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自由民主党厚生労働大臣政務官衆議院参議院
総発言数
570
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2014/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会40 件・40%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%

※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

570 20 を表示
日本維新の会2014/04/04

186衆議院 厚生労働委員会 第8号

○上野委員 ありがとうございます。 独法制度自体もいろいろ検討はあると思いますけれども、私自身、間近で見てきた中でも、独立行政法人という制度の中で、研究活動を効率的に行っていく、効果的に行っていく、これはなかなか難しいマネジメントというか、かじ取りが必要なんじゃないかなというふうに思います。 ぜひしっかり御議論をいただいて、独法改革の議論にもあわせてまた御検討もいただきたいというふうに思います。 その上で、細かい点も含めて、統合の実務に…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 厚生労働委員会 第8号

○上野委員 ありがとうございます。 先ほど来、効率化という話をずっとさせていただきました。一方で、繰り返しですけれども、今回のこの統合後の法人は研究開発を行う法人であります。しっかりその研究開発が進んでいくような、そういった運営をしていかなければいけない、これはもう一つの、当然ですけれども、この法人の役割かなというふうに思います。 そういった上で、先ほど来、効率化という話をさせていただきました。一方で、しっかりとした、研究者を含めた人材…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 厚生労働委員会 第8号

○上野委員 ありがとうございます。 組織の統合だけではなくて、どういう研究者の方々、またトップにどういう方に来ていただくのか、そういったことが、まさにこの法人がどういう成果を上げていけるのか、そういったことにもつながっていくんだと思います。ぜひしっかりと御検討いただきたいと思います。 その上で、先ほども、引き続き独法制度のあり方についてはぜひ検討いただきたいというふうに申し上げました。関連で、一つお聞かせをいただきたいというふうに思いま…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 厚生労働委員会 第8号

○上野委員 ありがとうございます。 研究開発を行う法人のあり方というのは、まだまだ議論があるんじゃないかなというふうに思います。 また後で時間があれば聞かせていただきますけれども、アメリカのNIHということで申し上げると、三兆円のまさにファンディング機能を持ちながら六千人の研究者を抱えている、ファンディングをやりながら研究開発を自前でやる組織であります。では、そういったところに、いわゆる日本版NIHが目指すところが仮にあるのだとすれば、…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 厚生労働委員会 第8号

○上野委員 今お伺いをした、例えばiPS細胞を使って肝臓をつくっていくという研究、これは幾つかの大学でもやられているんだと思います。また、例えば、先ほど申し上げました、薬用植物に関する研究であれば産総研でもやっていたり、恐らく民間企業でもやられているんだと思うんですね。今回、いわゆる日本版NIHができるわけでありますけれども、では、ファンディング機能と、まさに自前でどういう研究をしていくのか、そういったことも含めて、ぜひしっかり見直しを…

