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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
723
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
2019/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 20 を表示
日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 大相撲の放送に関しましては、先生御存じのように、毎場所NHKの方で放送させていただいています。いつも比較的高い視聴率で、国民・視聴者の皆様に喜んでいただいていまして、今回、トランプ大統領の大相撲観戦ということもありまして特に大きな視聴率になったようですが、国民・視聴者の皆様が喜んでいただいたという私の理解で、よかったんじゃないかというふうに思っています。

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKは、報道機関として、正確な事実に基づいて、公平公正、不偏不党、何人からも干渉されることなく、自らを律して放送に当たっております。 NHKの全ての番組は放送法や放送ガイドラインにのっとって制作しており、正確で公平公正な情報や豊かで良質な番組を幅広く提供すること、健全な民主主義の発達と文化水準の向上に寄与しているものと認識いたしております。公共メディアへの進化ということを私ども目指しているわ…

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 前会長時代の三年間は、受信料収入が過去最高を更新し続けたほか、テレビ国際放送、NHKワールドTVが大幅に刷新され、東京渋谷の放送センターも現有地での建て替えという道筋は付けられました。 ただ、前会長は、就任会見の発言やハイヤーの経理処理などをめぐりまして、自ら置かれた立場に対する理解が不十分だなどとして経営委員会から注意をお受けになられました。こうしたことから、前会長時代のNHK予算が全会一致…

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 人事は適材適所が大事だと考えております。今後も、この観点を踏まえて、業務上の必要性に応じて随時適切な人事を行ってまいりたいと考えております。

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) 私が板野の人事を決断いたしましたのは、NHKのグループ経営を強化していく上で、当面の最大の課題は、来年四月に予定されておりますNHKエンタープライズとNHKプラネットの合併を成功させることだと考えております。このため、エンタープライズの社長を三年近く務め、現場をよく把握している板野を専務理事に再任し、グループ経営改革を統括させることにいたしました。

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) 今回の執行役員人事に関しましては、より強力な経営陣を実現しようと、適材適所を貫くということで決めさせていただきました。 実は、一昨年、私が会長になってすぐにも、メディアテクノロジーというところから児野というのを戻しまして、技師長にしまして、メディアテクノロジーとアイテックの合併というのをやっていただきました。 板野、それから児野、それから今日も同席いたしておりますが木田、これは同年入局した三名でありまして、この三…

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 今回の執行役員人事は、私自身の判断で決め、放送法の規定にのっとりまして、経営委員会の同意を得た上で任命いたしたものであります。 NHKとしては、放送法にのっとり、番組編集の自由を確保し、公平公正、不偏不党、自主自律を貫くことが視聴者からの信頼されるかどうかの生命線だと考えておりまして、この認識を常に持って業務の執行に当たってまいりたいと考えております。

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) 今先生御指摘の考え方は私もしっかりと認識いたしておりまして、既にそういう検討も開始いたしております。

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) 私は、基本的には、会長に就任して以来、コンセンサス経営という言葉を使っているんですが、役員間で、全役員出席の下、いろんなNHKの経営課題はしっかりと議論して、その中で私の判断も交えて決めていくというやり方をいたしておりまして、本件に関しましてもそういう形での議論を進めてまいっております。

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKが受信料によって放送を実施する目的で運営されていることを踏まえますと、常時同時配信を含むインターネット活用業務に係る費用に上限を設けて適正に運用するという視点は重要だと認識いたしております。 放送法の改正が行われた場合には、それを踏まえてNHKのインターネット実施基準を新たに策定し、総務大臣の認可を得ることになります。その中で適切に実施してまいりたいと考えております。その際には、昨年十一…

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、常時同時配信を開始いたしますと、もう一度既存のインターネット活用業務を見直すとともに、今、必要な経費をしっかりと精査してまいりたいと、こういうふうに考えております。

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) 繰り返しになりますけれども、いずれにいたしましても、既存のインターネット活用業務も含めて見直すとともに、常時同時配信を実施するために必要な経費についてもしっかりと精査してまいりますし、また、どういう経費が掛かるかということをしっかりと御理解いただけるように説明責任を果たしてまいりたいと考えております。

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) 今年度の予算に関しましては、予算を御審議いただいたときに答弁させていただいたと思いますが、二・五%内で収まるように、聖火リレーというのは三月の最終週に近いところで始まりますけれども、それもしっかり織り込んで二・五%以内に収まるようにしっかりと管理していきたいと、こういうふうに考えております。

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 民放との協調、連携につきましては、放送で培った二元体制を維持しながら、放送と通信の融合時代においても相互にメリットをもたらす協調や連携を進めることは重要と認識いたしております。地域においても基本は変わりません。常時同時配信と見逃し配信のサービスを開始しても、民放との協調、連携には引き続き積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 視聴者のコンテンツの視聴や情報の取得の在り方が急速に多様化している中で、公共放送の原点である放送法の精神を堅持しながら情報の社会的基盤としての役割を果たしていくためには、放送を太い幹としつつ、インターネットも積極的に活用して情報や番組を届ける必要があると考えております。 NHKならではの正確な情報や魅力あふれる第一級のコンテンツを4K、8Kやネットも使った新しい技術なども使って提供し、放送と通…

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 受信料契約を締結されていらっしゃる方に関しましては、補完的なサービスとして提供いたしますので、無料ということになります。

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 女性の管理職への登用につきましては、二〇一六年に公表いたしました日本放送協会行動計画におきまして、二〇二〇年の女性管理職の割合を一〇%以上にすることを目標に毎年段階的に比率を高めてまいりました。二〇一八年度の女性管理職の割合は八・七%となっており、今後も計画的に女性の管理職への登用を進め、目標達成に向けて着実に取り組んでまいります。 そのためには、女性がより働きやすい環境づくりが重要だと考えて…

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 総務省の放送を巡る諸課題に関する検討会の第二次取りまとめでは、NHKの試験的提供や国内外の各種データ、調査を踏まえると、常時同時配信についての国民・視聴者のニーズは一定程度顕在化しているものと判断されるとされております。 平成二十九年度の試験的提供Bについては、試験を行った四週間で、実験参加者の日ごとの利用率の平均は二〇%で、継続的に利用していただきました。期間中に一度でも利用した人は、実験参…

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 公共放送にとって何より重要なのは、視聴者・国民の皆様からの信頼であります。 これまで何度も職員やグループ会社の社員などに、築城三年落城一日という言葉どおり、視聴者の信頼を裏切るようなことがあれば、その回復は並大抵なことではないと伝えてまいりました。不祥事の再発防止に向け、NHK倫理・行動憲章、行動指針の理解、徹底を図るとともに、全ての役職員に向けてコンプライアンスの留意点を分かりやすく解説した…

日本放送協会会長2019/05/28

198参議院 総務委員会 第12号

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 まず、民放との関係でありますけれども、これまでもNHKは民放各社と連携しながら放送の進歩、発展のために努めてまいりました。地上デジタル放送の開始に当たりましては、NHK放送技術研究所が開発した放送方式を使って、民放各社と連携しながら設備整備や受信環境の整備を進め、完全デジタル化を実現しました。また、新4K8K衛星放送に関しましても、世界に先駆けてサービスを開始いたしたわけであります。 今後もN…