上田耕一郎
会議録に記録された「上田耕一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,470 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産51 件
- 防衛28 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会59 件・59%
- 予算委員会27 件・27%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%
※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○上田耕一郎君 これは佐藤首相より後退です。 それで、後でまずいと思って若干のお金を払ったにしても、やり方はひどいんですよ。沖縄はもともと耕地は多くなかったんです。土地を失った人は五万戸に及び、六万人がもとの住みかへ帰れなかったんだから。それで、平均約五・八反しかなかったのに、米軍に取り上げられて平均三・五反に減ってしまったんです。農民は食べられなくなるんですよ。 日弁連報告書は、沖縄に基地があるんじゃなくて基地の中に沖縄があるとよく言…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○上田耕一郎君 内閣の見解云々で統一見解をひとつ要求いたします、統一見解を。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○上田耕一郎君 理事会で協議してください、理事会で。さっき言ったんだ、理事会で協議してくれと私は言ったんだから。(発言する者多し)もう終わって座るから、理事会で協議してよ、統一見解問題を。 終わります。 ―――――――――――――
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○上田耕一郎君 日本共産党の上田でございます。 私、ずっと建設委員会に所属しておりまして、逓信委員は初めてでございますので、大いに議論させていただきたいと思っておりますけれども、教えていただくことも多いと思いますので、よろしくお願いします。 たくさん資料もいただいて、それからきょうもいろいろ議論がありましたが、高度情報通信社会などについても目下勉強中なんですが、去年の五月の電気通信審議会のかなり反響のあった答申も読みましたし、それから経…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○上田耕一郎君 大臣も知らないとんでもない革命ができたみたいで、これでどういう社会ができるかというと、こう書いてある。製品価格が低下する、各種公共料金、医療や教育の価格、さらに租税負担率に至るまで低下していくことが可能になり、産業化の二十世紀システムのもとでは不可能とみなされていたインフレなき経済成長と高福祉低負担社会が実現するだろうと書いてあるんですね。これはまことにすごいことなんだが、郵政大臣もこういうふうになるだろうと確信があるん…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○上田耕一郎君 私は、この九月に科学技術行政の調査ということで議員派遣団でシンガポールに行きまして、あそこは国家計画を立てていて日本より進んでいる面があるというんですけれども、二〇〇五年までには光ファイバーですべての家庭を結ぶという。国家コンピューター庁へ行って責任者といろいろみんなで議論したんですけれども、確かにこういうマルチメディア、インターネット等々、新しい可能性は生まれているけれども、社会と文化を変える、それにはいろいろマイナス…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○上田耕一郎君 やっぱりこの基本方針そのものに、最後のところにこう書いてあるんですよ。「有識者会議は各省庁の実施状況に対する意見をとりまとめ、」「本部に具申する。」、「本部は、有識者会議の意見等を踏まえ、所要の措置を講じる。」、こう十八ページにちゃんとなっているんで、今郵政大臣は各方面の意見というふうに言われたけれども、私は有識者会議そのものをやっぱりもっと改組すべきだと思うんですが、本当に各方面の批判的な意見なども大いに取り入れて、大…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○上田耕一郎君 終わります。
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○上田耕一郎君 通信・放送機構法の一部を改正する法律案に対し、日本共産党を代表して、反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、本法案が国の丸抱えにより専ら大企業のための研究開発施設を整備しようとするからであります。 通信・放送機構が整備する共同研究施設を利用されると目されている企業は、神戸市のCATV会社などともに、神戸製鋼、NEC、三菱重工など、阪神地域に拠点を置く大企業が中心となっています。マルチメディアやネットワークビジネスは…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○上田耕一郎君 私は、公共事業の問題点、特に長良川河口堰と東京の小田急の高架化問題をお伺いしたいと思います。 まず大臣、五月三十一日の青島都知事の世界都市博中止の決断についてどう受けとめておられますか。
