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日本共産党参議院
総発言数
6,470
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会59 件・59%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 国際問題に関する調査会9 件・9%
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%

※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,470 20 を表示
日本共産党1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○上田耕一郎君 日本共産党の上田でございます。 まず、大臣にTBS問題についてお伺いしますけれども、大臣は先ほど事実に基づいて対処したいと答えられました。 実は、きのう、逓信委員会の理事懇談会にTBSの藤原報道局長が見えまして説明があり、私がちょっと質問をしたんです。ビデオを見せたことはわかったが、早川メモにある放映の中止、これはどうだったのか。そこまでまだ調査が及んでいないという答弁でした。私はそこでも言ったんですけれども、TBSの起…

日本共産党1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○上田耕一郎君 ひとつ監督官庁の責任者として厳格な対処をお願いしたいと思います。 次に、NHKの予算についてお伺いします。 視聴者がNHKに望んでいるのは、民放では難しいようないい番組をできるだけ高くない受信料でということだと思うんです。それで、時間も余りございませんので、番組の中身の問題とそれから受信料問題についてお伺いします。 私、ここにカレル・ヴァン・ウォルフレン氏の「日本/権力構造の謎」、有名な本の上巻を持ってきたんですが、これ…

日本共産党1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○上田耕一郎君 反論したいんですけれども、またにします。いろいろ問題がある。 次は沖縄問題。会長は、年頭のあいさつで沖縄局に会長褒賞を差し上げたことを述べておられます。きのうNHKからいただいたんです。それで、なぜ沖縄であんなに営業が伸びたか、このことを座間味局長に会長が電話したと述べている。そうしたら局長は、沖縄で起こった昨年後半のいろんな問題に沖縄局が自分たちの問題として取り組んだからだ、そう答えたということを述べられた。私はこれは…

日本共産党1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○上田耕一郎君 簡潔にお願いします。

日本共産党1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○上田耕一郎君 次に、受信料問題をお伺いいたします。 現行受信料を九七年度までも堅持するということがありましたし、ほかの委員も御質問でありました。私は、ハイビジョン問題、これが受信料に影響するんじゃないか、そう危惧を持ちます。予算案では、ハイビジョン関係予算が全体の二・四%から二・八%へと急増している。これは財政的に受信料値上げの要因をつくることになりはしないかと思うんです。 先ほども質問と答弁がありました。この中長期経営方針、現行衛星…

日本共産党1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○上田耕一郎君 もう時間が過ぎておりますので、もうやめますけれども、この「NEW MEDIA」の四月号には、日本電子機械工業会の会長、ソニーの大賀会長も、オリンピックはハイビジョン普及の追い風だと、これに乗るんだということを言っているんですね。三千五百万の視聴者すべてが高いハイビジョンを望んでないですよ。こういうときに、三千五百万の人々のことを主にして考えなきゃいけないのに、我々もハイビジョン全部反対じゃないですよ、その一部の人のために…

日本共産党1996/03/14

136参議院 逓信委員会 第4号

○上田耕一郎君 私は、まず、きょうこの委員会が開かれたことが国会の不正常な状態を拡大することになるので、非常に残念に思っているんです。 三回の理事懇談会で意見を申し上げましたけれども、御存じのように、二つのルール違反で国会は今非常な不正常状態にあるわけです。一つのルール違反は、与党の側が三月一日に住専問題を含む予算の強行採決の日程を決めたということがあります。国民の八七%、八割、九割が反対していて、首相も理解されていないことは重々承知だ…

日本共産党1996/03/14

136参議院 逓信委員会 第4号

○上田耕一郎君 きょうは一問一答で深く詳しく聞く委員会ではありませんし、前もって言ってありませんのであれですが、極めて大ざっぱな概略的説明で納得できる根拠はないですよ、そういうことでは。 私は、この答申も非常に問題だけれども、今一端を挙げましたけれども、恐らくこういう審議会の答申の原案は郵政省の事務局がつくるんだろうと思うんですね。こういうものができるというのは、あなた方が大体こういう程度の考えだということだろうと思うんです。 それから…

日本共産党1996/03/14

136参議院 逓信委員会 第4号

○上田耕一郎君 竹中平蔵さん、石弘光さん、「審議会は隠れみのか」でしょう。もう一々挙げると大変だ。「これでいいのか政府審議会」、大宅映子さん。審議会にいっぱい参加しているけれども、こういうことです。新聞の社説もずらっと載り始めているんですね。 結局、ある法案をつくろうと思うと、審議会を選んで、そこで審議して、資料は全部あなた方がっくるんだから、審議も大体その方向どおりいくんですよ。省庁の考え以外の答申は絶対出ないようになっているんです。…

日本共産党1996/02/28

136参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○上田耕一郎君 会長から永野議員の御意見というので、全部反対の意見を少し申し上げたいんですが、まず第一に、集団的自衛権の問題を国連憲章第五十一条の規定を引かれ、日本も権利としては個別的、集団的自衛権を持っているということを確認しているという話から話されたので、ちょっと少し歴史に戻って述べたいんですけれども、国連憲章の原案、ダンパートン・オークス会議でつくられた原案には第五十一条はなかったんですね。 二十世紀で二回世界大戦が起きて、これは…

