上田良一
会議録に記録された「上田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2019/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 現在の放送法のもとで、私どもNHKは受信契約を結んでいただいて受信料を頂戴しているわけですが、受信契約を締結して受信料をいただいている方に対して、補完的なサービスとしてインターネットのサービスを提供する。そのために、アプリケーションといいますか、しっかりと受信契約を結んでいただいているということを確認した上で、インターネットの情報にアクセスできるような権限を付与させていただく、こういうことを考えておりま…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 あくまでも、現段階においては、放送を太い幹として、インターネットを補完的に活用して、情報の社会的基盤としてのNHKの役割をしっかり果たしてまいりたいということであります。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 放送法は第一条で、放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保することを、また、第四条で、国内放送番組の編集に当たり、政治的に公平であることや、報道は事実を曲げないですることなど、四つを挙げております。 放送法の規定を踏まえまして、NHKは国内番組基準を定めております。この中で、全国民の基盤に立つ公共放送の機関として、何人からも干渉されず、不偏不党の立場を守って、放送に…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 テレビを持たない方に対して公共性の高い情報やコンテンツを届けていくことは、信頼される情報の社会的基盤という役割を果たしていく上で重要な課題だということを何度も繰り返し申し上げていますが、こうした観点を踏まえまして、放送と通信の融合時代にふさわしい受信料制度のあり方につきましては、研究が必要な課題だ、こういうふうに考えております。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKは、報道機関として、正確な事実に基づいて、公平公正、不偏不党、何人からも干渉されることなく、みずから律して放送に当たっております。NHKのよって立つところは、視聴者・国民の皆様の信頼だと考えております。常時同時配信の実施に当たりましても、この考えが変わることはいささかもありません。 こうした視聴者・国民の皆様の信頼を維持向上させるためにも、自主自律、不偏不党の立場を堅持し、公平公正を貫いてまいりた…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、NHKのよって立つところは、視聴者・国民の皆様の信頼だと考えております。視聴者・国民の皆様からいただいたさまざまな御意見につきましては、常に謙虚に受けとめ、経営と現場で共有いたしております。 NHKの全ての番組は、放送法や放送ガイドラインにのっとって制作しておりまして、正確で公平公正な情報や豊かで良質な番組を幅広く提供することで、健全な民主主義の発達と文化水準の向上に寄与して…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKは、豊かでよい放送番組をあまねく全国に届けることを基本的使命とし、受信料によって支えられる公共放送として、視聴者の皆様からの信頼が重要であると考えております。 放送や経営などへの視聴者の皆様からの問合せや意見は、ふれあいセンターが電話やメールなどを受け付けております。また、本部を含む全国の放送局と一部の支局にNHKハートプラザを設けて対応いたしております。 寄せられた声は、基本的に全て記録され、全…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 今回の執行部役員人事は、自分自身の判断で決め、放送法の規定にのっとり、経営委員会の同意をいただいた上で任命したものであります。 NHKとしては、放送法にのっとり、番組編集の自由を確保し、公平公正、不偏不党、自主自律を貫くことが視聴者から信頼されるかどうかの生命線だと考えておりまして、これからもこの認識を持って業務の執行に当たってまいりたいと考えております。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKが受信料によって放送を実施する目的で運営されていることを踏まえますと、常時同時配信を含むインターネット活用業務に係る費用に上限を設けて適正に運用するという視点は重要だと認識いたしております。 放送法の改正が行われました場合には、それを踏まえてNHKのインターネット実施基準を新たに策定し、総務大臣の認可を得ることになります。その中で適切に実施してまいりたいと考えております。 その際には、昨年十一月の…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 地域放送、サービスの充実は、多様な地域社会への貢献として経営計画の重点方針の一つに掲げておりまして、地域の魅力や課題を広く発信し、地域に寄り添う放送サービスの強化を図っていくことが重要であると考えております。 常時同時配信を実施する際の地域放送番組の配信につきましては、コストや運営体制の面から、段階的に拡充していきたいと考えております。このため、地域放送が行われている時間帯につきましては、当面、東京発の…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 テレビ放送のインターネットでの常時同時配信と見逃し配信サービスは、今の受信料制度のもとで、放送を補完するものとして、受信契約世帯に対して追加負担なく提供することを考えております。 テレビを持たない世帯に公共性の高い情報やコンテンツを届けていくことは、信頼される情報の社会的基盤というNHKの役割を果たしていく上で重要な課題だと認識いたしておりまして、こうした観点からも、放送と通信の融合時代にふさわしい受信…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 放送で培ってきました二元体制を維持しながら、放送と通信の融合時代におきましても、相互にメリットをもたらす協調や連携を進めることは極めて重要だと認識いたしておりまして、これに取り組んでいます。 民放の公式テレビポータル、TVerにつきましては、今年度に参加できるよう、具体的な課題の検討や調整を進めているところであります。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKは、経営計画の五つの重点方針の一つに多様な地域社会への貢献を掲げ、地域の魅力や課題を広く発信し、多様な地域社会への貢献を目指しております。 大河ドラマの「麒麟がくる」につきましては、撮影はまだ始まっていませんけれども、ドラマのロケ地は、企画内容や予算規模、場面や設定にふさわしい風景、交通の便、地域からの要望など、さまざまな要素を総合的に勘案し、番組制作部門が決定いたしております。 大河ドラマも含め…
第198回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 私の方で経営委員会に提案させていただきまして、経営委員会の御同意を得て決めたということです。
第198回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKのグループ経営を強化していく上で、当面の最大の課題は、来年四月に予定されておりますNHKエンタープライズとNHKプラネットの合併を成功させることだと考えております。このため、エンタープライズの社長を三年近く務め、現場をよく把握している板野を本日付けで専務理事に再任し、グループ経営改革を統括させることにいたしました。 二年前には、技術局長から旧NHKメディアテクノロジーの社長に転じていた児…
第198回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKエンタープライズの社長として着実に業績を積み重ね、NHKプラネットとの合併にも道筋を付けました。グループが一体となって効率的で透明性の高い組織運営を推進するという今の三か年経営計画に貢献したものと評価いたしております。
第198回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 今回の執行部役員人事に当たりましては、より強力な経営陣を実現しようと適材適所を貫いて人選いたしました。 NHKのグループ経営を強化していく上で当面の最大の課題は、来年四月に予定されておりますNHKエンタープライズとNHKプラネットの合併を成功させることだと考えております。このため、エンタープライズの社長を三年近く務め、現場をよく把握している板野を本日付けで専務理事に再任し、グループ経営改革を統…
第198回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 今回の執行部役員人事に当たりましては、より強力な経営陣を実現しようと適材適所を貫いて人選を行いました。 新しい執行部体制においてもしっかりとリーダーシップを発揮して経営のかじ取りを行ってまいりたいと考えております。
第198回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、私が今回の役員人事を経営委員会に提案いたしましたのは、より強力な経営陣を実現し、適材適所を貫いて、NHKグループとして今最大の経営課題になっているグループ経営改革を更に推し進めるために、板野に戻ってきてもらってグループ経営改革を統括させるということで、その上で私がしっかりとリーダーシップを発揮していくということで決めさせていただきました。
第198回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 私は、常日頃から、経営のリーダーシップを発揮するに当たって職員のやる気の総和を極大化することが一つの経営の目標だということを掲げておりまして、この人事もそのうちの一つですけれども、いろんな私の経営の施策を実行に移していく過程の中で、今、杉尾先生がおっしゃいましたように、職員のモチベーションというのをしっかりと把握しながら、経営のかじ取りをやっていきたいというふうに思っております。