上田良一
会議録に記録された「上田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2018/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKといたしましては、ニュースや番組は、報道機関として自主的な編集判断に基づいて放送いたしております。NHKは、公平公正、自主自律を貫き、視聴者の判断のよりどころとなる情報を多角的に伝えていくことが役割だと考えております。
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKは、公共放送あるいは今変革しようとしている公共メディアとして、自主自律に基づき、公平公正、不偏不党の立場で情報を多角的に伝えていくという、先ほど申し上げましたような役割をしっかりと果たしていきたいというふうに考えております。
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 特に受信料に絡む部分に関しましては、野田大臣のお答えにもありましたように、インターネットの常時同時配信の開始に当たっては、公平負担の観点も考慮いたしまして、受信契約世帯向けに追加負担なく利用できるサービスとして実施したいというふうに考えております。
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 平成二十五年度から実施いたしました給与制度の改革は、管理職、一般職の給与について、年功序列的な要素を抑え、努力や成果をより反映させる制度に見直しを行ったものであり、受信料の値下げを受けたものではありません。 また、人材確保面で競合する同業他社のほか、公務員、民間企業の給与水準も注視しつつ適切な水準を維持するよう努めていくことにしたものであります。
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 平成二十四年度にスタートした三カ年経営計画で、初年度の十月に受信料値下げを実施いたしましたが、公平負担の徹底と営業経費の抑制の営業改革に加えまして、組織を挙げての受信料制度の理解促進活動などにより、計画を大幅に上回る増収を確保いたしました。 一方、給与制度改革など経費の抑制に取り組み、計画を下回る支出とした結果、平成二十五年度は、赤字の見通しだったものを、収支均衡予算を編成できるようにし、決算では黒字を…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKが公共放送の使命と役割を果たしていくために、要員と業務量のバランスを適正化して、安定的で持続可能な業務体制を整えることを目指す取組の必要性は、当時も今も変わらないと認識いたしております。 公共メディアへの進化を目指すNHKが将来にわたって持続可能な業務体制をつくっていくためには、業務に携わる全ての人の健康を最優先に考えながら、関連団体も含むNHKグループとして、創造と効率を追求する体制をつくってい…
第196回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 総合テレビでは主なニュース番組で二カ国語放送、日本語と英語ですが、を実施いたしております。具体的には「ニュース7」「ニュースウオッチ9」のほか、「ニュース シブ五時」のうち午後六時から十分間で実施いたしております。 また、津波災害時には四カ国語放送を実施いたしております。具体的には大津波警報、津波警報が発表された場合、副音声で英語、中国語、韓国語、韓国語は朝鮮語ですね、それからポルトガル語の四カ国語の放…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) ただいま議題となっております日本放送協会の平成二十五年度、二十六年度、二十七年度及び二十八年度の財務諸表等の概要につきまして御説明申し上げます。 初めに、平成二十五年度につきまして御説明申し上げます。 貸借対照表における一般勘定の当年度末の資産総額は九千三百四十二億円、一方、これに対する負債総額は三千七十三億円、また、純資産総額は六千二百六十九億円でございます。 続いて、損益計算書における一般勘定の経常事業収入は…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 平成二十五年度は、平成二十四年十月からの受信料値下げの通年化による大幅な減収の影響がありましたが、全組織を挙げた業績確保等の取組によりまして、受信料の減収を最小限にとどめ、事業収支差金では黒字を確保いたしました。 平成二十六年度以降は、受信料の値下げの影響を乗り越えて、過去最高の受信料収入を更新し続け、計画を上回る事業収支差金を確保いたしました。営業改革の一層の推進やターゲット80などの全局的…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 未来のある記者が亡くなったことは痛恨の極みでありまして、大変重く受け止めております。公共放送を共に支える大切な仲間を失うようなことは二度とあってはならない、命と健康を守ることを最優先として、昨年十二月に公表いたしましたNHKグループ働き方改革宣言の実現に取り組んでまいります。 記者の勤務につきましては、昨年四月に勤務制度の見直しを行い、専門業務型裁量労働制を導入いたしました。記者に求められる自…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKが実施いたしますインターネット活用業務は、放送を補完し、その効用、効果を高めるものであり、国民共有の財産であります放送番組等を広く国民に還元することが目的です。