日本維新の会2014/04/04

186衆議院 厚生労働委員会 第8号

○上野委員 ありがとうございます。 今回、いわゆる日本版NIHが立ち上がるわけでありますけれども、立ち上がって、その状況というか、成果をしっかり把握していただいて、適宜、どういう形が日本の科学技術、医療に関する研究を推進していくのに適切なのか、ぜひ引き続き検討、また必要に応じて見直しを行っていただければというふうに思います。 今回、基盤研について言うと、これまで自前の研究をやっていた、また、あわせてファンディングの機能も持っていた、その…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○上野委員 上野ひろしでございます。よろしくお願いいたします。 本日、午前中、JEEDの件で随分各党からも質問がありました。また、同僚の浦野委員の方からも先ほど指摘をさせていただきました。ぜひ真摯に御対応いただきたいということをお願い申し上げまして、私の方からは、今回の雇用保険法の改正法案の内容につきまして順次質問させていただきたいと思います。 まず、冒頭、育児休業給付についてお伺いをしたいというふうに思います。 育児休業給付の充実がさ…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○上野委員 今、政務官の方から、少子化対策の観点からも大事だという話がありました。まさにそれであれば、むしろ雇用保険法の枠組みではなくて、より広い労働者が対象になる、また、雇用保険の会計ではなくて一般会計の中でしっかりと手当てをすべきものではないかなというふうに思います。この点はまた後でお伺いをさせていただきます。 次に、これまで、この育児休業給付、制度が導入をされて累次の改正が行われてきたというところだと思います。今回、これを拡充する…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○上野委員 ありがとうございます。 では、ちょっと事実確認を次にさせていただきたいんですけれども、例えばアルバイトであるとかパート、それから派遣で働かれている方、先ほども、そういった方々の比率が随分高くなってきているという話もありました。 こういった方々は、今回の育児休業給付の拡充、充実、この対象になるのかどうか、この充実をされた育児休業給付を受けることが実質上できるのかどうか。それは制度上できるというのはあるのかもしれないんですけれど…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○上野委員 ありがとうございます。 今、若干低いという話もありました。累次、制度の拡充をされてきて、随分、対象になる方々もふえてきて、また、実際に育児休業をされて給付を受けている方々はふえてきているんだと思うんですけれども、では、ここで今五〇%から六七%に引き上げるということの効果がどれぐらいこの先あるのか、これはぜひ確認をさせていただきたいというふうに思うんです。 育児休業をなかなかとれていない人たちはたくさんいるんだと思います。まさ…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○上野委員 ありがとうございます。 本当にさまざまな要因で、育児休業をとりたいけれどもなかなかとれないという方がたくさんいらっしゃるんじゃないかなというふうに思います。かつ、この給付の拡充についてはこれまでも累次行われてきて、金銭的な面で育児休業をちゅうちょするといった部分は随分縮小されてきたのかなというふうに私自身は感じています。 その上で、やはり、少子化対策、それから育児休業をしっかりとっていけるような社会をつくっていく、これは本当…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○上野委員 ありがとうございます。 先ほども、柚木委員の方からイクメン議連の提言もありました。例えば育休の割り当てだとか、いろいろ提言があったと思います。ぜひ積極的に検討をいただきまして、対応をお願いしたいというふうに思います。 次に、教育訓練給付についてお伺いをしたいと思います。 まず最初に、教育訓練給付制度が導入をされてもう十五年ぐらいになるのかなというふうに思います。これも先ほどと同様ですけれども、これまでの経緯と評価をぜひお伺い…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○上野委員 ありがとうございます。 導入当初は八割、三十万円だったものが、いろいろ批判もあり、いろいろ指摘もあり、現在、二割、十万円まで引き下げられてきた。その上で、さまざまな評価、効果があったという話もあるというようなお話だと思うんですけれども、一方で、今回、最大六割、四十八万円まで引き上げられるということなんだと思います。 八割、三十万円から、高過ぎる、八割だと実質ただのような形でセールスも行われる、そういった批判もあって、二割、十…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○上野委員 ありがとうございます。 その上で、やはり四十八万円というのはかなりな金額だろうなというふうに思います。また、これまでの経緯もあって、本当にこの四十八万円という金額が適切に使われていくのかどうか。これは先ほどの、もちろん、不正な利用はしっかり排除しなければいけないというふうに思いますし、不適切な利用といいますか、受けた御本人のキャリアにつながらないような、まさに趣味的な利用であってはこれもいけないんだと思うんですね。不正ではな…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○上野委員 ありがとうございます。 制度の設計は、省令に委ねられる部分も随分たくさんあるのかなというふうに思います。講座の指定であったりキャリアコンサルティングのところについても、これから法律ができてからということだと思います。ぜひ適切に運用されるような形にしていただければというふうに思います。 最後に、一点お伺いをいたします。 この法律が通った後、まさにどういうものを講座の対象として指定をするのかという議論になると思います。お話の中で…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○上野委員 ありがとうございます。法律が制定をされて制度設計されるということだと思います。 これは雇用保険という枠組みの中でやる取り組みでありますので、対象になる方々、それはどこに住んでいてもしっかり受けられる、それこそ百五十万円近い金額、これをしっかり活用できるかどうか、ここに格差があってはいけないんじゃないかなというふうに思います。ぜひしっかり御配慮をお願いしたいと思います。 次に、再就職手当についてお伺いをいたします。これは、まず…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○上野委員 ありがとうございます。 では、今回の再就職手当の効果ということで、役所の方にお伺いをしたいというふうに思います。 早期に再就職、就職をするかどうか、これはさまざまな要因で決まっていくんじゃないかなというふうに思います。再就職手当が出るから、では早く決めるということになるのかどうか。必ずしもそういったことだけではなくて、自分がどういう仕事をしたいのか、職種によったり業種によったり、または勤務環境によったり、職を探している方々が…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○上野委員 今、賃金についてお話がありましたので、この問題、最後に政務官に一点お伺いをしたいというふうに思います。 今回の改正は、基本手当の支給期間が九十日から三百三十日ありながらも、必ずしも基本手当を使い切るのではなくて、極力早期に再就職をしてもらおうという趣旨の制度だろうというふうに思います。 一方で、では、そもそも再就職を早期にするのがいいのかどうかということについて、ちょっとお伺いをしたいというふうに思います。 これは基本手当の…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○上野委員 ありがとうございます。 何よりも、適性といいますか、一番その方に適した職にしっかりついてもらうということが大事なんだろうというふうに思います。ぜひ、しっかりとした御配慮をお願いしたいと思います。 時間が限られておりますので、最後に一問、臨時措置の延長に関係をして、これも政務官にお伺いをいたします。 これは平成二十一年から導入をされた制度でありまして、最初は三年の限定の措置だった。それが、平成二十四年から二年間延長されたという…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○上野委員 繰り返しでありますけれども、それこそアベノミクス、安倍政権になって、少なくとも二年前に比べると、随分、経済情勢、雇用環境も改善をしてきているのかなというふうに思います。二年前に、臨時的な措置なので一年延ばすか二年延ばすかといったものを、ある種、漫然と三年間延ばすということには、若干、私自身、違和感を感じております。そのことを御指摘申し上げまして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。