上田耕一郎
会議録に記録された「上田耕一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,470 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産51 件
- 防衛28 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会59 件・59%
- 予算委員会27 件・27%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%
※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○上田耕一郎君 保全と予定の方は今のような区分地上権の設定は要らないですね。だから、所有者に了承を得る必要はない。そうしますと、これまでは住宅地にいきなり河川予定地が決まるなんということはあり得なかったんだが、ほとんどあり得なかったが、今後は相談なしに指定できるわけでしょう。そうすると、住んでいる地下に予定立体区域が指定されるということが起き得るわけです。 それで、たとえ指定されても通常の土地利用には制限はない。しかし、今ちょっと土地代…
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○上田耕一郎君 次に、信濃川河川敷の問題を質問したいと思います。 私はこれまで二十回近くこの問題を質問しておりまして、何となく係、専門の趣もある。田中金脈の最大の事件でしたし、特に田中科学技術庁長官は相続によって新聞なども支配が続いていると指摘されて、参議院でも問題になったことでもありますし、きょうは時間がありませんので、どは口ですけれども、幾つか質問したいと思うんです。 あれは七十二ヘクタールの膨大な土地だったんですけれども、北半分は…
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○上田耕一郎君 もう一度日付を言ってください、回答は。
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○上田耕一郎君 ちょっと局長、余り経過を知らない。 これはそういうふうに一回して、その後またこれが出てきたんですよ。これ、だから平成五年十一月二日ね。平成五年、つまり九三年、このときにこれを協議したと言っているんだから、これについて、ファミリードームについて事前協議があったと言っているんだから、これについて同意をしたのかということ。それはその前の覚書に基づくものだから。どうですか。
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○上田耕一郎君 そこが大問題で、井上章平さんがいらっしゃるけれども、井上さんが河川局長時代、これよくやり合ったんです。 それで、議事録を持ってきているんです。つまり建設省は、土地利用計画について事前協議だと、その後は事前協議は要らぬのだという立場なんですよ。しかし、土地利用計画が決まっても、このとき決まったのも、ビジネスゾーンだとかフィジカルゾーンだとか、そういう一般的なことは決まるわけですよ。さあ、そのフィジカルゾーンに何を建てるかと…
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○上田耕一郎君 はい。もう時間が来ましたので、最後に。 大臣、経過は大体こういうことなんですよ。これについては、参議院の本会議で七五年六月六日に内閣警告決議というのがあるんです。もう一つは、社会党の宮之原議員の質問に対して三木首相が答えている。三原則といいまして、暴利は得させない、譲渡する場合は原価プラス費用と金利、土地利用は公共優先。これは福田首相も確認している。 だから、参議院本会議、それから行政府の担当者がこういう原則を決めていて…
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○上田耕一郎君 終わります。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上田耕一郎君 私は、建設省の定員削減、行政改革の問題を取り上げたいと思うんですが、総定員法が施行されて公務員の定員削減が始まったのが一九六八年で、ことしで二十七年目になります。さまざまな問題を生んでいるんですけれども、国の公共事業の七割を担って直轄事業をやっている建設省は最も矛盾が集中しているところだと思うんです。 たしか数回、この建設委員会で建設省の定員増の請願を満場一致で採択したことがあるんですが、あれ前は野党の我々が一生懸命だっ…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上田耕一郎君 つまり、人員は三割近く減って仕事は二倍という状況ですから、全部機械化するわけにいかないので、特に私は現場が大変だと思うんです。 それで次にお伺いしたいのは、八つの地方建設局、この十年間に定員がどのくらい減っているか、お伺いしたい。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上田耕一郎君 十年で一割減っているんですね。