常時同時配信もその一環であり、放送で流れている番組をそのままインターネットでも見ることができるようにする、言わば視聴機会の拡大であると考えております。 先生御指摘のとおり、海外では多くの公共放送が常時同時配信を実施し、視聴者・国民…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 三か年経営計画では、4K、8Kの普及段階を見据えた衛星放送の在り方など、二〇二〇年度以降の放送サービスについても検討を進め、経営資源の再配置に着手することを掲げました。 限りある経営資源の中で公共メディアとしての役割をしっかり果たしていくため、この三年間のうちに二〇二〇年度以降の放送サービスや経営資源の再配置などについて検討してまいりたいと思います。既に業務改革推進会議というのを立ち上げまして…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKは、公共放送としての役割を果たすため、放送法に基づいて国内番組基準を定め、ニュースや番組の制作に当たっております。受信料で成り立つ公共放送として、放送の自主自律を堅持し、豊かで良い放送を行うことによって、公共の福祉の増進と文化の向上に最善を尽くしてまいっております。 今年度からの新しい経営計画においても、放送法に基づいてNHKが追求する六つの公共的価値を定め、放送を太い幹としつつ、インタ…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 私は、今先生がおっしゃってくださいましたように、会長に就任する前の経営委員会委員、監査委員時代に全国の放送局を回りました。また、就任後も、拠点局での会議などの場で全国の放送局長と会い、それぞれの地域の現状や課題を把握するとともに、地域に寄り添った放送サービスの実現を求めております。 まさに、全国に五十四の放送局のネットワークを持ち、地域放送、全国放送、国際放送を併せ持つのがNHKの強みであると…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 平成二十五年度は、平成二十四年十月からの受信料値下げの通年化による大幅な減収の影響がありましたが、全組織を挙げた業績確保等の取組によりまして、受信料の減収を最小限にとどめ、事業収支差金では黒字を確保いたしました。平成二十六年度以降は、受信料の値下げの影響を乗り越えて、過去最高の受信料収入を更新し続け、計画を上回る事業収支差金を確保いたしております。 業務改革の一層の推進やターゲット80などの全…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 今後の受信料額の適正な水準や更なる負担軽減策など受信料体系の在り方につきましては、中長期的な事業計画や収支見通しを踏まえた上で検討すべき重要な課題だと認識いたしております。 検討に当たりましては、今先生から御指摘いただきましたように、収入が増えた分支出も増やすという考え方に決して立つことなく、NHKが公共的価値の実現の観点から、真に実施すべき業務かどうか不断の見直しを行うとともに、創造性と両立…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 三月二十九日の総務委員会で先生から御紹介ありました、鹿児島県の高齢者住宅において、経済状況に応じた料金設定を設けるなどの家賃減免制度が導入されていることは承知いたしております。 受信料の免除につきましては、他の受信料をお支払いいただいている方の負担の上に成り立つ制度であり、外部の有識者から成る受信料制度等検討委員会の答申、これは平成二十九年、昨年の九月頂戴いたしておりますが、これにおいても、限…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) 私が会長に就任した後に受信料制度等検討委員会というのを設けまして、これは期限を設定しない委員会になっておりまして、ここでの検討を通じて、今先生から御指摘ありましたようなことも含めましていろいろ検討させていただいているわけで、真摯に引き続き、いろんな角度、公平性の観点、それから今先生が指摘していただきましたような観点も踏まえて検討してまいりたいというふうに考えております。
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKでは、今年十二月の4K、8K放送の開始に向けまして、視聴者の皆様に安心して御覧いただけるよう、総合テレビの放送やホームページ等を通じまして受信方法に関する御案内を行うとともに、個別のお問合せにも丁寧に対応してまいっております。さらに、A—PAB、放送サービス高度化推進協会、また、JEITA、電子情報技術産業協会、地域の電気店など皆様と連携いたしまして、4K、8K放送を視聴できる環境ができ…
第196回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKでは、人間の視覚や聴覚に関する長年にわたる研究成果と最新の技術を組み合わせまして、高齢者や障害者、あるいは日本語以外を母語とする方を含め、誰もが豊かで高度な放送サービスを楽しめるよう、人に優しい放送技術の研究開発を進めてまいっております。 代表的な研究は、気象情報などの手話のCGを自動で作る技術、字幕制作のための音声認識の技術、視覚に障害のある方にスポーツの競技進行などを人工の音声で伝え…