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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
560 件
直近の所属会派
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直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2015/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○上田政府参考人 確かに、現状、先ほども申し上げましたけれども、新規参入者のシェアは自由化された需要の約四%ということでございまして、活発な競争が行われているとは言いがたいという側面があると考えております。 その理由でございますけれども、一つには、電源の大半を保有する一般電気事業者が区域を超えた競争を十分に行わなかった、あるいは、卸電力取引市場の活用への取り組み、こういったものが不十分であったといったことが言えると思います。また、送配電…

資源エネルギー庁長官2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○上田政府参考人 お答え申し上げます。 東日本大震災後に行われました電力会社の値上げ申請、認可に基づく電気料金の改定でございます。 自由化部門は対象外でございます。当事者の交渉によって定められるものでございます。 規制部門について申し上げますと、まず東京電力につきましては、平成二十四年の五月十一日に申請がなされ、同年七月二十五日に認可がされました。値上げ率は規制部門で八・四六%でございます。 関西電力につきましては、これは一度目、二度目…

資源エネルギー庁長官2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○上田政府参考人 何年ぶりの値上げ申請かということでございますが、震災後、平成二十四年度に東京電力が三十二年ぶりの値上げを実施いたしました。それから平成二十五年度には、北海道電力が三十二年ぶり、それから、関西電力、九州電力、東北電力、四国電力、これらの四社が三十三年ぶりでございます。平成二十六年度には中部電力が三十四年ぶりの値上げをそれぞれ実施したところでございます。

資源エネルギー庁長官2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○上田政府参考人 恐らく、この御指摘の数字は、二〇〇〇年度から二〇一〇年度の間における規制部門と自由化部門の純利益額を合計したものだと考えております。 ただ、自由化が始まったのは、委員御指摘のとおり二〇〇〇年度からでございますので、その自由化の初期段階におきましては、規制部門の販売電力量というのが当然大きいわけでございまして、その結果、規制部門の純利益額がおのずと大きくなるということでございますので、この規制部門と自由化部門を足したもの…

資源エネルギー庁長官2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○上田政府参考人 規制料金の妥当性の検証の実施内容に関する御質問でございますけれども、平成二十四年三月の有識者会議の報告書におきまして、料金の設定後、原価算定期間内におきましては、決算発表時に決算実績、収支見通し、利益の使途、効率化の進捗化について評価を行うために部門別収支を公表する。それから、原価算定期間終了後につきましては、それに加えまして、原価と実績の比較等につきまして規制・自由化部門に分けて評価を実施し、必要に応じて料金変更認可…

資源エネルギー庁長官2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○上田政府参考人 自由化部門と規制部門の料金、利益につきましては、先ほども大臣からの御答弁がございましたけれども、自由化部門において競争が行われているといった実態を反映しているといった側面もあろうかと思います。 それから、今の御指摘につきましては、まず、先ほど申し上げましたけれども、電気料金制度・運用の見直しに係る有識者会議の報告書におきまして、先ほど委員の御指摘がありました東京電力に関する経営・財務調査委員会の報告書におきまして原価の…

資源エネルギー庁長官2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○上田政府参考人 エネルギーミックスをつくっていくということと、今回の法案で提案させていただいています電力自由化というのが両立をするのかという御質問かと存じます。 私どもは、今回の法案で電力自由化というのを進めていくわけでございますが、エネルギー政策そのものは、基本的には国力の根幹にかかわる国家の重要政策であるというふうに考えておりまして、単に全て市場に任せるというわけではございません。 エネルギーミックスは、エネルギー基本計画を踏まえ…

資源エネルギー庁長官2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○上田政府参考人 石炭火力発電の話でございますけれども、御案内のとおり、石炭につきましては、私ども、安定供給性や経済性にすぐれた重要なベースロード電源としてエネルギー基本計画の中にも位置づけているところでございます。 他方で、CO2の発生が火力発電の中では最も多いという課題も抱えているわけでございまして、午前中の御質問にもございましたけれども、私ども、一つの解決は、石炭火力につきまして高効率の発電技術というものを有効利用していくというこ…

資源エネルギー庁長官2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○上田政府参考人 総合エネルギー企業により海外市場を開拓していくということでございます。 今回の制度改正、私どもは一体改革と申し上げておりますけれども、従来、電力、ガス、あるいは熱といった形で縦割り構造にありました市場を改革しながら、例えば、電力とガスが相互に乗り入れるとか、電力がガスを行う、ガス事業者が電力事業を行う等々のこと、あるいは異分野からの参入を促進するということで、総合的なエネルギー企業ということに成長していただきまして、そ…

資源エネルギー庁長官2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○上田政府参考人 原子力発電につきましては、我が国は御案内のとおり福島の事故を経験しているわけでございまして、この福島の事故の経験を生かした安全性の高い原子力発電を海外に場合によっては販売していくといったことも我が国の貢献の一つであると考えておりまして、総合エネルギー企業あるいは原子力発電企業等々が、原発に関しまして、それぞれの国の御要望に応じまして原子力発電プラントを輸出していくということもこういった分野の一部に含まれていると考えてお…

