上田良一
会議録に記録された「上田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2018/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 繰り返しになりますけれども、協議会における役職と担当は、内部規定に基づきまして、会員間の協議により適切に任命されているというふうに承知いたしております。
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 一連の不祥事は、公共放送の信頼を著しく損なうもので、決してあってはならないことであり、大変重く受けとめており、改めて深くおわび申し上げます。 特に、住民インタビューの音声ファイルを住民と対極の立場にある宗教団体に誤送信することは、報道機関として許されることではありません。放送素材を扱う際のNHKのルールが守られなかったことが原因であり、緊急に再発防止策を取りまとめ、実行できるものから速やかに着手いたして…
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKでは、ハラスメント防止規程を定めるとともに、ハラスメントに対する基本姿勢である、ハラスメントを許さない、働く全ての人を守る、被害があれば毅然と対応するの三つの原則に沿って対応いたしております。 ハラスメント防止規程に基づき、職員等からの相談を受け付ける窓口を社内と社外に設け、匿名相談も受け付けられる利用しやすい体制を整えるとともに、各種研修や、局内ホームページ等でハラスメント防止に向けた周知啓発を…
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKでは、さまざまな方針決定に女性が幅広く参画できるよう、二〇一六年三月、行動計画を公表し、管理職への登用を進めております。具体的には、二〇二〇年の女性管理職の割合は一〇%以上にすると掲げておりまして、今年度は、今お示しいただきましたように、八・七%となっております。 また、女性の積極的な採用、登用にも努めており、女性の採用割合はここ十年以上、約三割を超えておりまして、これもお示しいただいた表にありま…
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 まず、女性と男性の間で給与体系及び考課や昇進、昇格の差を設けないことは、先ほど、理事の松坂から答弁させていただいたとおりでありますが、NHKでは、業務機会や処遇についての性別による格差は、制度的にも運用上も存在していません。また、採用における女性割合も一定水準に達しており、継続勤務年数の男女差も改善が進んでおります。 一方で、行動計画で公表したとおり、育児休職から復職した女性の配置やキャリア形成などにつ…
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 BBCの障害者雇用率の詳細については承知いたしておりませんけれども、NHKといたしましては、今後も、働きやすい環境の整備を進め、障害者の雇用をふやす努力を引き続き努めてまいりたいと考えております。
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKは、NHK倫理・行動憲章の中で、人権、人格の尊重や不当な差別、ハラスメントの禁止を掲げており、誰もが十分に能力を発揮できる、多様性を尊重した活力ある職場環境を追求しております。その人らしく働くことができる環境づくりは今後も着実に進めていく所存です。 BBCにおけるLGBTの職員の比率公表については、同性婚が認められるなど、LGBTに関する法制度が整い、教育なども進むイギリスの社会的背景によるものと…
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 今回、現経営計画の中で負担軽減、お示ししている金額を合わせますと、フルできいてきたときに四百二十二億円の還元ということになりまして、受信料収入の六%という、決して平たんな道では、委員御指摘のとおり、ないと考えております。 ただ、したがいまして、東京オリンピック・パラリンピックへの対応など、公共メディアとして視聴者の皆様の期待に応える必要な事業を行う中で、今回の値下げによって事業収支差金は数年間は赤字にな…
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 放送センター建てかえの基本計画では、防災・減災報道の拠点にすることを基本コンセプトの一つに掲げております。 最初に建設いたします情報棟は、防災・減災報道の中心的な役割を担うことから免震構造とするなど、どのような災害が起きても放送の機能を維持し、放送を出し続けられるよう強靱な建物とする予定です。 情報棟の後に建設いたしますほかの建物につきましても、震度七の地震に耐えられる構造とし、いかなる災害時にも放送を…
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○上田参考人 お答えいたします。 番組の制作過程につきましてはお答えしておりませんけれども、ドラマのロケ地、これは、企画内容の予算規模、場面や設定にふさわしい風景、交通の便など、さまざまな要素を総合的に勘案し、番組制作部門が決定いたしております。 さまざまな御要望をいただいておりますが、今挙げましたような観点から、引き続き、総合的に検討してまいります。
