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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
723
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
2019/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 20 を表示
日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) 済みません、ちょっと手元に数字がありませんでした。

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) 適正な水準の財政安定のための繰越金は約一〇%相当、八百億円前後というふうに考えております。

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 まず、先ほど御質問がありまして、私の方で手元に資料がありませんでしたけど、先生がおっしゃいましたように、二〇二〇年度は財政安定のための繰越金は六百二十二億円というふうになっております。御指摘のとおり、財政安定のための繰越金は大規模な災害等による経済状況の急激な変化に対応するほか、設備投資の財源として、減価償却資金など、当年度の自己資金では賄えない場合などに対応するものであります。 二〇二〇年度…

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) 私が経営委員のときに値下げ問題というのが議論されたんですが、そのときに、私の方も発言させていただきましたが、やはり公共放送として大原則として収支相償というのがありますけれども、これは短期で上げたり下げたりということが極めて困難を伴いますので、やはり中長期的な視点で収支相償は図るべきという考えがありまして、今回はそういう視点で値下げというのを決めさせていただきました。

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKが実施いたしますインターネット活用業務は、放送を補完し、その効果、効用を高めること、又は受信料で取材、制作した国民共有の財産であります放送番組等を広く国民に還元することが目的であります。 インターネットの利用活用、利用拡大や視聴者の情報取得の在り方が変化する中で、信頼される情報の社会的基盤の役割を果たすため、放送を太い幹としつつ、インターネットも適切に活用し、民主主義の健全な発達や文化水…

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 二号受信料財源業務の実施に要する費用につきましては、NHKの現在のインターネット実施基準では、各年度の受信料収入の二・五%を上限とするといたしております。NHKが受信料によって放送を実施する目的で運営されていることを踏まえますと、常時同時配信を含むインターネット活用業務に係る経費に上限を設けて適正に運用するという視点は重要だと認識いたしております。 今国会に提出されている放送法改正案が成立し、…

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 先ほど、認可を頂戴する総務大臣を間違えまして、大変失礼いたしました。 二号受信料財源業務の実施に要する費用に関しまして、二十八年度決算で百二十三億、受信料収入に占める比率は一・八%、二十九年度決算では百三十七億円、二・〇%、三十年度予算では百五十六億円、二・二%、三十一年度予算では百六十七億円、二・四%と、こういうふうになっております。

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKの収支予算、事業計画につきましては、これまでどおり国会で御審議いただくことになると思います。 NHKとしては、インターネット活用業務の費用につきましては、適正な上限の中で抑制的な管理に努め、昨年十一月に総務省の放送を巡る諸課題に関する検討会で総務省から説明のあった厳格な区分経理など会計上の透明性確保の新たな考え方に従って、十分な説明を尽くしてまいりたいと考えております。

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKが実施を目指しますインターネットの常時同時配信は、放送の補完と位置付け、受信契約世帯の構成員であれば追加負担なく利用できるサービスとすることで、受信料制度との整合性を図ることといたしております。当面、一斉同報という特性を持つテレビ放送が太い幹である状況が続くと見ております。 一方で、テレビを持たない世帯が増え、インターネットやスマートフォンが一層普及する中で、公共性の高い情報やコンテンツ…

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 受信料収入が堅調に推移し、事業収支差金や財政安定のための繰越金が計画を上回って増加していく見通しになりましたことから、中長期の収支見通しを踏まえ、できるだけ速やかに値下げを実施する必要があると考えました。そのため、今年十月の消費税率引上げの際に、料額を改定せずに実質二%の値下げを行うことといたした次第です。 一方で、事業支出では、本放送が始まった4K、8K番組制作の強化や、防災・減災報道の充実…

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 組織改正は、創造性と効率性をより発揮し、視聴者の求める新しい放送サービスを戦略的に開発するとともに、一人一人が専門性を生かしながら多様な能力を発揮できる組織としていくことが狙いであります。 制作局の幹部には、放送現場の職員の声も聞きながら、組織改正の目的や狙いを職員一人一人にしっかりと理解してもらうために丁寧な説明を続けてもらっております。

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) 実は、私も大変多くの、NHKに来てからほとんどの時間、空いた時間はテレビを見ることに費やしていまして、今話題になっております「ETV特集」とか、こういったやつはほぼ必ずと言っていいように録画して見ております。ニュースも、基本的には大きなニュースは全て見ております。

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 「ETV特集」や「ハートネットTV」では、様々な社会問題をテーマにしたドキュメンタリーを制作いたしております。中でも、マイノリティーや困難を抱えて生きる人々の目線に立つことは、番組制作にとって大切な視点であると考えております。 これまで同様、視聴率に左右されることなく、創造性と効率性を共に追求しつつ、公共放送として取り組むべきテーマにしっかりと取り組んでいきたいと考えております。

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKは、報道機関として、放送法にのっとり、事実に基づいて、公平公正、不偏不党、何人からも規律されることなく自らを律して放送に当たるということが極めて大事であると考えております。 視聴者の信頼をベースに成り立っている私どもとしては、これを深く心に刻んで今後の業務に当たってまいりたいと、こういうふうに考えております。

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 収入につきましては、公平負担の徹底にしっかりと取り組んできたことに加えまして、おととし、平成二十九年十二月の最高裁判決以降、自主的に受信契約を申し出る方が増えたことなどによりまして、当初の計画を上回る形で受信料収入を確保できる見通しとなりました。 一方で、支出につきましては、計画の策定段階では十分に見通せなかった4K、8K放送への対応や東京オリンピック・パラリンピック対応など、大型の支出への備…

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 まず、一点目、国会、予算委員会も含むですけれども、国会中継に関しましては、事前の取材などにより正確さを高いレベルで確保できるだけの準備が可能だと判断した場合に字幕を付与しておりまして、先生引用していただきましたように、昨年十月の臨時国会では所信表明演説や代表質問に字幕を付与し、今の国会でも政府演説、代表質問に字幕を付与いたしました。 高いレベルで正確さを確保するよう努めていますが、聞き取りにく…

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 佐戸未和さんの過労死を重く受け止め、記者の勤務制度を抜本的に見直すなど、組織全体で働き方改革を進め、健康確保に努めてまいりました。 長時間労働の抑制に向けて、例えば、放送現場ではスタジオ収録は原則二十二時に終了する取組を昨年四月から続けているほか、長時間になりがちな番組編成作業の期間に休日を確保するなど、業務の進め方の見直しを進めております。また、地域放送局の記者の泊まり業務につきましては、緊…

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) 今、片山先生から御指摘があった件を十分踏まえて、今後の業務に当たっていきたいと思います。

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 インターネットやスマートフォンなどの携帯端末が急速に浸透し、テレビ離れが進むなど、視聴者のコンテンツの視聴や情報の取得の在り方が急速に多様化しております。こうした中で、公共放送の原点である放送法の精神を堅持し、健全な民主主義の発達や文化水準の向上に資する公共性の高い情報や番組などを視聴者の皆様に届け、信頼される情報の社会的基盤としての役割を果たしていくためには、テレビとラジオの放送を太い幹とし…

日本放送協会会長2019/03/28

198参議院 総務委員会 第8号

○参考人(上田良一君) 今回、中長期の収支の見通しを踏まえまして値下げということを決めさせていただきましたが、その背景には、収入の方が最高裁の判決等が出てかなり堅実に伸びているということと、大きな支出、4K、8K、それから東京オリンピック・パラリンピック、こういうのがどれぐらい掛かるかというのがはっきり支出が見通せたということで、中長期といいますか、オリンピックの次ぐらいまではある程度こういうことでいけるだろうということで今回決断したわ…