資源エネルギー庁長官2015/04/15

第189回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○上田政府参考人 原発事故が起きたときの一義的な責任ということでございます。 御案内のとおり、原子力発電所の安全性につきましては、原子力規制委員会が厳格に審査を行うということでありまして、その規制基準を満たした上で、事業者が安全性の向上に向けて不断の取り組みを行っておられるところであります。 もちろん、事故、こういうこと自身は決してあってはならないことだと考えますけれども、万一事故が起きた場合には、その一義的な責任というものは事業者が負…

資源エネルギー庁長官2015/04/09

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○政府参考人(上田隆之君) 高レベル放射性廃棄物のオーバーパックが何年もつかという御質問でございます。 まず、高レベル放射性廃棄物は、ガラス固化体というものにしまして、それを金属製のオーバーパックと呼ばれる容器に詰めるものでございますけれども、これにつきましては千年では破損しないように設計されることになっているところでございます。

資源エネルギー庁長官2015/04/09

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○政府参考人(上田隆之君) これは、高レベル放射性廃棄物、ガラス固化体にいたしますけれども、現在、通常の場合であれば、自然界に存在するウランと同じ程度になるまでに十万年程度でございます。これをサイクル等々、プルサーマルを行いますと八千年程度でございまして、高速炉で処理をいたしますと三百年程度になると、こういうふうに考えております。

資源エネルギー庁長官2015/04/09

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○政府参考人(上田隆之君) この高レベル放射性廃棄物を最終処分をいたしますわけでございますけど、これにつきましては、まずそのガラス固化体というものにした上で、今申し上げましたオーバーパックというもの、金属製の容器に詰めます。さらに、それを粘土を固めたようなベントナイトと言われる緩衝材に包みまして、最終的には地下三百メートルよりも深い岩盤の中に置いておくということで、多重バリアという考え方を取っております。 千年の後にこの放射性のオーバー…

資源エネルギー庁長官2015/04/09

第189回 参議院 予算委員会 第18号

○政府参考人(上田隆之君) これは、地層の状況等を把握しまして科学的にそういう構造にした場合に、地下水の流動等によりまして、仮にオーバーパックが破損をいたしまして、それが地下水の流れに沿って地表まで届くというような時間を計算をすることにより、今申し上げたようなことが示されているところでございます。

資源エネルギー庁長官2015/04/07

第189回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(上田隆之君) 電力会社の供給力に関するお尋ねでございますけれども、平成二十七年度の供給計画につきましては、電気事業法の二十九条第一項に基づきまして、三月三十一日までに電力会社十二社から届出が行われているところでございます。 この中で、沖縄電力を除く十一社につきましては、供給計画の中で供給力を未定という状況でございます。平成二十四年度の供給計画よりこの供給力を未定という形で電力会社から届出が行われているわけでございますが、こ…

資源エネルギー庁長官2015/04/07

第189回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(上田隆之君) スマートメーターでございます。これは通信機能を有しておりまして、遠隔で検針を行ったり、遠隔から供給開始、停止業務が可能となる新しい電力量計ということでございます。 このスマートメーターによりまして、電力の使用量が三十分単位あるいは一時間単位等々で見える化が行われるということでございますし、また、需要家が自らのライフスタイルに応じたきめ細かな料金メニューを選択するということが可能になります。さらに、電力利用デー…

資源エネルギー庁長官2015/04/07

第189回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(上田隆之君) お答え申し上げます。 来年から小売の全面自由化ということが行われるわけでございます。このためには、需要家が小売の電気事業者を選択しやすくなる環境の整備が必要でございます。他方で、御指摘のございましたように、スマートメーターから得られる電気の使用量に関する情報、これは個人のライフスタイルを示す重要なプライバシーに関する情報であると考えておりまして、本人の把握しないところでこの情報が不正に利用されるということがな…

資源エネルギー庁長官2015/04/07

第189回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(上田隆之君) これ、小売電気事業者からスイッチングの希望がある需要家に対して、それではあなたの持っている需要家としての、例えば三十分ごとあるいは一時間単位の情報を小売事業者に提供してもらえますかと依頼をいたします。小売電気事業者の方が需要家本人に対しましてその同意というのを取るわけでございますが、そのときには、例えば需要家からはその本人の証明ということで公的証明書等の提示を求めるというようなことをやった上でその情報を確認し…

資源エネルギー庁長官2015/04/07

第189回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(上田隆之君) お答え申し上げます。 震災以降、原子力損害賠償・廃炉等支援機構から東電に対して派遣されております役職員は三人であります。うち二人は役員として派遣しておりまして、一人は取締役、一人は執行役でございます。それ以外の一人は、原発の安全性等に係る職員として派遣されているものと承知をしております。