上田耕一郎
会議録に記録された「上田耕一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,470 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産51 件
- 防衛28 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会59 件・59%
- 予算委員会27 件・27%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%
※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○上田耕一郎君 ここにもう一つ、母体行のある信託銀行の内部資料があります。昭和五十一年十二月、業務部長、審査部長から営業店長あてのもので、住総からの申し出で、これは住宅ローンの場合、取次実行分一件につき一千万円の通知預金を還元すると、そう書いてある。一週間と書いてありますよ。住宅ローン一件一千万円、それで事業者向けの場合は大体融資額と同額だったんでしょう。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○上田耕一郎君 さて、信託銀行は法律上不動産の仲介ができるんですよ。だから、事実上手数料をこういうふうにもらってもいいかもしれぬけれども、他の銀行は宅建業法、銀行法で不動産の仲介やっちゃいけないんですよ。手数料取れないんです。 ところが、ここに書いてあるように一般銀行にも、今の資料で、他の金融機関に融資金額を限度とした通知預金、融資額限度でやっているんですよね。これは私は法律違反の疑いがあると思うんですけれども、そういう自覚はありません…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○上田耕一郎君 いや、みんな担当者は知っているから、これはやばいというので隠していたんですよ。だから、こうなっているんですよ。 それ以上にもっとすごいのは、バックファイナンス、これは一般銀行の場合バックファイナンスというのをやっているというのを私は取り上げたことがあるんだけれども、きのういただいた資料をずっとめくっていたらやっぱり見つかりました、バックファイナンスは。大体、きのういただいたこの大口融資案件明細にはちゃんと申請部店の条件と…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○上田耕一郎君 きょうは証人喚問ですよ。あなた社長でしょう。その後代表権を持った会長をやっていたんですよ。 もう時間が参りましたけれども、私どもは参議院で各党そろって母体行の追加負担と言っている。母体行というのはね、三兆五千億の債権放棄額では足りないんですよ。こうやって住専をごみ箱扱い、しかもぼろもうけ箱扱いにして莫大なもうけをやっていたんだから、私は強くこの三兆五千億の債権放棄額を超える母体行の負担を要求いたしまして、証人に対する質問…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○上田耕一郎君 聴濤委員の質問に続きまして、関連質問をさせていただきます。 今有事の問題で追及がありました。私は十五日にここで首相に質問いたしまして、普天間飛行場の返還問題での合意に、危機が起きたとき米軍による施設の緊急使用を日米両国が共同で研究を行うと、これは有事立法への突破口ではないかということをお聞きしました。首相は、いやそうではないと、研究もできないということになったら大体普天間の返還もできなかった、そういうふうに答えられました…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○上田耕一郎君 外務大臣、防衛庁長官、このアメリカからの申し入れば御存じですか。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○上田耕一郎君 大臣も知らぬうちに日本の官僚というのはすごいことをやるんですよ、返事までしてあるというんだから。 それで、なぜこういうことが起きるかというのは明らかなんですよ。その前の十一日、自民党安保調査会の正副会長会議に、政府は極東有事の対米支援の要旨、これを示したんですね。これも十一日の夕刊に詳しく出ている。「極東有事の対米支援」、外務省が示した要旨の中に、民間空港、港湾の使用、これは地位協定五条で出入りが認められていると。もう外…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○上田耕一郎君 二年前、北朝鮮の核開発が大問題になっている時期、アメリカが大問題にしたんですがね、その当時、アメリカ太平洋軍の準機関紙スターズ・アンド・ストライプスは九四年六月十六日付で「日本は朝鮮戦争を支持するか」という記事を載せたんです。その中にも今の話が出ているんですよ。 戦争勃発から数日以内に、ワシントンは日本に対して数百機の部隊輸送機、数千トンの補給物資を着陸させるため、札幌、新潟、成田のような主要民間空港の定期旅客便の発着を…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○上田耕一郎君 では、一般論で聞きましょう。 