上田良一
会議録に記録された「上田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2019/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 地域の情報を広くお伝えしていくことは重要であると考えておりまして、経営計画に多様な地域社会への貢献という重点方針を掲げ、積極的に取り組んでまいっております。 二〇一九年度の総合テレビでは、地域の放送局が制作した番組を全国に発信する時間帯を強化いたします。地域の放送局が制作した番組が総合テレビとEテレで全国放送される際には、同時にインターネットでも配信し、全国の視聴者にごらんいただきたいと考えております。…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKの番組につきましては、視聴率のほか、視聴者の反響、番組審議委員会での意見、NHKが独自に開発した質的な評価指標などにより見られ方を把握しておりまして、視聴率はあくまで指標の一つとして考えております。 いずれにいたしましても、NHKといたしましては、放送で培われました民放との二元体制を維持しながら、放送、通信の融合時代に相互にメリットをもたらす連携策の実施に向けて、さまざまな具体的な検討を進めてまい…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 民放とのインターネットに関連する二元体制、どういうふうに取り組んでいくかということでありますが、例えば、民放との公式テレビポータル、TVerにつきましては、NHKも新年度に参加できるよう、具体的な調整を進めております。 それから、放送番組の同時配信につきましては、民間放送それぞれのお考え方があると思いますので、私からは具体的なことは言及を避けたいと思いますが、引き続き民放との間で連携、協調できるところが…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 受信料支払い率は、公平負担の徹底に取り組んだことに加えまして、最高裁判所判決以降、受信契約が堅調にふえていることなどによりまして、今年度末で支払い率八二%を見込んでおります。二〇二〇年度末における支払い率は八四%と見込んでおりまして、これを着実に達成するとともに、引き続き支払い率の向上に努力してまいる所存です。 収入については、トータルで四・五%の受信料値下げと負担軽減策が通年で影響いたします二〇二一年…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 中長期的な収支の見通しを作成する前提として、現時点で想定される世帯数やテレビ保有率の減少等を踏まえて試算したシミュレーションが、今先生が引用なさいました二〇三〇年度には八七%まで上げていくというその数値であります。 二〇二一年度以降の目指すべき支払い率につきましては、その時点の社会経済状況や営業を取り巻く環境等を見極めた上で検討していくことになると考えております。
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 今回の受信料値下げ、加えて還元、これは全体で受信料収入の約六%ぐらいに相当するんですが、私が先ほども答弁させていただきましたように、中長期的な収支の見通しを踏まえて、我々が努力すれば達成できる水準だというふうに考えておりまして、業務改革等、全局で今検討を加えております。 東京オリンピック・パラリンピック以降、ある一定水準で経営をやっていくというのが、我々として、肥大化とか民業圧迫とか、こういったことを常…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 立て続けに起きました不祥事は、視聴者・国民の皆様の信頼を著しく損なう事態だと重く受けとめております。 公共放送の使命、責任を果たしていくために不可欠なのは、先生もおっしゃってくださいましたように、視聴者・国民の皆様からの信頼であることは間違いありません。これまで何度も、NHK職員に対しまして、築城三年、落城一日という言葉どおり、視聴者の信頼を裏切るようなことがあれば、その回復は並大抵のことではないという…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKが受信料によって放送を実施する目的で運営されていることを踏まえますと、常時同時配信を含むインターネット活用業務に係る経費に上限を設けて適正に運用するという視点は重要だと認識いたしております。 NHKとしては、インターネット活用業務の費用については、適正な上限の中で抑制的な管理に努め、昨年十一月の諸課題検討会の場で総務省から説明のありました区分経理など、会計上の透明性確保の新たな考え方に従って、十分…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 インターネットの利用拡大や視聴者の情報取得のあり方が変化する中で、NHKは、公共メディアとして、放送を太い幹としつつインターネットも活用して、信頼される情報の社会的基盤の役割を果たす必要があると考えております。 先ほど申し上げましたとおり、NHKが受信料によって放送を実施する目的で運営されていることを踏まえますと、常時同時配信を含むインターネット活用業務に係る費用につきましては、適正な上限の中で抑制的な…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 私は、公共放送、公共メディアとしては、同じようなことを繰り返しておりますけれども、自主自律を堅持し、公平公正、不偏不党、こういう形でしっかりと経営していく必要がある。その基盤となる予算を御承認いただくのは、やはりこれは、国民の総意といいますか、それを代表する先生方の御賛同を得て、御承認を得てやるのが原則じゃないか。 