上野宏史
会議録に記録された「上野宏史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会40 件・40%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 総務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 ありがとうございます。 経済産業省とともに、私も地元群馬の発展のためにしっかり頑張っていきたいというふうに思います。 続きまして、中心市街地の活性化ということでお伺いをしたいというふうに思います。 今も話もありました、私の地元群馬県の前橋市というところがあります。中心市街地がかつてのにぎわいを失って、いわゆるシャッター街というふうな形になっていて、小学校の教科書にも典型的なシャッター街として取り上げられているという場所でも…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 ありがとうございます。 ぜひ、まさにこれも、私も全力でやらせていただきますし、経済産業省、万全の御支援をいただければというふうに思います。 次に、自動車の自動運転につきまして、三点お伺いをしたいというふうに思います。 私の地元前橋市、先ほどから申し上げております前橋市ですけれども、つい先月でありますけれども、八十五歳の高齢の方が運転をする自動車が暴走をして、通学途中の女子高生の列に飛び込んで死傷者が出るという大変悲惨な事故…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 ありがとうございました。 今も実証実験という話がございました。関連で幾つかお伺いをさせていただきます。 きょうは、大変お忙しいところ、秋本国土交通大臣政務官にも御出席を賜りました。何点か御質問をさせていただきます。 我が地元の群馬ですけれども、自動車保有率日本一の自動車県であります。一方で、例えば南牧村という村があるんですけれども、高齢化率日本一の場所でもありまして、高齢者の方々の移動手段として自動運転のニーズというのは非…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 ありがとうございます。 では、ぜひ秋本政務官とも相談をしながら、また他省庁ともしっかり連携をしながら、経産省ともしっかり連携をしながら、また次年度においてしっかり研究開発が進んで、まさにこれは多くの国民の方々が本当に求めている大変大切な技術であるし、又は社会への導入であるというふうに思います。私自身も思いを持って取り組んでいきたいというふうに思います。 関連で、これも質問をさせていただきます。 自動運転の技術が進展をして、…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 ありがとうございます。 自動車整備業は今大変な環境変化にさらされているということだと思います。そもそも人材不足がこの業界でも大変な問題になっております。そういった点もぜひ国交省に御配慮いただきたいですし、新たな技術に対応するためには、人材育成と、それからまさに今お話があったスキャンツールを含めた設備投資ということも大事になってきます。ぜひ平成三十年度以降も万全の御支援をいただけるようにお願いをしたいというふうに思います。 …
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 ありがとうございます。 地域の交通問題、いろいろ、先ほども公共交通の話も申し上げましたけれども、自転車の活用というのはこれからますます大事になってくるのではないかなというふうに思います。ぜひ国土交通省それから経産省とも連携をしながら、しっかり取組を進めていただきたいというふうに思います。 最後に、オートバイの活用促進ということでお伺いいたします。 私、経産省にいたときに実は自動車課というところにもおりまして、オートバイも所…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○上野分科員 ありがとうございました。 秋本政務官とは思いを共有をさせていただきまして、しっかりオートバイの活用促進に取り組んでいきたいというふうに思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第187回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○上野委員 地方創生に関する特別委員会の設置について発言をさせていただきます。 地域の活力向上のための施策の必要性についての問題意識は共有をいたしますが、地域経済の活性化、地域における雇用の創出を初めとした取り組みはこれまでも実施されてきており、その内容については、既に設置されている各委員会において取り扱われ、審議をされてきております。 今般、地方創生に関する特別委員会を設置の後、この委員会に付託しようとされている各法案を見ても、そこに…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(上野ひろし君) 提案者といたしましては、本法案の医療機器に再生医療等製品が含まれるとは考えておりませんが、薬事法等の一部を改正する法律で新たに再生医療等製品という概念ができたことを踏まえて、再生医療等製品についてどのような扱いをすべきか、今後御議論いただくものと考えております。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(上野ひろし君) 再生医療等製品については、再生医療について基本法において別途定めておりまして、それも踏まえて今後取扱いについては御議論いただけるというふうに考えております。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○衆議院議員(上野ひろし君) ありがとうございます。 