上田耕一郎
会議録に記録された「上田耕一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,470 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産51 件
- 防衛28 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会59 件・59%
- 予算委員会27 件・27%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%
※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○上田耕一郎君 十分な答弁じゃありませんけれども、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 最後に、沖縄問題で質問をさせていただきます。 私どもは、昨年の十二月に約二十名の調査団で沖縄へ参りまして、調査報告書も最近発表したんですけれども、基地を持っている十八の自治体や県の方々、それからいろんなところをつぶさに見て、沖縄は残念ながら依然として事実上米軍の占領下にある、そういう結論になりました。 それで、今の沖縄県民の闘いは本当に超党…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○上田耕一郎君 普天間飛行場の返還は、やっぱり沖縄県民の強い要求がかち取った譲歩だろうと思うんですよ。 それから、同時に重大な問題がある。首相が発表した合意の最後に、危機が起きたとき、米軍による施設の緊急使用を日米両国は共同で研究を行う、そう書いてある。これは何を意味しているんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○上田耕一郎君 首相は極めて重大なところに踏み込んだんですよ。これはつまり有事ですよ。有事のときに米軍が日本の施設を使う、このことを勝手に合意してきたんだから、それこそ有事立法への突破口をみずから開くというようなことじゃありませんか。
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○上田耕一郎君 ガイドラインに基づく研究を見てください。もう何でもアメリカの言うとおりでしょう。研究して、アメリカが強いこと言ったらノーなんて言える態度は全くないんだから。 沖縄の琉球新報、それから沖縄タイムス、四月十五日の社説でともに今度の問題で懸念を表明しています。琉球新報は「軍事協力拡大の危険も」という題です。沖縄タイムスは「基地縮小に隠された代償」、こういう題です。 それで、いよいよクリントン米大統領が見えるけれども、その米大統…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○上田耕一郎君 終わります。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○上田耕一郎君 きょうは参議院先議の三法案なんですけれども、趣旨説明の後、三法案まとめてきょう質疑ということで、国民生活に関連のある法案であるだけに非常に残念な事態で、私どもは充実した審議が今後行われますよう強く要望させていただきます。 法案そのものはそれぞれ積極的な内容なので私ども賛成でございます。 郵便貯金、簡保をめぐって私は二つ今重大な問題があると思うんです。一つは超低金利政策、もう一つは財界の攻撃です。経団連が一月に長期ビジョン…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○上田耕一郎君 今度の改正は、郵便貯金法の第十二条、「政令で定めるところにより市場金利を勘案し」という条項改正じゃなくて、新規に十二条の二を創設したんですね。これは私は、国民のための新商品、利率を必要に応じて郵政省が独自にやるという方向を切り開いたものとして前進だと思うんです。今度の要介護者に対する金利の上乗せ策についても、概算要求で公表されたら、すぐ全銀協は郵便貯金の一層の肥大化を招くということでやっぱり懸念表明があったんですね。それ…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○上田耕一郎君 累積利益。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○上田耕一郎君 それは六年度末でしょう。七年度末の累積利益。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○上田耕一郎君 それから、これに必要な額、今度の施策の。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○上田耕一郎君 今、二兆幾らと言ったけれども、去年の日経の八月二十五日号では、郵貯累積利益、三兆円突破と郵政省が発表したというのがあるんですね、後できちんと数字をやってほしいんだけれども。