上田良一
会議録に記録された「上田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2019/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 今先生から御指摘があった点は、十分それを踏まえて公共放送としての役割を果たしていくべきというふうに考えます。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 佐戸未和さんの過労死を重く受け止め、二度と過労死を起こさないように、働き方改革を通じて全役職員一丸となってこの働き方改革に取り組んでおります。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) 私も、佐戸未和さんのお宅にはお邪魔いたしまして、線香を上げさせていただきましたし、お母様ともお話をさせていただきました。 佐戸さんの過労死を防ぎ切れなかったということは痛恨の極みでありまして、大変重く受け止めております。勤務状況に応じた健康確保措置の実施や意識の面など、不十分なところがあったのではないかというふうに考えております。佐戸さんが亡くなられたことをきっかけに、記者の勤務制度を抜本的に見渡すなど働き方改革…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 佐戸さんが亡くなられた当時は、タイムレコーダーや記者自身のシステムの入力により、勤務の始まりと終わりの時間を記録していました。しかし、勤務状況に応じた健康確保措置や健康管理に対する意識の面などで不十分なところがあったと受け止めております。 現在、深夜・休日労働の事前申告、上司把握を徹底しているほか、外勤の多い記者の勤務を迅速、正確に把握するため、業務用スマートフォンで打刻できるシステムを試行的…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、佐戸さんの過労死を防ぎ切れなかったということは痛恨の極みでありまして、大変重く受け止めております。勤務状況に応じた健康確保措置の実施や意識の面などで不十分なところがあったのではないかと考えております。 佐戸さんが亡くなったことをきっかけに、記者の勤務制度を抜本的に見直すなど働き方改革を進め、職員の健康確保に努めてまいっております。御両親とお話ししたときもそうですけれ…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 若く未来のある記者が亡くなったことは痛恨の極みであり、大変重く受け止めております。公共放送を共に支える大切な仲間を失うようなことは、決してあってはならないと考えております。命と健康を守ることを最優先として、NHKグループ働き方改革宣言の実現に私が先頭に立って取り組んでまいりたいと考えております。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) 日本放送協会の平成三十一年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御承認を賜り、厚くお礼申し上げます。 本予算を執行するに当たりまして、御審議の過程でいただきました御意見並びに総務大臣意見の御趣旨を十分生かしてまいります。 また、ただいまの附帯決議は、協会運営の根幹を成すものでございますので、十分踏まえて業務執行に万全を期したいと考えております。 本日はありがとうございました。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 国会中継に関しましては、事前の取材などにより正確さを高いレベルで確保できるだけの準備が可能だと判断した場合に字幕を付与しており、昨年、二〇一八年十月の臨時国会では、所信表明演説や代表質問に字幕を付与し、今の国会でも政府演説、代表質問に字幕を付与いたしました。これに対して、聴覚障害がある方を含む視聴者から好意的な反響を寄せられた一方で、字幕の誤りを指摘する声も寄せられました。 高いレベルで正確さ…
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 中長期の事業計画や収支の見通しなどについて検討を重ね、受信料の値下げを実施すべきと判断いたしました。値下げを含む還元を全て実施した場合の規模は、単年度で四百二十二億円、二〇一八年度の受信料収入見込みの六%に当たります。 今後、世帯数が減少に転じ、テレビ保有率も減少傾向となるなど経営環境は厳しさを増す中で、NHKが公共の役割を果たし続けるため、中長期の事業計画や収支の見通しを検討した上で、収支相償の原則に…
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKでは、放送ガイドラインにおきまして、「意見が対立する問題を取り扱う場合には、原則として個々のニュースや番組の中で双方の意見を伝える。仮に双方の意見を紹介できないときでも、異なる意見があることを伝え、同一のシリーズ内で紹介するなど、放送全体で公平性を確保するように努める。」というふうに明記いたしております。 「ニュース7」とか「ニュースウオッチ9」におきましても、この方針にのっとって、自主的な編集判…