定員が減っていて仕事はふえるわけでしょう。それはどうやるか、その矛盾を解決するのに建設省が採用したのが委託業務なんです。これは派遣法は使えないんですよ。これは業種が指定されていないから。だから派遣法は使えないので業務委託ということでこの矛盾を解決しているんです。 八つの地建でこの委託業務に従事している人数は今どのぐらいで、正規の職員に対する割合は何%ですか。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上田耕一郎君 四六%でしょう。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上田耕一郎君 つまり、正規の職員の四割の人が委託業務で仕事しているんですよ。これは現場へ行きますと、もう本当に建設省の職員だと我々は思いますよ。 共産党の建設部会は、昨年現場に行って調べました。これは近畿地建京都国道工事事務所のデスクの配置図です。これは現場はすごいですよ。この南母国道出張所、総員八名いる。正規の職員は所長と係長だった二人です。あと六人は、現場監督四人を初め全部業務委託の人たちです。それから伏見国道出張所、ここは職員が…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上田耕一郎君 委託費全体。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上田耕一郎君 官房長、もう時間ないから僕が言うから、それは確かかどうか。 現場技術業務、これは出張所などで監督を頼むんですが、普通、技師のCというクラスを頼む。ABCのうちCです。人件費は、一日二万八千七百円、月二十日勤務、残業月三十時間で年額七百六十四万四千円です。 ところが、そのほかに、派遣事業じゃないので派遣事業法にひっかからないために、月一回の業務打ち合わせをその人の上司とやらなきゃいけないんですよ。そのための人件費があります…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上田耕一郎君 平均するとそうなるんです。これは中部地建の名古屋国道工事事務所の例だけれども、雑役とかなんとかそういうのを除いてやっぱり千三百三十五万と出ている。私の例は特別にふやしたわけじゃないんです。技師Cを年間使って、きちんと明らかにしましたから、〇・九を機械的に掛けて技術費その他を足すとこうなるんです。何と二千万円業務委託費がかかるんです。これはおかしいですよ。人件費は確かに減って、行政改革で定員減らして人数、人件費は減った減っ…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上田耕一郎君 官房長はそういうふうに言われますけれども、試算してもらっても職員一人当たりの人件費、先ほど言いましたように八百九十六万、九百万ですよ。それで、一人減らして九百万助かったといっても、さっき私の試算した技師C、約二千万円、本当に二倍になるじゃないですか。これは、言われたように人件費以外にも若干いろいろ費用もかかるとおっしゃるけれども、二倍の二千万円も絶対かかりませんよ。 官房長、私の計算がもし間違って誇大だというのなら、技師…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上田耕一郎君 ですから、私が計算した二千万円の数字が間違っているならはっきり出してほしい。それで、あなたが言われた人件費以外にかかる費用を足して、本当に正規の職員一人を減らした場合どのくらい節約になるのか、その数字もきちっと出していただきたい。 とにかく、会社の社長の退職金から交際費から何から全部会社の費用を、社員の人数で割った一人頭で請求しているんですからね。それに技術経費なるものは三百十万円なんですよ、一人分について。これはもう絶…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上田耕一郎君 終わります。
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○上田耕一郎君 まず、電線共同溝整備法案ですが、趣旨には賛成です。ヨーロッパから見てもやっぱりおくれておりますし、それから自動車が電柱にぶつかって事故を起こしたり、歩行者が電柱があるので特に高齢者、子供などが妨害されたり、それから消防活動の障害になったり、それから都市の景観という点からも時代の要請だと思うんです。 ただちょっと、建設省のお考えをよく聞きたいのは、先ほど平成七年に四百キロと言われたんだけれども、どういう順序で、どこにまずつ…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○上田耕一郎君 そこで、先ほど西暦二〇一〇年までに全国の大都市主要道路と言われたでしょう。それからこの調査室の参考資料を見ましても、六ページにあるんだけれども、整備目標、「イ 商業業務地区 ロ 学校、図書館、病院、福祉施設、行政機関等の公共的施設周辺地区ハ 伝統的建造物群保存地区、メインストリート、まちの玄関口の道路等良好な景観を保全又は形成する地区」となっているんです。我々もこれは必ずしも反対じゃないんですよ、反対じゃないけれども、や…