やっぱり超低金利で郵便貯金ももうかっているんですよ。三兆円を超えているんですよ、累積利益。 今のお話では七年度末で二兆幾ら、それで今度の額、八億円でしょう。ちょっと少な過ぎると思うんだな。今度の額については要介護者優遇は十分とは言えないという意見がある…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○上田耕一郎君 これはやっぱり思い切って検討して、みんなが喜ぶようなものをぜひやっていただきたいと思うんです。 今度は簡易保険の問題ですけれども、まずちょっとお伺いしたい。 超低金利の長期化で簡易保険についても運用利益がかなり低迷しているわけですね。先ほども厳しいというお話があった。そこで、郵政省は何をやっているかというと、貯蓄型商品から保障型にシフトをしている。運用難のツケを契約者に、だから保険料を上げるわ、貯蓄型じゃなくて掛け捨ての…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○上田耕一郎君 今の答弁、しっかり受けとめたいと思うんです。それを弱めるのではなくて、ぜひ進めていただきたいと思います。 今度の新しい夫婦年金、これまでの夫婦年金というのは掛金もかなり高かったということもあります。それから、支払い方法も先ほどから説明があるような状況があったけれども、今度の新商品は、支給開始後、年金受給者の夫婦のいずれかが死亡したときに支払われるわけですね。そうすると、平均寿命が今女性が八十二歳、男性七十六歳、どうも我々…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○上田耕一郎君 できるだけ保証期間が長くなるように検討をお願いしたいと思います。 最後に、少し時間がなくなりかけましたので、ちょっと三点、郵便振替の預かり金の民間ボランティア支援法案についてお伺いします。 一点は、公募するということになっているんですね。公募をして答申を受けて公表する。その場合、官製団体を優遇したり、特定の団体、例えば宗教団体などに利用されないようにきちんと運営してほしいということが第一点。これをどうお考えになるか。 第…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○上田耕一郎君 終わります。
第136回 参議院 逓信委員会 第6号
○上田耕一郎君 日本共産党の上田でございます。 三人の参考人の方々、心労の日々が続いていると思いますけれども、あなた方の責任は非常に重いので、全力を尽くしていただきたい。 私、時間が十五分ですので、ひとつ簡潔に明確にお答えいただきたいと思います。 TBSが犯した誤りは、まず放送の自由を守る問題では二つあると思います。一つは、放送法の第三条にある何人からも干渉されない、この原則を踏み外してオウムの干渉を受け入れた、番組の編成権を放棄して未…
第136回 参議院 逓信委員会 第6号
○上田耕一郎君 大きな問題として、きょうもいろいろ問題になりましたけれども、視聴率至上主義、センセーショナリズム、愛川欽也さんは「視聴率戦争」という言葉も使っておられますけれども、それが個々の皆さん方放送人のそういう倫理感覚を麻痺させていることがあるように思うんです。 私は、その一つとして、取材対象の歓心を買うために取り入るということが今度もあらわれたんじゃないかと思うんです。これはテレビだけでなくて新聞にもあります。番記者なんというの…
第136回 参議院 逓信委員会 第6号
○上田耕一郎君 三月十一日の社内調査を見ますと、早期からオウム関連の取材を行っていた報道局所属の一記者のことが指摘されていて、オウムのマスコミ担当者は報道局に対しては早川被告だと、そう書いてあるんですね。だから、報道局のこの一記者と早川被告、これは早川メモには××ルートというふうに出ているんですね。 ここで一つお聞きしたい。先ほど西ドイツの単独記者会見、これもスクープさせたと早川のにも出てくるんだけれども、これは先ほど出ましたので別の問…
第136回 参議院 逓信委員会 第6号
○上田耕一郎君 放映中止問題についてお聞きしておきたい。 先ほど鈴木参考人は、大森委員の質問に対して、何らかのアクションがあった、新聞の番組が変わっておりますよね、あったと思うと、編集作業も行われていなかった、そう答弁されました。あなた方の三月十一日の調査には、これは各紙のテレビ欄が「水中実験」から「郷ひろみの育児報告」に変わっていると、企画変更の連絡を遅くとも前夜八時半ごろまでに行われた事実を推測させますとなっている。 私は赤旗の縮刷…
第136回 参議院 逓信委員会 第6号
○上田耕一郎君 私は、二番目にTBSの大きな問題は、先ほどから磯崎社長は事件に対する影響については言葉を差し控えておられるけれども、坂本弁護士一家の殺人事件、その後のオウムのサリン事件に至るさまざまな重大な犯罪について、客観的には幇助者の役割を果たした。その点では極めて重大な結果責任があったと思うんです。その点、おっしゃるかどうかは別として、あなた方はその重大な責任を自覚していかなきゃいけないんですよ。 まず、もしビデオを見せていなかっ…