第七条の基本計画において、医療機器の研究開発及び普及の促進に関し政府が総合的かつ計画的に実施すべき施策について定めるということとしておりまして、この基本計画を策定するに際し、具体的な普及促進策については議論されることになるというふうに考えております。 例えば、医療機器に関する規制の見直し、また医療機器の製造販売の承認等の迅速化のための体制の充実ということについては医療機器の迅速な実用…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○上野委員 上野ひろしです。よろしくお願いいたします。 労働安全衛生法の改正法案について質問をさせていただきます。 今、同僚の重徳委員の方から、ストレスチェックの部分について質疑をさせていただきました。私の方からは、参議院の厚生労働委員会での議論も踏まえまして、歯科口腔保健の推進について、また、受動喫煙の防止についてお伺いをさせていただきます。 まず、歯の健康の部分であります。 議論の前提といたしまして、これまで政府において歯科口腔保健…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○上野委員 ありがとうございます。 歯と口腔の健康が、国民が健康で質の高い生活を営んでいく上で基礎的かつ重要な役割を果たしているという話であります。これは、国民的にも、社会でも共有されているということであると思います。 それを踏まえて、今現在、どういう状況にあるのか、どういう目標を立てて、達成率がどうなっているのか。例えば、歯科健診の受診率がどうなのか、年代別にどうなのか。そういったことについて、現状の御説明をお願いいたします。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○上野委員 ありがとうございます。 歯科口腔保健の推進に関する法律もできました。その中で、定期的に歯科健診を受けることを勧奨していくという規定もございます。また、まさに同じ法律の中に、労働衛生施策と有機的な連携を図りつつ、関係者の協力をしっかり得ていく、要は、歯科健診の受診率を高めていくために、労働衛生施策の中にもそういったことを規定していくべきなんだというのがまさに法律の趣旨ではないかなと思います。 その上で、今回の法律でありますけれ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○上野委員 ありがとうございます。 副大臣の方から、業務と歯科疾患との関連性についてしっかり知見を集めていく、検証していく、その上で、定期の健康診断に歯科健診を位置づけるということについて検討いただけるという話がありました。 今、大臣の方からも手を挙げていただいておりました。大臣にも改めてお伺いをしたいと思います。 しっかり、厚生労働省として、歯科疾患と業務との関連について検証していただきたい、これを改めてお願いするとともに、そもそも、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○上野委員 ありがとうございました。 大臣の方からは、しっかり、前向きに取り組んでいただけるという趣旨の御答弁かというふうに思います。 繰り返しでありますけれども、しっかり歯科疾患と業務との関連性は知見を収集していただく、それから、先ほど申し上げた法律の中にも、関係者の理解を得ていくという規定がもう既に入っておりますので、まさに労使の関係という中でもぜひそれは積極的にやっていただきたいと思います。 また、これは改めて、繰り返しであります…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○上野委員 ぜひ先ほどの歯科健診、また、あわせて今の産業歯科医の件についても御検討いただきたいというふうに思います。 本日は、文部科学省の方からも審議官にいらっしゃっていただいております。 働く人の健康の保持増進ということについて、これは一般的には労働安全衛生法で規定をされているということだと思うんですけれども、学校の職員については、労働安全衛生法の並びで学校保健安全法において規定をされているということであります。 まさに、これまでも議…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○上野委員 ありがとうございました。 こちらも前向きな御答弁をいただいたというふうに思います。 まず、学校職員の方々につきましては、まさに田村大臣の方から、労働安全衛生法の方でしっかり検討していくという話をいただきました。それも踏まえて、学校保健安全法の中でも、ぜひ前向きに、しっかり職員の方々の健診を位置づけるという方向で御議論いただければと思います。 さらに、大学生の歯科健診であります。 自主的にという話もありましたけれども、まさに二…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○上野委員 ありがとうございます。 先ほどの歯科健診とあわせて、ぜひ、よく現場の状況も見て、関係者の方々の御意見も聞いていただいた上で、必要な見直しを行っていただきたいというふうに思います。 歯の健康については以上であります。 続いて、たばこについて、受動喫煙の防止という点について何点かお伺いをしていきたいと思います。 まず、たばこについては、さまざまな議論があります。健康面でどういう影響があるのか、また、例えば財政面でどういう影響があ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○上野委員 ありがとうございます。 その上で、では今度は、政府として今、喫煙率についてどう把握をしているのか。また、たばこに悪影響があるということであれば、では、喫煙率の目標をどう設定しているのか。受動喫煙についても、低減ということだと思いますけれども、どのような目標を設定しているのか。また、その達成度合いが現状どうなっているのか、お伺いいたします。