上田隆之
会議録に記録された「上田隆之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(上田隆之君) 電気はためられないということでございますので、瞬時瞬時の需給バランスの調整、あるいは周波数の調整ということを確実に行わなければならないと考えております。 委員御指摘のとおりでございますけれども、第二弾の改正電気事業法の中におきまして、一般送配電事業者にこの周波数維持義務、あるいは電圧の維持義務、こういった義務を課しているわけでございます。この一般送配電事業者が各小売電気事業者の供給力の確保をしている状況を見な…
第189回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(上田隆之君) 今回、地方の中小都市ガス会社も含めまして総合エネルギー市場の中で御活躍をいただくということが大変期待されているわけでございます。既に、この総合エネルギー市場に参入するプレーヤーということで、地方の中小都市ガス会社も多くの事業者が参入の意思を表明されておられます。 この場で申し上げたいと思うんですが、ちょっとあれですけど、北海道ガス、京葉ガス、青梅ガス、入間ガス、日本ガス、角栄ガス、大垣ガス、静岡ガス、中部ガス…
第189回 参議院 経済産業委員会 第14号
○政府参考人(上田隆之君) 御指摘のダブル発電、これは住宅用太陽光で発電する、それからエネファーム、これは燃料電池でございますので、天然ガス等を原料といたしまして、そこから水素を作ってそれで発電と熱を出すと、こういうものを両方一緒に導入したときにダブルで発電をすると、こういうことかと思います。ただ、今申し上げましたように、この住宅用太陽光とエネファームはそれぞれエネルギーが別でございまして、それぞれ独立をして見込んでいるところでございま…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) お答え申し上げます。 エネルギーのベストミックスとは何かという御質問かと思いますが、このエネルギーのベストミックスでございます。これは、エネルギーの基本計画を踏まえまして、安全性を前提にいたしまして、安定供給、それから経済効率性、環境適合、こういったものにつきまして達成すべき政策目標、これを想定いたしました上で、施策を講じたときに実現されるであろう将来のエネルギー需給構造の見通しであり、またあるべき姿というも…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) 委員御指摘のとおりでございます。あるべき姿であると私ども考えておりまして、その中には、政策的な措置、様々な措置を講じつつ実現していこうと、そういうあるべき姿としての位置付けでございます。
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) 少しこれは御説明させていただきたいと思います。 今回、エネルギーミックスの検討に当たりまして、それぞれの、原子力発電にかかわらず、石油、石炭、さらに再生可能エネルギーのコストというものはどういうコストであるかということにつきましても二〇一一年に行った試算を見直しまして検証を行いまして、新たな試算というのを出させていただきました。 これによりますと、現在、二〇一四年のモデルプラント、これは様々のプラントを新設い…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) お答えさせていただきます。 御案内のとおり、固定価格買取り制度というものは、これは発電設備等々の初期投資を十五年から二十年といった長期に固定した価格で買い取る、そういうことによって回収していただくということでございまして、期間中の買取り価格を固定することによりまして事業者の売電収入を保証いたしまして予測可能性を高めていく、そういう制度でございます。したがって、買取り価格につきましては、十五年あるいは二十年とい…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) まず、総合エネルギー市場、これはどういうものかというお尋ねでございますけれども、今回、電力のみならず、ガスあるいは熱供給に係る制度というものを一体的に改革することを目指しております。これによりまして、これまで縦割り構造と言われておりました市場の垣根を取り払っていきたいと考えております。 これによりまして、総合エネルギー市場、すなわち、消費者の立場から見れば、市場の垣根を感じることなく、様々な供給事業者から多様…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりかと思います。この電力系統の整備を、これを通じました広域運用の推進というものは再生可能エネルギーの導入拡大にも資するものであると考えております。それで、この地域間連系線、あるいは地域内での基幹送電網といいました主要な系統インフラ、これらにつきましては、この四月に設立されました広域的運営推進機関におきまして、広域運用の観点から広域系統整備計画、これを策定するということにな…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) これは、先ほど申し上げました現在百二十万から二百万キロワットの送電網の状況について、その着手、着工に向けた準備を進んでいるところでございますが、これにつきましては二〇二〇年までに行いたいと思っております。そこから三百万キロワットの増強につきましては、これは相当送電網の整備、時間が掛かるものでございますが、やや今後の検討でございますが、二〇二〇年代の後半というのを目指しまして、なるべく早期にできるように広域的運…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) お答え申し上げます。 