運輸大臣、亀井さん、もしアメリカから要請があったとき、主要民間空港の旅客機の定期便を発着停止、今の現行法でできるんですかと聞いているんです。一般論です。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○上田耕一郎君 一般論でもできないんですよ。一般論なのに何で運輸大臣答えられないの。あなた何にも法律知らないんだろう。じゃ、局長でいいや、これは。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○上田耕一郎君 想定していないと。できないんですよ。有事立法が必要になってくるんですよ、いざとなると。だから、私はあなたに、あなたが決めた普天間空港の返還についての合意の最後の項は有事立法への突破口になると。民間空港を有事のときにアメリカに使わそうというと、こういうことになるんですよ。 さて、次の問題です。 このスターズ・アンド・ストライプスはもっとすごいことが書いてある。一層ドラマチックなことは、数万人の米軍兵士が北朝鮮軍に壊滅されか…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○上田耕一郎君 まだ聞いていないんだけれども。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○上田耕一郎君 先取り答弁ありがとうございました。 それで、先日、本会議で立木議員が今の核密約問題を首相にお伺いしました。首相はそういうものはないと答えられた。 ここに若泉敬氏の「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」という、その問題を書いた詳しい本があります。この冒頭、その密約の英文の写真版まで載っているんですよ。若泉さんは佐藤夫人の了解を得て閲読、複製、引用を許可されて、四日間応接間に通って佐藤さんの日記も読んだと。日記の引用まであるんですよ…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○上田耕一郎君 一般論です。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○上田耕一郎君 この本の中で佐藤首相は、岸首相、岸内閣のときに密約があったらしいと二回言っています。三百八十八ページ、「どうも岸内閣のとき、そういうものが若干あったらしいんだな。よくは知らんけど」と言っているんですね。どうも兄弟で密約を結んだようですな。 そこで、外務省にお伺いします。 アメリカの政府関係文書の公開によって岸・アイゼンハワー密約の内容が判明いたしました。アメリカがひそかに核持ち込みをする際の原則がNCND原則、核兵器の存…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○上田耕一郎君 報道されている内容について差し控えるというんですが、原文があるんです、ここに。これは英文です。 これは、沖縄の東で水爆を積んだ飛行機が落ちたんですね。それで、タイコンデロガというアメリカの空母が二日後に横須賀に着いたという大事件がありました。六五年のことですけれども、アメリカが日本政府に言ったそのときの文書です。最後にこう書いてある。日本政府は追加情報に大いに感謝し、NCNDを厳格に維持することの重要性を強調していると。…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○上田耕一郎君 今後さらに追及します。
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○上田耕一郎君 日本共産党の上田でございます。 まず、住専問題についてお伺いいたします。 衆議院で予算が玉虫色、どうも色もついていないんじゃないかと思うぐらいの妥協で通過をいたしました。あの合意事項に「制度を整備した上で措置する」と、こうありますけれども、首相、どういう意味ですか。
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○上田耕一郎君 首相は自民党の総裁でもあるのでお伺いしたんです。お伺いすると、まことに当たり前のことで、六千八百五十億円の削除でも修正でもありません。これは新進党がピケなどという愚行を演じたからこういうことになるんですよ。 首相も参加された三月二十五日の衆議院議長のもとでの五党首合意、これには母体行の追加負担問題、真相の解明、対策、この三つについて徹底審議する、そういうことになっていたはずなのに、これがじゅうりんされまして突如国対政治の…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○上田耕一郎君 あのとき土井議長は、その文章を提案するときに、与党三党と共産党との三項目の合意、それから土井議長の共産党、与党三党との二項目の合意、これを踏まえてと言っているんですから、あなた、首相は党首なのに不勉強過ぎる。 さて、それを受けていよいよ参議院なんですね。参議院はこれまでも、小選挙区制法案を見事に否決したり、平成二年、三年、四年、本予算を三回否決したというすばらしい実績を持っているところでございます。そこで、国民の九割が反…