上田耕一郎
会議録に記録された「上田耕一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,470 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産51 件
- 防衛28 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会59 件・59%
- 予算委員会27 件・27%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%
※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○上田耕一郎君 SOS問題でも、このシステムに変わると、今までモールスでは優先権があったんですね、SOSについては。今度は無線電話ですからないんですよ。電話線いっぱいだったら行かないんだ、SOSが。そういうシステムの欠陥もあるんだけれども、これはまた別として、今度はNTTにお聞きしたい。 この無線通信システムがこういうSOS問題と同時に一般公共サービスをやっているわけですね。特に気象情報だとか船の出入に関する業務情報だとか、これが非常に…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○上田耕一郎君 九五年度の実績を言ってください、九五年度十二月末の。何万通だったか。
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○上田耕一郎君 二〇%ぐらいしか減ってないんですよ、五四%減るという見通しが。明らかに違うでしょう、違ったでしょう。
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○上田耕一郎君 うなずいている。 そうすると、今四十万通と言った。四十万というと減ってないですよ、これは。NTTは九五年度予想で三十万三千通と言ったんだから、予想より十万通多い。全然減ってない。減ってないのに長崎だけにするんですよ、長崎だけに。これはやっぱり非常に僕は危険な状況が生まれると思うんです。 ここに、銚子局、長崎局、それから中波十二局のすべての運用時間の表があります。銚子はこれまで百五十三時間、長崎は百六十九時間、合わせて三百…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○上田耕一郎君 反論したいんですけれども、もう時間がないので、今度は郵政大臣です。 電気通信事業法の第十四条で、「第一種電気通信事業者は、」等々「の事項を変更しようとするときは、郵政大臣の許可を受けなければならない。」、こう決まっている、第十四条。「ただし、郵政省令で定める軽微な変更については、この限りでない。」と。電気通信事業法の施行規則第十一条に軽微な変更は何かというのを決めてあるんです。端末系伝送路設備。中継系伝送路設備にっ円いて…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○上田耕一郎君 これは全く本当にNTT寄りの態度ですよ。国民や船の態度に立っていないですよ。先ほどのSOLAS条約にかかわるこれだけ国際的な大問題を控え、それを三年も早くやっているんで、労働者には犠牲を与える、船の一般公共サービスには物すごい窓口が減るというような状況の問題を今のような態度で、許可は要らないんだという態度なんだ。これは全く大蔵省と同じだね、官僚的態度は。これじゃだめになりますよ、日本の郵政事業は。 それで私は、次の問題も…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○上田耕一郎君 どうもやっぱり、政治家が官僚に動かされるようではなかなか宝は守れませんよ。これは最後に一言申し上げておきます。 今の大臣の答弁は全く不満ですけれども、次に郵便局のニュー夜勤問題に移りたいと思います。 これは完全週休二日のために九三年の三月二十一日から始まったもので、ちょうどこれも三年たったんですね。それまで通称十六勤と言われていた夜勤があった。郵便局というのは真夜中が一番忙しいんですよ。郵便、小包の仕分けから何から物すご…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○上田耕一郎君 勧告と条約は違う、勧告は十一時間間に置けというのに二時間だと、各国画一的でなくていい、こういう答弁。労働省は労働者の権利守れませんよ、健康も。 それで大臣、日本産業衛生学会、こういう問題の専門家です。去年の二月に提言を出しているんです。この提言は、「深夜帯の八時間勤務につきおおむね二時間以上の適切な仮眠時間を保証する。」、二時間以上なんですよ、人間の生理のシステムがありますから。僕はきょう研究書を持ってきているけれども、…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○上田耕一郎君 終わります。
