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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
723
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
2019/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 20 を表示
日本放送協会会長2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○上田参考人 お答えいたします。 NHKといたしましては、引き続き、正確、公平公正、不偏不党、自主自律を堅持して報道に当たってまいりたいと考えております。

日本放送協会会長2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○上田参考人 お答えいたします。 NHKといたしましては、放送法にのっとり、公平公正、不偏不党、自主自律を貫き、視聴者の判断のよりどころとなる情報を多角的に伝えていくことが役割だと考えておりまして、これをしっかりと守って放送を行ってまいりたいし、行っているというふうに認識しております。 国民の知る権利に応え、特定の利害に左右されることなく、意見が対立している問題は多角的に取り扱うなど、基本的な姿勢を堅持することが重要と考えており、これか…

日本放送協会会長2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○上田参考人 お答えいたします。 受信料収入が堅調に推移し、事業収支差金や財政安定のための繰越金が計画を上回って増加していく見通しとなりましたことから、中長期の収支見通しを踏まえ、できるだけ速やかに値下げを実施する必要があると考えました。そのため、ことし十月の消費税率引上げの際に料額を改定せずに、実質二%の値下げを行うことといたしました。 一方、事業支出では、本放送が始まった4K、8K番組制作の強化や防災・減災報道の充実、国際放送のさら…

日本放送協会会長2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○上田参考人 お答えいたします。 御指摘の発言は、昨年十一月二十七日、経営委員会で、受信料の値下げを含む還元策を盛り込んだ三カ年経営計画の修正を議決していただく際に、先生言ってくださいましたように述べたものであります。 この中で、改革の好機と表現いたしました趣旨は、厳しい経営環境のもと、将来にわたって持続可能なNHKに再構築していくという目的と危機感を全ての役職員がきちんと共有し、抜本的な業務改革に取り組んでいくことが今何より必要である…

日本放送協会会長2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○上田参考人 お答えいたします。 予算と要員が限られる中で、働き方改革を推進しながら、新たな業務にチャレンジし、公共放送、公共メディアとしての役割を果たし続けてまいりたいと考えております。 そのためにも、グループ一体となって既存業務を見直す抜本的な業務改革を進め、将来にわたって、効率的、効果的で持続可能な業務体制を構築してまいりたいと考えております。 二〇一八年四月に全役員から成る業務改革推進会議を設置いたしました。この業務改革推進会議…

日本放送協会会長2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○上田参考人 お答えいたします。 NHKといたしましては、放送法にのっとり、番組編集の自由を確保して、公平公正、不偏不党、自主自律を貫くことが、視聴者から信頼されるかどうかの生命線であると考えております。 国民の知る権利に応え、特定の利害に左右されることなく、意見が対立している問題は多角的に取り扱うなど、基本的な姿勢を堅持することが重要と考えており、これからも、この認識を常に持ち、業務の執行に当たってまいりたいと考えております。

日本放送協会会長2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○上田参考人 お答えいたします。 事業収支につきましては、受信料値下げ等により減収となりますけれども、公平負担の徹底などにより、増収の確保に努めてまいります。 事業支出は、一層の業務改革の推進などにより経費の削減を行い、一定の適正な水準におさめるよう厳正に管理してまいります。 これにより、事業収支差金は、二〇二二年度までの間マイナスが続く見込みでありますけれども、二〇二三年度には黒字に転換すると見ております。

日本放送協会会長2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○上田参考人 お答えいたします。 地域放送サービスの充実は、多様な地域社会への貢献として経営計画の重点方針の一つに掲げ、地域改革に積極的に取り組んでおります。NHKの全国ネットワークを生かしながら、地域の魅力や課題を広く発信し、地域に寄り添う放送サービスの強化を図っていくことが重要であると考えております。 三十一年度の地域放送サービスの予算は、地域改革を更に進めるため、ブロック経営の推進に取り組むことなどによりまして、三十年度から十二億…

日本放送協会会長2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○上田参考人 お答えいたします。 「麒麟がくる」、この大河ドラマの撮影はまだ始まっておりませんけれども、ドラマのロケ地は、企画内容や予算規模、場面や設定にふさわしい風景、交通の便、地域からの要望など、さまざまな要素を総合的に勘案し、番組制作部門が決定いたしております。 いろいろな地域からさまざまな御要望をいただきますが、今挙げましたような観点から、引き続き総合的に検討してまいりたいと考えております。

日本放送協会会長2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○上田参考人 日本放送協会の平成三十一年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御承認を賜り、厚くお礼申し上げます。 本予算を執行するに当たりまして、御審議の過程でいただきました御意見並びに総務大臣意見の御趣旨を十分生かしてまいります。 また、ただいまの附帯決議は、協会運営の根幹をなすものでございますので、十分踏まえて、業務執行に万全を期したいと考えております。 本日は、ありがとうございました。 —————————————

日本放送協会会長2019/03/14

198衆議院 総務委員会 第9号

○上田参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の平成三十一年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明申し上げます。 平成三十一年度の事業運営に当たりましては、自主自律を堅持し、放送を太い幹としつつインターネットも活用して、正確で公平公正な情報を伝え、より安全、安心な暮らしを実現する報道に全力で取り組むとともに、多彩で魅力的なコンテンツの充実を図ります。また、国際発信力を更に強化して世界各国との相互理解を進めるとともに、…