日本共産党1996/02/28

136参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○上田耕一郎君 日本では外務省の文書なんかでも日米安保条約を集団安全保障体制とよく書いてあるんですけれども、これは全然違うんですね。国際法の本にはすべてそういう解釈でみんな書いてあるけれども、軍事同盟というのは仮想敵を持っているんですよ。お互いに仮想敵を持って軍事同盟で対抗するのが軍事同盟で、集団安全保障というのは仮想敵を持っていないんですよ。すべての国が入って、それで体制をつくって、もしその中の一国が侵略をやったらみんなでとにかく抑え…

日本共産党1996/02/28

136参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○上田耕一郎君 これはナイさんの東アジア報告ですけれども、こう書いてあるんです。今世紀、アメリカはアジアにおける侵略に反対する大規模な戦争、すなわち第二次大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、また多くの小規模な紛争に軍隊を派兵してきた。アメリカの利益は守られなければならない。アメリカのコミットメントはたたえられるであろうと。だから、ベトナムもたたえられるだろうと今でも言っているわけです。 おっしゃるような集団的自衛権というのは、アメリカが攻めら…

日本共産党1996/02/28

136参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○上田耕一郎君 松前さんから集団安全保障と集団的自衛権のお話がありましたので、ちょっと一言。 最初申し上げましたように、大体国連憲章は、軍事同盟をなくして集団的安全保障を目指したんだけれども、五十一条で集団的自衛権、軍事同明が入ってきた。軍事同盟が対抗的に広がると国連軍なんかできっこないわけですね。だからずっと空文になってきたんですね。 ソ連がなくなったわけだから、いわゆる仮想敵がなくなったわけですよ、アメリカにとって。ところが、仮想敵…

日本共産党1996/02/28

136参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○上田耕一郎君 いや、第七章ですよ。第六章が経済制裁で、第七章がつまり国連軍でしょう。第八章が地域取り決めなんです。

日本共産党1996/02/28

136参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○上田耕一郎君 ちょっと一言。 正当防衛権はこれは当然あるし、認めなきゃならぬと思うんですけれども、国際法の歴史の上では、かつては戦争というのは合法的なものだったんですよ。二十世紀、二つの世界大戦で、その悲惨な中から戦争というものをなくそうという方向に国際法だって動いているんですよ。 国際連盟は確かに余り強制権がなくて、日本の満州国をつくったときにリットン調査団が来てリットン報告を出したでしょう。非常にいいかげんな体裁だったんで、日本は…

日本共産党1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○上田耕一郎君 日本共産党の上田でございます。 日野新大臣、先ほど郵政事業は宝だと言われましたので、国民のための公共性をしっかりと守っていただくよう要望したいと思います。 私は、きょうは二つテーマを取り上げて、一つはSOLAS条約とNTTの銚子無線局の廃止問題、もう一つは郵便局のニュー夜勤問題でございます。 最初の問題は、海上安全に関する国際条約のSOLAS条約が九〇年に改正になって、トツートツーのモールス通信から衛星を利用した無線電話…

日本共産党1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○上田耕一郎君 つまり二%なんですね。日本が最も進んでいるところで二%です。この条約加盟国、外務省に聞いたら百二十五カ国ある。発展途上国なんかでは日本よりもっと大変ですよ。これはなかなか、あと三年なのに日本でも二%しかこの設備を船が導入してないという現状なんです。何でこんなにおくれるんだろうと。これは二つ理由があるんです。一つは、設備になかなか金がかかるんです。私、ここに資料を持っていますけれども、いろんな設備が要る。ちゃんといろんなシ…

日本共産党1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○上田耕一郎君 つまり、九四%が誤発射、その他原因不明等々で、装置が動いた、SOSが来たと、わずか六%しか正確じゃないんです。 これは、イギリスの資料があるんだけれども、イギリスで九六%だっていうんですよ。アメリカで九七%誤発射だっていうんです。そういう状況になっているわけですね。こうなってくると、あと三年で一体どういうことになるかということがやっぱり大問題になってきます。 電波監理局の資料を見ますと、関東電波監理局の研究調査報告という…

日本共産党1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○上田耕一郎君 記録を見ると、やはり日本とイギリスがかなり責任を負っている、発言が高いんですね。今言われたように、九四年には国際海事機関、ロンドンで誤発射問題の会議が行われている。日本が議題を提供して、郵政省、運輸省から出した日本の文書も私は見ました。そこである結論が出て、やっぱりやっているんですね。その結論の結果の報告を見ますと、機器の改善やユーザーに対する問題点の周知、こういうことを実施することをおととしの暮れに決めている。 同時に…

日本共産党1996/02/22

136参議院 逓信委員会 第3号

○上田耕一郎君 鋭意取り組んでまいりたいという言葉で済めば簡単ですよ。対象は二万隻あるんだから、日本の船だけで。日本の通信は、外国の船、中国から東南アジアの船、どんどん来るんですから。その船たちは何も設備を変えないで、持てない、どうするかということで、日本だけの問題じゃないので、言葉だけのことではなくてしっかり検討していただきたい。 この逓信委員会で、平成三年四月二十三日、電波法の改正が満場一致で通ったときに附帯決議ができています。この…