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○上田耕一郎君 上田でございます。三人の参考人の方々からは新しい刺激を受けるようなお話をいただいてありがとうございました。 前田参考人には、質問をすると反論的質問になって時間がかかりそうですのでお許しをいただいて、時間ももう半を過ぎておりますので、事実問題について茅原参考人と武貞参考人にお伺いしたいと思います。 茅原さんには二つです。 一つは、対中国の問題でアメリカの関与政策、昨年の十月、封じ込め戦略はとらないで包括的な関与政策をとると…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○上田耕一郎君 秋山局長に三点質問したいと思うんですが、第一点は、御説明の中にはなかった日米共同声明によるいわゆる安保条約の再定義問題。 四月十六日にクリントン大統領が見えて、その中に、安保条約再定義とか再確認と言われていますけれども、事実上安保条約改定に匹敵する重大な内容になるのではないかと言われている。 アメリカの国防総省が三月一日に、これは初めてのものなんだけれども、アメリカと日本の安全保障関係に関する報告書というのを出しました。…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○上田耕一郎君 それは何回も出てくるんですよ、私は一カ所だけ言ったけれども。
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○上田耕一郎君 ちょっと一点だけ。 二番目の問題で、安保条約の五条、六条以外の広い意味での日米安保体制の運用とお答えになったけれども、そうするとじゃ周辺で何か起きたときに日米の共同作戦を発動することもあり得るわけですな、五条、六条に基づかないで。
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○上田耕一郎君 きょうは一二人の参考人の方々からそれぞれ違ったユニークな、しかも明快な御意見をお伺いしまして、大変参考になっておりますが、時間も余りありませんので、お一方一問ずつちょっとお伺いさせていただきます。 志方参考人の御意見は、日米安保体制の再定義、これがアジアの安定、平和に役立つというお考えなんですけれども、私ども根本的に反対の立場なんですけれども、やっぱり平和を侵すのは民族自決権を侵害する覇権主義だと思うんですね。 二十世紀…
第134回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○上田耕一郎君 日本共産党の上田でございます。きょうは先生方、貴重な御意見をありがとうございました。 まず、原口局長には、マレーシアのマハティール首相の提唱するEAEC、東アジア経済協議体についての日本政府の態度をお聞きしたいんです。 マハティールさんは自主派のチャンピオンで、九三年のシアトル会議でもアメリカの提唱した非公式首脳会議には欠席して、ボゴール宣言の合意には留保ということだったし、今度の大阪会議でも、自主性の言葉を文書に盛り込…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○上田耕一郎君 日本共産党の上田でございます。 質問時間が三十分でございますので、私もなるべく絞って質問いたしますので、答弁も簡潔にお願いしたいと思います。 第一の問題は、放送法第一条の不偏不党、第三条の政治的公平にかかわる問題です。 九三年度は、政治改革、小選挙区制、また椿発言などマスコミのあり方が非常に問われた年だった。NHKも、民放よりはましたと私も思いますけれども、やはり問題なきにしもあらずだったと思うんです。 一番の問題は小選…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○上田耕一郎君 この問題は公共放送としてのNHKで大きな問題なので、今、会長の答弁がありましたように、今後慎重に行っていっていただきたいと思います。 九三年度は政党代表の討論会は二十三回あった。私ども日本共産党は、これだけじゃありませんけれども、この九三年度の放送内容で、討論番組の公正な運用その他九件の申し入れをしているんです。これは何も日本共産党が自分の党のことだけを考えているんじゃなくて、共産党を除くか除かないかというのは政治的公平…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○上田耕一郎君 法制局、十七年前にこの問題で立場を表明されましたけれども、法制局としての解釈はいかがでしょうか。
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○上田耕一郎君 ですから、日本側の法律解釈は非常に明確なんですね、郵政省も法制局もNHKも。米軍は日米地位協定第十二条の租税に当たると。租税は払わないでいいんだから払わないということで十七年間対立している。 外務省、これはつまり日米地位協定の解釈についての違いなんだから日米合同委員会で当然取り上げるべき問題だと思うんですけれども、外務省の見解はどうか。それから、これまで外務省として日米合同委員会でこの解釈を統一すべく、特に日本の国内法に…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○上田耕一郎君 私は議事録を全部調べた。外務省は極めて怠慢で、アメリカに対して弱腰なんです。 昭和五十三年の逓信委員会の議事録で、当時の北村参事官、目下合同委員会の中のどの委員会でどういうふうにこの問題をアメリカが調整するか郵政省と協議している。北村参事官。五十四年、つまり七九年です。当時の丹波安全保障課長、この間まで条約局長だった方。丹波さんは、外務省に話が来た場合には、その時点で合同委員会なりなんなりで取り上げることをアメリカ側とも…