上田隆之
会議録に記録された「上田隆之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2015/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) 先般、閣議決定によりましてこの最終処分に関する基本方針の改定を行ったわけでございますが、それに基づきまして、今後国が科学的有望地を提示をしていくという段階に進みたいと思います。 それで、いろんな段階がございまして、国が説明会を行うということと自治体に調査への協力を申し入れるということは、基本的には別物でございます。まず、私ども、どこかのタイミングで科学的有望地を提示したいと考えておりますけれども、その前の、も…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(上田隆之君) 処分計画につきましては今大臣から申し上げたとおりでございまして、様々な要素がございます。こういった要素を踏まえながら、将来検討をしていくべき課題であると思っております。 この最終処分場につきましては、もちろん、その量等々によるべきところもあるわけでございますけれども、この最終処分場、私ども候補地を仮に選定したとしても、その後、文献調査、詳細調査、精密調査等々のプロセスがあるわけでございまして、こういったプロセ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(上田隆之君) お答え申し上げます。 このエネルギー使用合理化等事業者支援補助金、いわゆる省エネ補助金でございます。平成二十六年度の実績を見てみますと、確かにこのLEDを始めとする高効率照明の導入を中心とする案件が、件数でいいますと約五割ぐらいございます。ただ、金額でいいますと八%程度で、それ以外の空調、ボイラー等々の方が大きいという状況であります。 私ども、もちろん御指摘のとおり、市場で自律的に導入が進むものについて補助金…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(上田隆之君) この御指摘の試算でございますけれども、これは平成二十四年に、私ども、地域間連系線等の強化に関するマスタープラン研究会というものの中で、北海道と東北地域に風力発電を約五百九十万キロワット追加導入すると、その場合に北海道・東北地域から関東地域までの地域内送電線あるいは地域間送電線、そういったものの整備を進めるときの費用を試算したものでございます。一・七兆円と言いましたが、実際は一・一七兆円、約一兆二千億円弱という…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○上田政府参考人 ガス導管の法的分離の基準につきましては、私ども、これも政令で定めることにしているところでございます。 また、この基準につきまして、この委員会におきましてもるる御議論をいただいて、御主張というものは、私ども、十分に理解をさせていただいているところでございます。 現在、私どもといたしましては、政令の中で、一般ガス導管事業者と特定ガス導管事業者につきましては対象基準を同一と。その理由につきましては、ガス供給の量あるいは需要家…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○上田政府参考人 お答え申し上げます。 ドイツにおきましては、御指摘のとおり、大手電力会社が占める小売分野全体のシェアは約三分の一、小売部門ではシェアは三分の一にとどまっております。その一方で、残りはどうしているのかということでございますが、小売分野全体で見ますと、シェアの半数弱を占めておりますのは、地方自治体が出資等の形で運営する企業体、これをシュタットベルケと言っておりますけれども、そういったシュタットベルケというものが全体のシェア…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○上田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、大規模災害発生等の場合におきます発電、送配電、それから小売の事業者間の連携、協調というものは、対応においても復旧においても非常に重要なことであるというふうに認識をしております。 ことしの四月に広域的運営推進機関というものが発足をいたしましたけれども、その機関を中心といたしまして、事業者が協力して災害等に対処するルールというのを整備しております。 これはまた、確かに災害等の場合、それ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○上田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、地熱発電はCO2を出さない、安定的に発電が可能なベースロード電源であるということでございまして、また、我が国の地熱の資源量は世界第三位であるため、我々が積極的に導入をすべき電源であるという位置づけは変わっておりません。 今回のエネルギーミックスの見通しの二〇三〇年の数字は、約百五十五万キロワットを見込んでいるわけでございます。これは、現在が五十二万キロワットでございますので、現…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○上田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、現在、私ども、エネルギーミックスというものを総合資源エネルギー調査会の場を中心に検討しております。つい先般、エネルギーミックスに関します骨子というものを審議会の方にお出しさせていただきまして、御一任、御了承をいただいたところでございまして、今後、その骨子に基づいてさらに詳細を詰めていく、こういう段階であるわけでございます。 このエネルギーミックスを取りまとめた後でございますけれ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○上田政府参考人 お答え申し上げたいと思います。 もうこれは委員御指摘のとおりだと思います。