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○上田耕一郎君 青島都知事は既に決定していた公共工事について決断をされた。朝日の調査では七三%支持というんですね。ところが野坂大臣は、その前の二十二日、長良川河口堰について運用開始、とんでもない決断をされたんです。 それで建設省に、一体大臣はどういう記者会見をやったのかというので要望したら、新聞の切り抜きのコピーをくれました。それに大臣はこう言っている、国家が国民の血税を使って行う公共事業に間違いはないと。これはちょっと野坂さんとしては…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○上田耕一郎君 時間がないから。
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○上田耕一郎君 長良川の質問をしているんだから。
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○上田耕一郎君 大臣は、千五百億使ったものをむだにできないと思われたようだけれども、これからもっと金がかかるわけですよ。例えば、工業用水で売れると思ってあれは計画したんでしょう。情勢が変わって買う企業はないわけだ。しかし、つくった費用の償還は県民、名古屋の市民に負担がこれからかかるんですよ。二十三年間払い続けるのがことしから三県とも始まるんです。元利償還を含めますと、三つの県と市で何と千六百億円を超えるんですよ。それだけじゃ済まない。 …
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○上田耕一郎君 かつての三重県の担当部長は、まるっきり要らないんだ、毎年高校が一校建てられるだけの県民の税金を二十年以上むだに伊勢湾に流すことになると嘆いているんですよ。これは中日新聞に書かれている。ですから、運用すると全くむだな水を伊勢湾に流しながら県民の負担は膨大なものになるんですよ。二十二・五トンのうちわずか一七%、三・八トンしか決まっていないんですからね。 そういう意味では、きょうこの問題はそれこそ一時間も二時間もやりたいぐらい…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○上田耕一郎君 この問題、また別の機会に本格的にやります。 次は、大臣も二回、小田急線の地下化を実現する会の方にお会いになって、話し合いの労をとろうとお約束された小田急の高架化問題。 私も五月二十五日に実現する会の方々の案内で現地に行きました。それで権ヶ丘から成城学園前駅まで見ました。驚いたことはやっぱりこれは暴挙だということですよ。住宅街のど真ん中に、これまで地表で二線だった小田急を幅二十メートル、四線通るんですから、高さ十二メートル…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○上田耕一郎君 近藤局長、今言われたことで大事なのは、梅ケ丘から下北沢方面がまだ発表されていないと言ったでしょう。発表すると地下になるので、それを発表すると地下化運動が強まるのでわざわざ発表していないんです。しかし、地下になるのは明白なんです、都議会での答弁を聞いても。ところが、この出したものには地下でやると地下から地上への移行区間にある踏切が悪くなるのでと言って、まるで地表で梅ヶ丘から東はやるかのように書いてありますが、そうじゃないん…
第132回 参議院 建設委員会 第9号
○上田耕一郎君 日本共産党の上田でございます。 三人の参考人の方々、大変参考になるお話をありがとうございます。お一人一問ずつ質問させていただきます。 高山参考人には、復興計画の中で住民参加の町づくり協議会の問題や、それから住環境、緑の町づくりを支援する、住民参加の制度的な保障についてお話をお伺いしたいと思います。 今回も、被災市街地復興特別措置法案がかかりまして、私どもは住民参加がないというので反対したんですけれども、あれは建築制限を二…
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○上田耕一郎君 河川法改正についての趣旨には賛成です。新しい土地取得が困難な都市部で洪水対策が進みますよう心から期待したいと思います。 先ほどの局長答弁で、これまで地下河川の上は建物が少なくて道路がほとんど多いと言われましたが、そうすると、これまでの河川区域、河川保全区域、河川予定地だった区域で今度の新しい立体区域に切りかえるというようなところがあるんですか。あればどのぐらいあるでしょうか。
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○上田耕一郎君 先ほど区分地上権の話がありましたけれども、何割がと言われたですね。これまでは区分地上権を設定すると規制がうんとかかるのでかなり高かったろうと思うんですが、今後はかけるにしても安くなります。何割ぐらい代金払えばいいようなものなんですか、地上権の。