上田良一
会議録に記録された「上田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2019/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 私は、現場の職員がどういうふうな考えで業務に当たっているかということに関しては非常な関心を持っていまして、職場環境調査というのがありまして、これは私は非常に重要だと思っていまして、これを役員間でも共有するとともに、特記事項等は全て私の方で読んで、できるだけ、まあ立場上時間的制約はありますけれども、時間を見て、私が直接自分の言葉で職員に語りかけるということを努力いたしていると思っております。
第198回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 今回の執行部役員人事は、放送法の規定にのっとって、経営委員会の同意をいただいた上で、会長である私が任命いたしました。 NHKは、放送の自主自律の堅持が信頼される公共放送の生命線であるという認識に基づき全ての業務に当たっておりまして、放送とは直接関係のない業務に当たっても、この基本的な立場は変わりありません。
第198回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(上田良一君) 何度もお答えいたしておりますように、私の方で種々のことを勘案した上で、一番ベストになる役員の人事を決めさせていただいたということです。それで経営委員会の御同意をいただいたということです。
第198回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(上田良一君) 直接的に誰を役員にしろとか、そういうのを第三者の方から私の方に直接的にあったということはありません。
第198回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(上田良一君) いずれにいたしましても、役員人事の提案は私が最終的に自分の判断でもって決めて、経営委員会にお諮りしたということです。
第198回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 板野には、グループ経営改革統括の専務理事としての職責をしっかりと果たしてもらうことに尽きるというふうに考えております。
第198回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 常に私は会長として経営のかじ取りをする上で、政治的な公平性の確保、視聴者の皆様の信頼というのが大事だと、第一だと考えております。 そういう面では、もう先生よく御存じのとおりですけれども、あえて繰り返しますと、放送法第一条では、放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること、また四条では、国内放送番組の編集に当たり、政治的に公平であることや報道は事実を曲げ…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKのグループ経営強化に向けた当面の最大の課題は、来年四月に予定されているNHKエンタープライズとNHKプラネットの合併であり、これを成功させるため、エンタープライズの社長を二年間務め、現場をよく把握している板野をグループ経営改革を統括する専務理事として呼び戻し、担当させることにいたしました。 二年前には、旧NHKメディアテクノロジーの社長だった児野を専務理事として戻しましたが、その結果、短期間で旧N…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○上田参考人 お答えいたします。 御指摘のような懸念を抱かれることがないよう、先ほども申し上げましたけれども、協会の業務を総理する会長として、しっかりとガバナンスを発揮してまいりたいと考えております。 NHKは、放送の自主自律の堅持が信頼される公共放送の生命線であるという認識に基づきまして全ての業務に当たっておりまして、放送とは直接関係のない業務に当たりましても、この基本的な立場は変わらないというふうに考えております。 しっかりとやって…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) ただいま議題となっております日本放送協会の平成三十一年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明を申し上げます。 平成三十一年度の事業運営に当たりましては、自主自律を堅持し、放送を太い幹としつつ、インターネットも活用して、正確で公平公正な情報を伝え、より安全、安心な暮らしを実現する報道に全力で取り組むとともに、多彩で魅力的なコンテンツの充実を図ります。また、国際発信力を更に強化して世界各国との相互理解を…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 公平負担の徹底の取組に加えまして、おととし、平成二十九年十二月の最高裁判決以降、自主的に受信契約を申し出る方が増えたことなどによりまして、当初の計画を上回る形で受信料収入を確保できる見通しとなりました。毎年度、事業収支差金が生じ、財政安定のための繰越金は一千億円を超える規模に増えていますが、この繰越金を適正な水準、私どもは事業支出の一〇%強を考えておりますが、で維持することに努める必要がありま…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) 今先生が御指摘されましたように、まずは公平負担の徹底によりまして受信料収入をしっかりと確保していきたいと考えております。それに加えまして、業務改革を進めて、支出も一定の水準にしっかりと管理して収支をコントロールしてまいりたいと考えております。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) NHKの取材、制作の基本姿勢をお示ししましたNHK放送ガイドラインには、番組編成や放送番組そのものの多様性の確保に向けて、常に新しい出演者を探す努力をするとともに、公共放送としての公平公正を保つためにも、特定の人に偏ることのないように幅広く人選するというふうに明記されております。 基本的には、その時々の番組のテーマにふさわしい専門家の方であれば地域を限定することなく御相談し、御出演いただいております。 今後も、地…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 東日本大震災につきましては、三か年経営計画で、東日本大震災など大規模災害の課題に向き合う番組、復興を支援する番組や応援キャンペーンを積極的に展開するというふうに明記いたしております。 発生から八年になりますが、三月十一日を中心に、テレビ、ラジオの各波でそれぞれの特性を生かした特別番組を集中的に放送いたしました。 このうち、被災者の課題につきましては、「NHKスペシャル」で、被災者の方々が移り住…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 災害報道における役割を、NHKでは大きく三つの段階で考えております。第一段階が被害の軽減と防止、第二段階が救援活動の支援、第三段階が生活再建と復興支援であります。第一段階と第二段階では、命を守る報道に全力を挙げております。第三段階では、再建や復興に向けて被災者に寄り添い、支援する報道を心掛けております。 平成が間もなく終わろうとしておりますけれども、平成七年の阪神・淡路大震災、平成十六年の新潟…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKは、基幹放送普及計画に基づきまして、教育テレビ以外のテレビ放送では、総合放送、すなわち教育番組又は教育番組並びに報道番組及び娯楽番組の相互の間の調和が取れた放送番組の編集による放送を行うこととされております。これに基づきまして各波の番組編成を行っております。 二十四時間ニュースチャンネルの放送を実施しようとすれば、こうした点に加えまして、要員など実施体制の面で課題はあると認識いたしており…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 長時間労働の抑制に向けて、例えば、放送現場では、スタジオ収録は原則二十二時に終了する取組を昨年の四月から続けていますほか、長時間になりがちな番組編集作業の期間に休日を確保するなど、業務の進め方の見直しを進めてまいっております。また、地域放送局の記者の泊まり業務につきましては、緊急対応の整備を進めながら、広域的な運用を図ることによって負担軽減につなげております。 このほか、在宅勤務の拡充やサテラ…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKは、公共放送として、正確な事実に基づいて、公平公正、不偏不党を貫き、自主的な編集判断で報道いたしております。 先生が今例に挙げられました沖縄県の県民投票につきましては、県の条例の規定で総理大臣とアメリカ大統領に結果を通知することを定めている有権者の四分の一を超えたことをお伝えいたしました。また、辺野古の埋立てに反対の票が七割以上を占めたこと、去年九月の沖縄県知事選挙で玉城知事が獲得した票…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 平成三十一年度は、信頼される情報の社会的基盤の役割を果たすため、経営計画に基づいた事業運営を引き続き着実に実施し、公共メディアの実現に向けて取り組む所存です。 事業運営に当たりましては、自主自律を堅持し、放送を太い幹としつつ、インターネットも活用して、命と暮らしを守る放送に全力で取り組むことを最優先に、豊かで良い放送番組をお届けいたします。4K、8K本放送への対応や地域社会への貢献などの重点事…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 二〇一八年度末の繰越金は千六十一億円を見込んでおります。二〇一九年度末の繰越金は八百七十八億円を見込んでおります。