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の平成二十四年度及び二十五年度財務諸表等の概要につきまして御説明申し上げます。 初めに、平成二十四年度につきまして御説明申し上げます。 貸借対照表における一般勘定の当年度末の資産総額は九千三百億円、一方、これに対する負債総額は三千二百十四億円、また、純資産総額は六千八十六億円でございます。 続いて、損益計算書における一般勘定の経常事業収入は六千五百九十一億円、経常事業支出は六千四百六…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 ただいま谷先生から御指摘がありましたように、私も、植樹祭、豊かな海づくり大会には参加させていただいておりますけれども、ぜひ今後もしっかりと放送を続けていきたいというふうに思います。
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 政府の規制改革推進会議の第三次答申の内容につきましては今後精査してまいりたいと考えておりますけれども、常時同時配信は、NHKが公共的な情報の社会的基盤の役割を果たしていくために実現すべきサービスであると認識いたしております。 東京オリンピック・パラリンピックを前に、二〇一九年度に常時同時配信を開始したいという考えに変わりはございません。常時同時配信の実現には、国による法制度の整備が必要であり、NHKだけ…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 これまで、NHKと民放放送の二元体制の中で、お互いがさまざまなジャンルの番組で切磋琢磨することにより、視聴者の多様な要望と期待に応えるとともに、日本の放送文化の向上に努めてまいりました。今後とも、この二元体制を更に発展させられるように努めてまいりたいと考えております。 常時同時配信は、放送と通信の融合時代に、NHKが情報の社会的基盤としての役割を果たしていくために必要であると考えております。限りある経営…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 三カ年経営計画では、4K、8Kの普及段階を見据えた衛星放送のあり方など、二〇二〇年度以降の放送サービスについても検討を進め、経営資源の再配置に着手するということを掲げました。 国の基幹放送普及計画、これは平成二十八年四月に変更されておりますけれども、ここでも、BS左旋の超高精細度テレビ放送が普及した段階で、NHKのBS放送全体のチャンネル数について見直すことが示されております。 限りある経営資源の中で公…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 今、山花先生から御指摘がありましたように、将来的な要員の動向も踏まえて、この三年間で二〇二〇年以降の放送サービスのあり方についても検討してまいりたいと考えております。
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 政府の規制改革推進会議について私どもが評価する立場にはございませんけれども、答申には、常時同時配信やアーカイブなど、NHKにかかわる内容も含まれており、今後精査してまいりたいと考えております。 いずれにいたしましても、政府の検討において、公共放送の役割が尊重されることを期待いたしております。
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 テレビ放送の常時同時配信につきましては、民放との共通の課題も少なくありません。課題を共有し、相互にメリットをもたらす提携ができるのであれば、さまざまな可能性について検討したいということを私は申し上げました。 テレビ放送のネット配信については、今申し上げましたように、権利処理や配信基盤など、民放と共通の課題も少なくないということがありますので、昨年度実施した同時配信の試験的提供の実験結果は民放とも共有いた…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 御指摘の前会長に対する三度の注意と申しますのは、まず一つは、就任会見の発言に対する注意、これは平成二十六年一月のものです。それから二つ目は、経営委員会での発言に対する注意、これは平成二十六年二月のものです。それから三つ目は、ハイヤー利用をめぐる経理処理に対する注意、これは平成二十七年四月に行ったもので、この三度の注意だと承知いたしております。 その理由につきましては、経営委員会は、当時、会長というみずか…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKのよって立つところは、視聴者・国民の皆様からの信頼であり、その信頼を得るための取組に終わりはなく、不断に追求すべきものであると考えております。 こうした認識のもと、NHKは、放送法や、先ほど本村先生から引用がありました放送ガイドラインにのっとり、自主自律、公平公正、不偏不党を貫いて放送に当たっておりまして、今後ともこの姿勢に変わりはありません。 また、公共放送のトップである会長、私には、高い倫理観…