上田良一
会議録に記録された「上田良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2019/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKは、放送と通信の融合時代にあってもテレビやラジオの放送を太い幹としつつ、インターネットも積極的に活用して、より多くの人々に多様な伝送路で公共性の高い情報や番組を届けることで、信頼される情報の社会的基盤の役割を果たすことは重要だと認識いたしております。その目的は、正確で公平公正な情報や豊かで良い放送番組を幅広く提供することで、健全な民主主義の発達と文化水準の向上に寄与するためであります。 …
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 今も変わっておりません。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 私の諮問機関でありますNHK受信料制度等検討委員会の答申も踏まえまして、常時同時配信を放送の補完と位置付け、受信契約世帯の方には追加負担なく利用してもらえるサービスとして実施したいと考えております。 視聴者のコンテンツ視聴や情報の受取方が多様化する中、テレビを持たない方に対して公共性の高い情報やコンテンツを届けていくことは、信頼される情報の社会的基盤という役割を果たしていく上で重要な課題だと認…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 今回は、受信契約を締結されている視聴者の方々に対して補完的サービスとして無料でお届けするということで、テレビをお持ちでない方を含めまして、放送と通信の融合時代にふさわしい制度の在り方につきましては更なる研究が必要な課題だと、こういうふうに考えております。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 テレビ放送のインターネットでの常時同時配信と見逃し配信のサービスは、今の受信料制度の下で放送を補完するものとして、受信契約世帯に対して追加負担なく提供することを考えております。 現在、詳細を検討しているところでありますけれども、利用を希望する方が受信契約をしていただいているかNHK側で照合を行い、契約が確認できれば常時同時配信と見逃し配信のサービスを視聴いただくこととしたいと考えております。一…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○参考人(上田良一君) お答えいたします。 受信料等検討委員会は現在も存続しておりまして、私の諮問に基づいて回答していただくような、こういう仕組みになっております。 先ほどから繰り返しておりますけれども、放送と通信の融合時代にふさわしい制度の在り方については、この受信料制度等検討委員会の答申等も踏まえまして、研究が必要な課題だと考えております。 いずれにいたしましても、受信料制度そのものは視聴者・国民の理解を得ることが大前提でありますの…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 インターネットの利用拡大や視聴者の情報取得のあり方は時代とともに変化していることを踏まえまして、NHKは、放送を太い幹としつつ、インターネットも適切に活用して、信頼される情報の社会的基盤の役割を果たす必要があると考えております。 NHKが受信料によって放送を実施する目的で運営されていることを踏まえまして、インターネット活用業務につきましては、適正な上限の中で抑制的な管理に努め、厳格な区分経理など、会計上…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 公共放送にとりまして何より重要なのは、視聴者・国民の皆様からの信頼であります。これまで何度も、職員やグループ会社の社員などに、築城三年、落城一日という言葉どおり、視聴者・国民の信頼を裏切るようなことがあれば、その回復は並大抵のことではないと伝えてまいりました。 不祥事の再発防止に向け、NHK倫理・行動憲章、行動指針の理解、徹底を図るとともに、全ての役職員に向けて、コンプライアンスの留意点をわかりやすく解…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKは、放送法第十五条で、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、かつ、よい放送番組による国内基幹放送を行うことが求められております。 受信料は、こうした公共放送、公共メディアの業務を支える貴重な財源であります。テレビは依然として九五%の世帯が保有する基幹メディアでありますが、インターネットの利用拡大や携帯端末の急速な普及などにより視聴者のコンテンツ視聴や情報取得のあり方が…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 テレビ放送のインターネットでの常時同時配信と見逃し配信サービスは、受信料制度のもとで、放送を補完するものとして、受信契約世帯に対しまして追加負担なく提供するものであります。 テレビを持たない方に対して公共性の高い情報やコンテンツを届けていくことは、信頼される情報の社会的基盤という役割を果たしていく上で重要な課題だと認識いたしております。 