広域的運営推進機関は、実は、この接続の可否、接続するかしないかどうかについての確認あるいは検証ということをできることになっております。 具体的には、元々、再生可能エネルギーは全ての電源を公平に扱うということから、電力系統への接続につきましては先着優先という考え方を取っているわけでございますけれども、広域的運営推進機関に例えば再エネ事業者等々接続希望者から接続、それについて様々な議論があっ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) 失礼いたしました。 広域機関の役割でございます。 まさに委員御指摘のこの業務規程に書いてあるとおりでございますが、作業停止計画の調整等とか、あるいは停止中の電源の運転と、こういったことができるわけでございまして、おっしゃるような様々な緊急事態、予想されるわけでございます。それが数日である場合もあれば、数か月あるいは数年に掛かるような場合もあるわけでございまして、そういった場合には、例えば、作業停止計画を調整す…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) この再生可能エネルギー、あるいはコージェネレーションのエネルギーミックスにおける位置付けに関するお尋ねでございます。 午前中御議論ございましたけれども、エネルギーミックス、今回、安全性を大前提にしながら、自給率をおおむね二五%程度に改善をする、電力コストを現状より引き下げる、欧米に遜色ない温暖化ガス削減目標を掲げると、こういう具体的な目標を同時に達成するということを目標に検討を行ってきたものでございます。 再…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) 御指摘のとおり、再生可能エネルギーを更なる導入を図っていく、それを拡大していくためには、電力系統の負荷を低減しながら、住宅、建物等々を含めました地域分散型のエネルギーシステムの構築ということを進めていくことが必要であると考えております。 私ども、固定価格買取り制度による支援ということを行っておりますが、それ以外につきましては、今の自立型あるいは独立型といったものにつきまして、固定価格買取り制度の対象とならない…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) お答え申し上げます。 今回の法案は、電力会社の送配電部門を別会社化にする法的分離ということでございますけれども、さらに、その別会社との資本関係を解消するということまで義務付ける所有権分離という手法もございます。これにつきましては、委員会におきましても、また政府部内においても様々な議論を行ったわけでございますけれども、この所有権分離まで行った場合につきましては、所有者が異なるということでございますので、グループ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) 新規参入者から見て、一般送配電事業者に関する中立性、公平性の確保のための措置というのは、今御説明させていただきましたようにいろんな措置を講じているわけでございます。 しかし、それが十分ではないと考えられる場合にどういう措置がとれるかということでございますけれども、今回の法案による改正後の電気事業法に基づきまして、経済産業大臣あるいは電力取引監視等委員会に対しまして、一つは苦情の申出ということを行うことができる…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) 洋上風力の二〇三〇年の発電コストに占める政策経費の中身でございます。 今回、午前中も申し上げましたけれども、モデルプラント方式という形におきまして、二〇一四年のそれぞれのモデルプラントの試算、それから二〇三〇年のモデルプラントの試算ということを、洋上風力も含めましてそれぞれの発電所ごとに示しているわけでございます。洋上風力につきましては、御指摘のとおり、二〇三〇年につきましては、政策経費を含んだ形で三十・三円…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) 再生可能エネルギー、なかんずく固定価格買取り制度を今後どのようにしていくのかというお話かと思います。 私ども、この再生可能エネルギーの導入拡大というのはエネルギーミックスの議論の中でも一つの大きな柱でございまして、最大限に導入を進めていくという姿勢においていささかの変更もございません。他方で、この再生可能エネルギーの導入拡大を進める上では、やはり国民負担との関係というのが重要な課題になってきているわけでござい…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) まさに委員御指摘のとおり、太陽光、風力等々のいわゆる自然条件により出力が変動する再生可能エネルギーの導入拡大、このためには、調整力の電源としての火力発電、それから系統の整備と、こういったことが必要になってくるわけでございます。 石炭火力を始めといたします火力発電による一定のバックアップというものはどうしても太陽光等については現状では不可欠でありまして、その結果、まさに御指摘のとおり、火力発電の稼働率が低下をし…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(上田隆之君) 核燃料サイクルと自由化の関係でございますけれども、核燃料サイクル自体につきましてはエネルギー基本計画の中でも、これまでの経緯も十分考慮しながら、関係自治体あるいは国際社会の理解を得ながら核燃料サイクルを推進していくという方針に変わりはございません。それからまた、3EプラスSの達成に向けて、単に市場任せにするということではなくて、各エネルギー源ごとに必要な措置をそれぞれに応じて講じていくという姿勢でございます。…