上田耕一郎
会議録に記録された「上田耕一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,470 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産51 件
- 防衛28 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会59 件・59%
- 予算委員会27 件・27%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%
※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○上田耕一郎君 及川委員長、十七年間、こういう問題はこうなっているんで、郵政省にも努力していただくと同時に、憲法四十一条の国権の最高機関の国会の担当の逓信委員会としても、この問題を逓信委員会として超党派で態度を決めて行動を起こすべきだと思うので、理事会で協議をいただきたいと思います。
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○上田耕一郎君 次の問題は障害者問題。 私は日本共産党国会議員団の障害者対策の責任者を十五年やっておりますので、残った時間、短いですけれども幾つかお聞きしたい。 一つは郵政省に、今度、精神保健法が改正されて精神障害者も手帳が出ることになったんです。それで、厚生省から新しく精神障害者が手帳をとったので支援策をやってほしいという通達が出ているはずです。NHKの日本放送協会受信料免除基準というのがあります。これに、身体障害者、精神薄弱者、聴覚…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○上田耕一郎君 今の問題、ひとつ御努力願いたい。 次は、字幕放送問題。字幕放送が始まってから十年たちました。字幕放送というのは、御存じと思いますけれども、毎日の番組表にもマル字としてついておりまして、NHKはドラマ中心にやっていますけれども、デコーダーという特殊な装置をつけた場合にその字幕が表示されるというもので、一般のテレビには入らないけれどもデコーダーつきの受信機には字幕がずっと入る。特に難聴者に大変喜ばれているものですけれども、十…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○上田耕一郎君 アメリカは一週間七百五十時間です。日本は二十四時間で、三十分の一なんですね。 NHKの編成局専任部長の木村さんが、全難聴、全日本難聴者・中途失聴者団体連合会の機関誌、この全難聴の方々と私ども懇談いたしましたけれども、機関誌に論文を書かれている。これを見ると、「大海の一滴程のサービス」だと。NHKの人が大海の一滴だと嘆いているぐらいなんだね。だから、アメリカのわずか三十分の一、そういう状況。イギリスは、とにかく五〇%以上全…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○上田耕一郎君 そういう認識では困るんですよ。さっきデコーダーつきの受信機の普及台数九十三万台だと言ったでしょう。三十五万人の聴覚障害者が対象だと思うと、それは手帳を持っている人がそれだというんですよ。 それで、今度私この問題を質問すると言いましたら、全難聴の方がファクスで全国に知らせていただいたら、私も驚いた、私の部屋に切実な要求のファクスが青森や沖縄から全国から三十五枚来たんです。耳が難聴でもうテレビから遠ざかって久しいとか、家族と…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○上田耕一郎君 通産省にお伺いします。 このデコーダーつきのテレビ受信機、もう各メーカーずっとやっているんですけれども、これは難聴者用なんて書いてないんです。そうじゃなくて、文字放送の見られるというのでやっているんだけれども、通産省としては、最近この普及が始まって、一体価格はどのくらいに今なっていて、一般の受信機との価格差はどのくらいで、将来どのぐらいになるのか。それから、アメリカでの価格差などもわかっていたらお答えいただきたいと思いま…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○上田耕一郎君 アメリカという国は、まねるのが嫌なこともうんと多いけれども、まねなきゃならぬ点もかなりあるんですね。特に障害者対策なんてすばらしい。 この九〇年のテレビジョン・デコーダー回路法を見ますと、米国内の二千四百万人の耳の不自由な人々に提供できると法律に書いてある。二千四百万人。字幕放送は米国老人の約三八%に当たる聴力に幾らかの衰えのある人々に利益をもたらす。全国民を対象にやっているんですよ。 この法律ができるころ、資料によりま…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○上田耕一郎君 終わります。
第134回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○上田耕一郎君 日本共産党の上田でございます。 かなり率直な議論も出ましたので、なるべく簡潔に私の方も幾つか率直に申し上げたいんですが、外務省の川島局長の最初のお話は、アジアの経済的発展に着目しで安定の度合い増大をかなり強調された。防衛庁の小池参事官の方は、冷戦構造崩壊後のアジアにおける危険な軍事情勢をピックアップしたという、アプローチの違いはあったと思うんですけれども、それはそれなりにおもしろかったんですが、お二人ともやっぱりアメリカ…