したがいまして、全会一致で御承認いただけるように私は就任以来全力を尽くしてまいりましたし…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 まず、三十一年度の収支予算、事業計画においてですが、既に一部実施いたしております四つの負担軽減策によりまして七十四億円、十月からの消費税率引下げに伴う受信料額改定を行わないことによりまして六十五億円、合わせて百三十九億円の視聴者還元を三十一年度の収支予算、事業計画においては実施する予定をいたしております。 二〇二一年度以降、負担軽減策と受信料値下げを全て、今申し上げている方針を実施した場合には、年間で四…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 ちょっと最初に訂正させていただかなきゃいけないんですが、先ほど、消費税率引下げに伴うと何か申し上げたようで、引上げに伴う受信料額改定を行わないことによって六十五億円ということで、大変申しわけありませんでした。訂正させていただきます。 その上で、今の御質問にお答えさせていただきたいと思いますが、収入につきましては、公平負担の徹底にしっかりと取り組んできたことに加えまして、おととし平成二十九年十二月の最高裁…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 先生が引用してくださいましたように、受信料に関しましては下りのエスカレーターを上っているようという例えをしているんですが、例えば、転勤されたりすると解約されるので、そういう解約が相当数に上ります。したがいまして、前年度に比較してプラスにするためには、それを凌駕するだけの受信料契約をとらなくちゃいけないわけで、これは大変な営業努力を必要とするわけです。 環境的には、最高裁の判決等もありまして、順調に受信料…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 二〇一九年度の要員計画では、仕事と育児等の両立など、多様な働き方を推進するため、二〇一八年度に引き続きまして十五人の増員を行うなど、必要な要員を確保する予定であります。 また、4K、8K放送の充実や国際放送の強化など、重点業務への体制を確保するため、既存業務の改革やスクラップを一層推進し、効率的な業務体制を構築してまいります。 働き方改革では、放送現場での業務改革やモバイルワークの推進に向けたインフラ整…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKといたしましては、放送法にのっとり、公平公正、不偏不党、自主自律を貫き、視聴者の判断のよりどころとなる情報を多角的に伝えていくことが役割だと考えておりまして、これをしっかりと守って放送を行っていくことだというふうに認識いたしております。 国民の知る権利に応え、特定の利害に左右されることなく、意見が対立している問題は多角的に取り扱うなど、基本的な姿勢を堅持することは重要と考えておりまして、これからも…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKは、インターネットの利用拡大や視聴者の情報取得のあり方の変化の中にあっても、放送を太い幹としつつインターネットも活用して、信頼される情報の社会的基盤の役割を果たそうと考えております。 放送のインターネットへの常時同時配信は、その役割を果たすために、視聴機会の拡大を図り、いつでもどこでも必要なコンテンツを得られるように、放送を補完するものとして実施を目指しているところであります。とりわけ、災害時や緊…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 前会長の就任会見の発言に対しましては、経営委員会が、会長というみずからの置かれた立場に対する理解が不十分であったとして、注意したと承知しております。当時、経営委員の立場にありました私もそのように考えております。 NHKのよって立つところは視聴者・国民の皆様の信頼であり、これが何よりも重要と考えております。その信頼を得るために、報道機関として、自主自律、不偏不党の立場を守り、公平公正を貫くという姿勢を堅持…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 今先生がおっしゃってくださいましたように、最高裁の判決では、受信料制度の仕組みは、憲法の保障する表現の自由のもとで国民の知る権利を満たすために採用された制度で、その目的にかなう合理的なものと解釈されるというふうな考えを示されました。また、最高裁が公共放送の意義を認め、受信料制度が合憲であるという判断を示したもので、判決以降、自主的に契約を申し出ていただける方が増加いたしております。 最高裁の判決を踏まえ…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 まず、収入につきましては、公平負担の徹底にしっかりと取り組んできたことに加えまして、おととし平成二十九年十二月の最高裁判決以降、自主的に受信契約を申し出る方がふえたことなどによりまして、当初の計画を上回る形で受信料収入を確保できる見通しになりました。 一方、支出につきましては、以前は十分に見通せていなかった4K、8K放送への対応や東京オリンピック・パラリンピック対応など、大型の支出への備えに一定程度のめ…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○上田参考人 お答えいたします。 財政安定のための繰越金というのが今一千億強あるんですが、当面これで収支差金がマイナスになった分は補填していきますけれども、できるだけ早く、先ほど来申し上げていますように、二〇二三年には黒字化し、かつ、一定水準、受信料収入の一〇%強ぐらいの水準を予定いたしておりますが、財政安定化のための繰越金もしっかりと確保できるよう、そういう形で、健全な形にしっかりと戻していくべく、業務改革等を推進してしっかりやってい…