こうした観点から、放送と通信の融合時代にふさわしい受信料制度のあり…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 受信料は、放送法を根拠とし、NHKが公共放送としての業務を行うために必要な経費を受信機の設置者に公平に負担していただくという考え方に基づくものであり、これにより、高度な自主性を財源面から保障する制度でもあります。 このため、NHKは、受信料制度の理解促進と公平負担の徹底に組織を挙げて取り組んでまいっているところであります。 世帯数の減少やテレビ保有率の低下など、NHKを取り巻く経営環境が厳しさを増す中で…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 NHKが受信料によって放送を実施する目的で運営されていることを踏まえますと、常時同時配信を含むインターネット活用業務に係る費用に上限を設けて適正に運用するという視点は重要だと認識いたしております。 放送法の改正が行われた場合には、それを踏まえてNHKのインターネット実施基準を新たに作成し、総務大臣の認可を得ることになりますが、その中で適切に実施してまいりたいと考えております。 その際、昨年十一月の諸課題…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 民放との協調、連携につきましては、放送で培ってきた二元体制を維持しながら、放送と通信の融合時代においても、相互にメリットをもたらす協調や連携を進めることは重要と認識いたしておりまして、具体的な連携策に取り組んでおります。 例えば、民放ラジオ局が参加するインターネット配信プラットフォーム、ラジコでのNHKラジオ番組の配信につきましては、今年度から正式なサービスとして実施いたしております。また、民放の公式テ…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 インターネットの利用拡大や視聴者の情報取得のあり方の変化の中にあっても、NHKは、放送を太い幹としつつ、インターネットも活用して、信頼される情報の社会的基盤の役割を果たし続けたいと考えております。 放送のインターネットへの常時同時配信は、その役割を果たすために、視聴機会の拡大を図り、いつでもどこでも必要なコンテンツを得られるよう、放送を補完するものとして実施したいと考えております。とりわけ、災害時や緊急…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 収益に関しましては、現在の放送法に基づいて、受信料収入というのが全てベースになります。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 信頼される情報の社会的基盤としてのNHKの役割を果たしていくためには、放送を太い幹としつつ、インターネットも更に積極的に活用して、正確な情報や豊かでよい番組、若年層にも響くような、広く届けられるような、こういうことをやっていく必要があると考えておりまして、したがって、放送を太い幹とするという、受信料に基づいていますので、当然インターネットに係る費用に関しましては適正な、適切な上限を設けて、その使途を明確…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますが、NHKがこの通信と放送の融合という環境の変化の中で情報の社会的基盤としての役割を果たしていくためには、ある一定程度インターネットを活用して、正確な情報や豊かでよい番組を届ける、こういう仕組みをつくる必要があると考えております。 したがいまして、インターネットに関しましては、繰り返しになりますけれども、受信料は放送の受像機を設置した方から頂戴しているわけで、これは、今の放送法のもとで…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 テレビ放送のインターネットでの常時同時配信と見逃し配信サービスは、受信料制度のもとで、放送を補完するものとして、受信契約世帯に対して追加負担なく提供するものであります。 通信と放送の融合の時代における新たな受信料制度のあり方につきましては、さきにもお答えをさせていただきましたが、大きな課題でありますので、今後しっかりと検討してまいりたいというふうに考えております。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 テレビを持たない方に対して公共性の高い情報やコンテンツを届けていくことは、信頼される情報の社会的基盤という役割を果たしていく上で重要な課題だと認識いたしておりまして、こうした観点から、放送と通信の融合時代にふさわしい受信料制度のあり方については、研究が必要な課題だと考えております。 いずれにしましても、テレビ放送のインターネットでの常時同時配信と見逃しサービスは、現在の受信料制度のもとで、放送を補完する…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○上田参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますが、テレビを持たない方に対して公共性の高い情報やコンテンツを届けていくことは、信頼される情報の社会的基盤というNHKの役割を果たしていく上で重要な課題だということを認識いたしております。 こうした観点から、放送と通信の融合時代にふさわしい受信料制度のあり方については、研究が必要な課題だと考えておるわけであります。