第134回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○上田耕一郎君 時間がありませんから、これで終わります。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○上田耕一郎君 十月二十一日に宜野湾市で八万五千名を結集して沖縄県民総決起集会が行われました。そこの決議は、「主権国家、独立国家として断固とした外交的処置がとれず、軟弱外交ぶりを露呈したわが国政府に対して、満腔の怒りを表明する。」とあります。この大会には、沖縄の自民党、社会党、さらに経営者協会まで参加しておりまして、ほとんど全団体が結集しているんですね。ですから、文字どおり党派を超えた要望であり、また政府に対する怒りが表明された。 首相…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○上田耕一郎君 今、首相は基地の問題で決着もつけなきゃならぬと言われたんですけれども、そうすると大田知事が代理の署名を拒否され続けた場合は法的手続もとるということも含まれているんですか。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○上田耕一郎君 沖縄の最大の問題はやっぱり米軍基地問題です。県民は、基地が続く限り今度のような少女暴行事件のようなことは続くと思っているんです。五十年の悲惨な体験で知っているわけです。 そこで、きょうはこの沖縄の米軍基地問題の少し根源にさかのぼって質問したいと思うんです。 まず、防衛施設庁、沖縄の米軍基地の総面積、国有地、県有地、民有地のそれぞれの割合を答えてください。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○上田耕一郎君 二万三千七百ヘクタールということですね、坪で言うと七千万坪を超えます。東京ドーム五千個分、膨大な面積ですよ。米軍基地面積は沖縄県の面積の二〇%を占めている。それで、先ほど河野外相が強調されたように、日本全国の基地の七五%が集中しているんです。陸海空の三軍基地がこんなにびっしり集まっているところは世界で沖縄だけです。 五七年に、当時のアイゼンハワー米大統領の特別顧問フランク・ナッシュが在外米軍基地の全面検討をやって報告書を…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○上田耕一郎君 これは非常につらい話だと思うんですよ。資料がない、わからないというんですよ。 日本政府がね、首相、ちょっと大事なところで、村山さん、首相、総理、この沖縄基地問題を誠心誠意大田知事と話し合おうというんでしょう。ところが、こんなに膨大な米軍基地がどういう経過で取得されたか防衛施設庁はわからぬというんですよ。民間はちゃんと調べている。 ここに日弁連が六八年一月に膨大な、何回も調査団を送って、まだ復帰前ですよ、これ法律時報の臨時…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○上田耕一郎君 これが大前提ですわね。ヘーグ陸戦法規、これが五二年四月二十八日まで米軍軍政下にあった沖縄にも適用されるんです。 そこで、この日弁連の報告書、私の資料の④のところに「軍用地接収の法律的批判」というのが書いてあります。それから、③にはヘーグの陸戦法規、占領のところが載せてあります。これで日弁連がまず二つ、ますというか、二つ大きな問題を国際法違反として厳しく糾弾しています。 第一は、沖縄住民をポツダム宣言受諾後も収容所に抑留し…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○上田耕一郎君 極めて官僚的答弁で、非常に残念です。 第二の問題。日弁連はこの軍用地の接収そのものをヘーグ陸戦法違反、国際法じゅうりんとして最も厳しく非難しています。 住民をなぜ収容所に閉じ込めて家に帰さなかったかというと、土地を取り上げるためなんですよ。これは大変なもので、ここに四七年初めの那覇市の地図がありますよ。(資料を示す)これ黒くちょっとあるでしょう。この黒く書いてあるところだけ、小禄地区、首里地区などなど住民が住んでいて、あ…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○上田耕一郎君 河野さん、この問題は、私も調べてみたら沖縄国会で大いに議論されているんですよ。村山さん、おたくの川崎寛治議員が佐藤首相、井川条約局長を相手にやっている。 井川条約局長でさえ今の答弁よりいいですよ、米軍は代金を払わなきゃならぬと。これは今読み上げられた五十二条、米軍は徴発と課役、これを根拠にしているんだけれども、後の方に「現品ノ供給ニ対シテハ成ルヘク即金ニテ支払ヒ然ラサレハ領収証ヲ以テ」しろ、「速ニ」「金額ノ支払ヲ履行」し…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○上田耕一郎君 社会党の川崎議員の質問に佐藤首相がはっきり答えているのに、社会党の委員長の首相が答えられない。これはもう本当に自民党村山と同じようなことになっていてまことに残念ですね。答えられない。 しかし、どうです、河野さんは、佐藤首相の答弁。こういう戦争行為以外の、家を焼いたり土地を取り上げたり、これはヘーグ陸戦法規違反だという首相答弁、これは重みがありますよ。はっきりしてください。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○上田耕一郎君 お配りした資料①のプライス報告を見てください。みずからこう書いてある。「これらの土地は本来戦争行為として土地所有者に対する補償がなされずこ、これは五六年の文書でしょう、「又は熟考されずに手に入れたのであった。」と。つまり、国際法やなんかは余り熟考しないでとっちゃったというんですよ。それで代金も払っていないとアメリカが認めているんだから。ですから、これはアメリカはちょっとまずいと思って、五〇年の七月一日から五二年の四月二十…