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKは、放送と通信の融合時代にあっても、放送を太い幹としつつ、インターネットも積極的に活用して、より多くの人々に多様な伝送路で公共性の高い情報や番組を届けることで、信頼される情報の社会的基盤の役割を果たしていきたいと考えております。 また、ハイビジョンを超える超高精細映像システムは、一九九五年、平成七年からの地道な研究が実を結んだものであります。放送は、最先端技術が支える文化であり、放送法で求められて…
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKが受信料によって放送を実施する目的で運営されていることを踏まえますと、常時同時配信を含むインターネット活用業務に係る経費に上限を設けて適正に運用するという視点は重要だと認識しております。 NHKとしては、インターネット活用業務の費用については、適正な上限の中で抑制的な管理に努め、昨年十一月の諸課題検討会の場で総務省から説明のありました厳格な区分経理など、会計上の透明性確保の新たな考え方に従って、十…
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 受信料免除につきましては、その対象となる方に対して周知を徹底することが重要であると認識いたしております。 特に、今回の奨学金受給対象等の学生への免除につきましては、新しい制度であるため、テレビやラジオ等で周知を行い、学生やその親元に対してダイレクトメールを複数回送付いたしました。また、奨学金実施団体や大学の協力を得ながら周知を行ってきております。 なお、今回の学生の免除につきましては、開始後一年間はさか…
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 受信料の免除につきましては、外部の有識者から成ります受信料制度等検討委員会の答申、これは平成二十九年九月にいただいておりますが、これにおきまして、真に免除が必要な経済弱者を対象に限定することが重要と指摘されております。 こうした指摘を踏まえまして、今回の免除においては、経済的理由の選考基準がある奨学金を受給している学生などを対象とすることといたしました。 受信料の免除につきましては、一般視聴者の負担によ…
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 受信料のお支払いや受信契約をいただく際には、受信料制度の趣旨をよく説明し、御理解をいただくことが大切であると考えております。 最高裁判決においても、受信契約の締結について視聴者の理解を得られるように努め、これに応じて受信契約を締結した方に支えられて運営されていくことが望ましいとされております。 訪問員に対しましては、法人委託の社員が採用されて初めて実施する初期講習会や、その後の定期的な研修等で、お客様と…
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 地域スタッフの処遇につきましては社会情勢等を勘案しながら実施いたしておりまして、その業務内容に配慮した相応の水準と考えております。また、業務に起因するけがや病気等に関しましては、地域スタッフが安心して業務に取り組めるよう、独自の給付制度を整備いたしております。 職員に対して、地域スタッフとの対応に当たっては、十分なコミュニケーションをとり、ハラスメントを行わないよう指導、研修も行っております。 地域スタ…
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 評価の仕方につきましては、地域スタッフや法人委託の委託手数料については、受信契約の取次ぎや受信料の収納を基本として支払うことといたしております。受信料の免除手続はお客様が自治体等を通じて行うものであり、手数料の支払い対象とはなっておりません。 受信料免除につきましては、いろいろな種類と要件があり、免除の対象となる方にお知らせをして、手続をいただけるように努めることはNHKの責務と認識いたしております。 …
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 丁寧な説明は行ってまいりますが、受信料免除等につきましては、いろんな種類と要件がありまして、免除の対象となる方に関するお知らせ、手続に関しましては、一義的にNHKの責務と認識いたしております。 いずれにいたしましても、今後とも丁寧に御説明を行っていきたいと考えております。
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKの障害者雇用率が法定雇用率を下回っていることにつきましては、重く受けとめております。引き続き、採用活動を強化するとともに、障害のある方がより働きやすい環境整備を進めてまいります。 また、障害のある方の採用や雇用の動向についても、幅広く情報を集めるなど状況の把握に努め、障害者の雇用をふやす努力をしてまいりたいと考えております。 BBCの障害者雇用の取組につきましては必ずしも承知いたしておりませんけれ…
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKのニュースや番組は、報道機関として自主的な編集判断で放送いたしております。 個別の編集判断や取材、制作の過程に関することはお答えできませんが、お答えできる範囲で誠実にお答えするよう努めてまいります。