますけれども、これは水産庁には事前の相談があったのかどうか。それから、それに…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上野分科員 水産庁には断りがない。漁業に一番関係あるところに相談もないということ、簡単に言えば水産庁は無視されている、こう思われるんですが、これはやはりアセスか何かまではやらなければいかぬのじゃないか。水産庁というのは漁業を守る立場からもうちょっといろいろな意味で積極性があっていいのじゃないだろうか、こう思います。今の政治全体の中ではどうも水産庁というのは軽視されているような感じがして仕方がないのです。これは東京湾という立場から見てそ…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上野分科員 環境庁、あなた方が調査している一番大事な青潮の発生する場所と、穴ぼこのあるところが大体一致しているのです。あなたのところにもあると思うが、こういうふうに場所が大体一致しているわけです。そうだとすれば、ここに土砂を埋めるということになるともうそれはすぐ影響するんじゃないですか。影響もするし、ある程度変化も出てくるだろうと思うのです。それについてもっと、埋め立てをやること自体についてどういう結果をもたらすかというアセスぐらいは…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上野分科員 何もできていないようですから要望しておきますと、埋める土自体が余りいい土ではないのです。とにかく土質改良のために邪魔になる土ですから、これは明らかにろくな土じゃないのです。それが埋められるということになると、ある意味では青潮以上の被害をもたらす危険性があります。したがってこれについては、今からでも遅くありませんから、その対策をぜひ考えてもらいたい。まず土質の問題、それから海水の汚染についてどのような影響があるのか、そしてそ…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上野分科員 それで私ども、特に東京湾の問題については何よりも汚濁がさっぱりよくならない、大体沿岸地域において下水道やら河川の改修などを含めて浄化の方向をとりつつあるけれども、一向に東京湾の水はきれいになっておらない。現在出ているこの調査、CODの現状を見ましてもほとんど平行線で、昭和五十四年から今日までほとんど変化がない。したがって、汚れっぱなしという状態が生まれています。このことは、東京湾の水が汚れるということは、関東全体の環境に非…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上野分科員 それで、最後に水産庁長官に要望も含めて少しお伺いしたいのは、やはり東京湾の干潟、浅場、自然海浜の保全について、水産庁はやはりこれは漁業とも関連しますからもっと積極的にやってもらいたい。それから二つ目は、水質の改善。それから三つ目は、なぎさの生態系を再生させるという意味で、もうちょっと何か対策を立ててもらいたい。これは環境庁にも共通する点ですけれども、そういうことでこの東京湾全体の沿岸地域、なぎさというものを再生する、こうい…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上野分科員 以上で終わりますが、最後にやはり東京湾の問題は、さらにごみ処理場としてのフェニックス計画とかまだまだ埋め立てが、もう海水をこれ以上汚しちゃならぬのですけれども、汚れっ放しのいろんな計画が次々と立てられております。したがって大臣、長官含めて、東京湾について少し重視をしていただいて対策をお願いしたい、こう思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上野分科員 私の方からは、建設行政についてお伺いいたしたいと存じます。 大臣を初め建設省の皆さん、御苦労さまでございます。 まず第一にお伺いいたしたいのは、先般来、今なお続いておるわけでありますけれども、例の凝固剤注入の手抜き工事、新幹線の東京駅乗り入れ工事に関して御徒町で起こったあの陥没事故、そしてそれとも関連をいたしまして、私ども地元の東葉高速鉄道、この建設に絡みまして、習志野台トンネルにおいて凝固剤の注入が不足しておった、こうい…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上野分科員 それでこの指導の内容なんですけれども、今おっしゃったように指導の中身が問題で、今までもこういうことは幾つか起こっておりますね。名古屋における地下鉄工事なんかもございますし、似通った事件がある。しかし、そのときには余りきちっとした指導体制あるいはこの業界に対する処分といいますか、そういうものもあいまいにされてきた経過がございます。 そこで、指導を強めるという中身としては、具外的にはどういうことを考えておられるかお伺いいたしま…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上野分科員 今度の問題で具体的な問題を、時間がありませんから特徴的な点だけ申し上げますが、まず今度の御徒町においての問題は、元請と凝固剤の工事を請け負った下請とが明らかに共謀して行われたと思われる事件でありますが、しかし問題は、元請と下請との工事費の契約が明らかにされていません。考え方によれば、下請が不当な工事費でも工事をやらざるを得なかったという場合も考えられるし、あるいはまた共謀して工事費を浮かすために、本工事の方ではなかなかそう…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上野分科員 それで、この「元請・下請関係合理化指導要綱」を拝見しますと、元請と下請の間にはちゃんとした契約をなしなさい、やりなさい、こうなっていますね。ところが、実際問題としてはそうなっておらないのですよ。 今度の場合でも明確な契約書というのはどうもなさそうに思える。それが普通のように行われているのです。だから、建設省がいろいろ合理化指導要綱などを出してやっていると言うけれども、実際にはその点が行われておらない。しかも一番問題なのは、…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上野分科員 その点はぜひ、この指導要綱からさらに一歩進んで強力な指導をやっていただいて、未然に防ぐという立場をやっていただきたい、こう思います。 そこで一つ、これは局長御存じかどうか、調べておられるのですから知っておると思いますが、先般の新聞に、東葉高速鉄道の凝固剤の場合に、これは事故が起こったわけではございませんが、大変手抜き工事があったことは明確になってきております。ところが、なぜそういうことができるかといえば、いろいろなごまかし…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上野分科員 そういう答弁だろうというふうに私も思っておりましたが、しかしやはりこれは建設省の指導を強めてもらって、こういうやり方というのはどう考えても改めさせなければ、しかもそれは信頼関係だと言っているのです。さっき局長さんも信頼関係だとおっしゃったけれども、信頼関係がもうえらいところに使われているのですね。こういうことはまず改めさせていただきたいと思います。 そこで、それとも関連するのですが、今度の場合に、例えば鉄建公団は三カ所も工…