日本放送協会会長2019/03/14

198衆議院 総務委員会 第9号

○上田参考人 お答えいたします。 平成三十一年度の事業収入につきましては、公平負担の徹底を進め、受信料収入の確保に努めますが、中長期的な見通しを踏まえ、十月から受信料の実質値下げを実施いたします。 一方、事業支出の面では、業務全般にわたる経費削減を徹底しつつ、本放送が始まりました4K、8K番組制作の強化や、防災・減災報道の充実、国際放送のさらなる充実等に取り組むことで、前年度に対しまして百四十九億円の増加となっております。 これらの理由…

日本放送協会会長2019/03/14

198衆議院 総務委員会 第9号

○上田参考人 お答えいたします。 今回、受信料の値下げ、また一部還元を決断いたしましたのは、中長期的な収支見通しをしっかり踏まえた上で、収支相償という公共放送、公共メディアとしての本来の立場に立脚して、予算等を見た上で決断いたしました。 一時的に大きな支出が見込める4K、8K、それから東京オリンピック・パラリンピック、一応めどが立ちましたので、オリンピック後は、ある一定の水準で事業運営できるよう、しっかりと業務改革を推進しながら取り組ん…

日本放送協会会長2019/03/14

198衆議院 総務委員会 第9号

○上田参考人 お答えいたします。 今回の受信料値下げは、NHKが果たすべき公共の役割、中長期的な事業計画や収支の見通しをきちんと精査した上で、現時点で実施できる最大限の内容であると考えております。 公共放送、公共メディアとして取り組んでいかなければならない事業は数多くありますけれども、豊かでよい放送番組をお届けすることはもとより、4K、8Kのコンテンツ強化、インターネット活用業務の充実、国際放送の充実、情報セキュリティーの強化などの重点…

日本放送協会会長2019/03/14

198衆議院 総務委員会 第9号

○上田参考人 基本的には、公共放送、公共メディアとして、収支相償というのが大原則でありますけれども、収支相償というのは、中長期的な収支の見通しを踏まえた上で収支相償というのを達成していきたいと考えておりまして、今回、受信料の値下げ、還元に踏み切りましたけれども、将来的にも、また中長期的な見通しを立てながら、しっかりと原則の収支相償というのを踏まえて対応してまいりたい、こういうふうに考えております。

日本放送協会会長2019/03/14

198衆議院 総務委員会 第9号

○上田参考人 お答えいたします。 先生今御指摘されましたように、将来的な環境を考えましても、必ずしも予断を許さない、非常に厳しい環境が待ち受けているということは私も理解しております。 その上で、業務改革を進めると同時に、私は、会長就任以来、一つの経営の目標として申し上げていますのは、職員のやる気の総和の極大化が経営だということを申し上げているんですが、職員皆がやりがいのある形で仕事に取り組み、視聴者・国民にとって御満足いただける最高水準…

日本放送協会会長2019/03/14

198衆議院 総務委員会 第9号

○上田参考人 お答えいたします。 新放送センターの建設につきましては、二〇一五年、平成二十七年に現在地での建てかえを決定いたしました。八万三千平米という広い敷地面積があるため、引き続き一体整備が可能でありまして、災害発生時などにNHKやNHK関連団体の総力が結集しやすいこと、強固な地盤であること、新たな用地取得費が発生していないなどの理由が現地での建てかえを決めた理由であります。 現在地での建てかえでは、防災・減災報道の強化などに向けて…

日本放送協会会長2019/03/14

198衆議院 総務委員会 第9号

○上田参考人 お答えいたします。 新放送センター整備に関しましては、多額の資金が必要になることが想定されていましたために、二〇一二年、平成二十四年になりますけれども、建設積立資産の積立てを開始いたしました。 二〇一四年、平成二十六年の予算でお示ししました想定建設費三千四百億円の内訳は、建物費、それから設計監理料、電源設備費が千九百億円、放送設備費が千五百億円でありました。これは、その時点で建設用地がまだ決まっていなかったため、別の場所に…

日本放送協会会長2019/03/14

198衆議院 総務委員会 第9号

○上田参考人 お答えいたします。 総局長の木田から答弁させていただいたとおりでありますけれども、今、制作局は、二つのセンターと八つの部を廃止して、ジャンルごとのグループ構成にする業務体制の再編を検討しておりまして、経営資源に限りがある中で、職員一人一人の専門能力を発揮してもらいながら、より効果的な業務実施体制を工夫して、視聴者の皆様に最高水準の放送サービスを継続的にお届けしていくことがこの改編の目的であります。 こうした組織改正の狙いを…

日本放送協会会長2019/03/14

198衆議院 総務委員会 第9号

○上田参考人 お答えいたします。 NHKが受信料によって放送を実施する目的で運営されていることを踏まえますと、常時同時配信を含むインターネット活用業務に係る経費に上限を設けて適正に運用するという視点は重要だと認識いたしております。 NHKとしては、インターネット活用業務の費用については、適正な上限の中で抑制的な管理に努め、昨年十一月の諸課題検討会の場で総務省から説明のありました区分経理など、会計上の透明性確保の新たな考え方に従って、十分…