ネガワット取引、私ども、ぜひとも今後しっかりと育てていきたいと思います。既にそのさまざまな萌芽がありまして、特定の事業者が、例えば前日に電話をして省エネをやってもらえばそれにポイントを付与するとか、いろいろな取り組みが現に始まっております。 私どもも、三十億円、予算措置を準備いたしまして、ネガワットの具体的な実証実験というのを始めております。第一…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○上田政府参考人 私どもは、四月二十七日、原子力を含む電力の発電コストにつきまして、発電コスト検証ワーキンググループというのを設けまして、原子力のみならず、火力発電、それから再生可能エネルギー等につきまして、発電コストの検証というのを行っているわけでございます。 私が知っている限り、私どもは、今委員御指摘の四月二十七日、それから五月十一日のコストワーキンググループにおきまして、地熱それから風力につきまして、政策経費のもとになる数値を少し…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○上田政府参考人 済みません、最初の御質問、原子力発電の経費の件でございますけれども、それにつきましても、今ちょっと確認いたしましたけれども、少し変えております。 これは、当初、このモデルプラントの政策経費、原子力発電につきましても同じようにキロワットアワー単位で数字をはじいているわけでございますけれども、長期エネルギー需給見通し小委員会の方で、原子力発電につきまして、御案内のとおり、発電電力量、二〇から二二%という数字が新しく出てきた…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○上田政府参考人 お答え申し上げます。 今の点でございますが、もともとこの長期エネルギー需給見通しを作成するために、総合資源エネルギー調査会のもとに長期エネルギー需給見通し小委員会をつくりました。そのもとに発電コスト検証ワーキンググループをつくらせていただきまして、この発電コスト検証ワーキンググループにおきまして、エネルギーミックスの検討に際して参考となるような、今申し上げました各電源の発電に関する単位当たりのコスト、あるいは再生可能エ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○上田政府参考人 お答えいたします。 今回の発電コスト検証ワーキンググループにおきましては、将来の電源構成の見通しなどを示しますエネルギーミックスを検討するに際して参考となる各電源の発電コスト等々につきまして、二〇一一年の発電コスト等検証委員会の手法というものを基本的に踏襲しまして試算を行ったものでございます。 揚水発電でございますけれども、揚水発電は、委員御承知のとおり、電力需要が大きく増加した際に短時間で対応する調整電源という役割が…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○上田政府参考人 お答え申し上げます。 今の委員の御指摘というのは、揚水発電というのは原子力発電のためにあるのではないか、したがって原子力発電のコストに入れるべきではないかという御指摘かと思います。 揚水発電は、電力の安定供給の確保ということで、電力需要が非常に大きく増加した際に短時間で対応するための調整電源、先ほど申し上げましたが、そういう役割として一定量確保しておくべき、そういうものであると考えております。 原発の有無にかかわらず、…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○上田政府参考人 今のコージェネレーションの関係で申し上げますと、今委員御指摘の二〇三〇年時点で、私ども、今回のエネルギーミックスの骨子におきまして、発電電力量で千百九十億キロワット……(奥野(総)委員「それはもうわかっていますから、いいです。廃熱利用」と呼ぶ)それによる熱の供給の部分が、二〇三〇年時点で原油換算で九百二十万キロリットル程度を見込んでいるところでございます。(奥野(総)委員「今は」と呼ぶ)今の発電電力量千百九十億キロワッ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○上田政府参考人 昨年の十二月二十六日、総合資源エネルギー調査会の原子力小委員会におきまして、委員の御指摘の、私ども、中間的な議論の整理ということを行わせていただいたところであります。 もとより、エネルギー基本計画の中で、電力システム改革によって競争が進展した環境のもとにおいても、事業者が円滑な廃炉、安全対策、安定供給などの課題に対応できるよう、事業環境のあり方について検討を行うということになりまして、それを踏まえてこの審議会で議論をし…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○上田政府参考人 イギリスの電源構成の数字でございます。手元に出典IEAのデータがございますが、二〇一二年で原子力が一九%、それから太陽光、風力等々が約一〇%、二九%程度の数字であると考えております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○上田政府参考人 エネルギー基本計画におきますベースロード電源の定義でございますが、「発電コストが、低廉で、安定的に発電することができ、昼夜を問わず継続的に稼働できる電源」ということでございまして、具体的には、我が国では、原子力、石炭、一般水力、地熱がベースロード電源とされているところであります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○上田政府参考人 私の方から最初に御説明させていただきます。 この原子力発電二〇から二二%という数字は、本委員会でも御議論いただきましたけれども、電気料金、あるいは安定供給、環境負荷低減といったことにつきまして具体的な目標を設定した上で、その目標を実現するための現実的な案としてお示しをさせていただいたものでございます。 確かに、現在は原発は動いておりませんので、そこから比べれば何でも、ふえているじゃないかと言われれば、そうかもしれません…