上田耕一郎
会議録に記録された「上田耕一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,470 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産51 件
- 防衛28 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会59 件・59%
- 予算委員会27 件・27%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%
※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○上田耕一郎君 余り隠すべきことはないとおっしゃるんなら、企業の関係していないプロジェクトは関係していないとして、関係しているものはぜひきちんとやっていただきたいと思います。 次に字幕放送問題をやろうと思ったんですが、もう時間がありませんので省きます。次に回します、次回に。 電気通信基盤法の改正案問題について、これも絞ってお伺いしたいんですが、調査室の資料を見ますと、十ページのところで加入者系光ファイバー網への投資予定額が書いてあります…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○上田耕一郎君 まだ四分あるんで、先ほど次に回すと言いましたけれども、字幕放送問題を一問だけ聞いておきます。 前にもお聞きしたんですけれども、今度この調査研究会の報告書が出まして、これはなかなか充実した、私は非常に高く評価できる報告書だと、専門家の方々がお集まりになったので大変うれしいと思ったんです。 私、きょう少しこの問題を質問したいと思いまして難聴者の組織の人たちと連絡したら、私のところに三十通以上子供たちの作文が今度は送られてきま…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○上田耕一郎君 ひとつよろしくお願いします。終わります。
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○上田耕一郎君 私は、日本共産党を代表して、通信・放送機構法の一部を改正する法律案、電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 通信・放送機構法改正案に反対する理由は、新たに設けられた民間企業への委託研究が事実上の大企業への補助金となる危険性が極めて高いからであります。 今回の改正を受けて、民間企業への委託研究を予定しているトータル光通信技術、超高速マルチメディア移動体通信技術、インテリジェント映像技…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○上田耕一郎君 参考人の中には、アジア太平洋地域の情勢について、経済発展の問題とともに、北朝鮮問題、中国と台湾との緊張関係、南沙諸島、軍拡競争の問題などを今後の緊張要素として指摘する意見が少なくありませんでした。 私は、アジア太平洋地域の情勢を悪化させる最大の要素は、諸民族の自決権と平和的共存、経済の自主的発展と相互の自主性を尊重した平和的協力に不当に介入、干渉して、それを阻害する覇権主義の行動であると思う。その点について言えば、ラング…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○上田耕一郎君 全局をよく見る必要があると思うんですけれども、ソ連の脅威を非常に声高に言っていた時期、日米安保条約がその脅威に対抗するものだ、こう言われたんです。ソ連が消滅して安保条約の歴史的根拠がなくなったということをアメリカの国防総省自身が日米の安全保障問題という文書ではっきり認めているように、米ソの核軍拡競争がそれこそ人類の破滅を現実の可能性としていたような非常に重大な問題だったわけです、米ソの核軍拡競争というのは。 ところが、ソ…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○上田耕一郎君 日本の安全は、アジアから軍事同盟をなくして地域的な集団安全保障体制をつくると。集団安全保障体制というのは、この前も言いましたけれども、国連がつくられるときに考えたもので、国連というのはやっぱり二回の世界大戦の教訓から軍事同盟の体系をなくそうと、仮想敵を持つ軍事同盟はつくらないで、すべての国の入った安全保障体制をと考えたわけですね。だから、国連全体が集団安全保障体制になって、第七章で各国から軍を出して国連軍をつくって、侵略…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○上田耕一郎君 ちょっと待ってください。アメリカとは日米の平和友好条約を結ぶと。安保条約なくして日本は非同盟諸国首脳会議に入って、非同盟諸国首脳会議は核兵器のない、軍事同盟のない、それから南北問題を解決する方向を目指していますので、そこへ参加して非軍事的な努力で世界の平和と世界の経済発展、文化的発展のために努力するということが我々が考えている安全保障の形です。
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○上田耕一郎君 何年後というか、だから日本がまずそういうことを実行すべきなんですよ。例えばフィリピンは数年前にアメリカとの間の軍事基地協定を上院が廃棄した。時代錯誤だというので廃棄したんですね。それで、フィリピンは非同盟諸国首脳会議に参加しましたけれども、スービック基地、クラーク基地は今や経済発展の特別な地域として非常に大きな役割を果たしていて、フィリピンがアメリカと軍事基地提供をやめても、何もアジアに危険なことは一つも起きませんでした…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○上田耕一郎君 領土問題、非常に複雑なんですけれども、やっぱり平和的解決、これを原則にしたいと思うんです。 竹島問題については、日本共産党はこれは、日本が領有権を公表したときにどこの国からも異論が出なかったということで、日本領土だという見解を発表しました。ただその際、まだ日韓併合の前だけれどもいろいろ複雑な問題もあるのでなお研究したいということもっけてあったんですが、当時、日韓併合の前だけれども日本が外交権を奪っていた時期に当たりますの…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○上田耕一郎君 だから、具体的措置は平和的に解決すべきことです。向こうがとっているからといって、こっちが何か自衛隊で動くなんていうことじゃなくて。
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○上田耕一郎君 簡潔に。 覇権主義というのは支配を求めることですよね。例えばベトナム戦争の話があったけれども、あれは六四年にトンキン湾事件でやったでしょう。トンキン湾事件というのは、アメリカの駆逐艦がベトナムの魚雷艇に攻撃されたということを国防総省、政府が発表して、アメリカの上下両院が即日全軍事努力を政府に委任したことがあるんですよね。そうしたら、ペンタゴンペーパーというのが公表されたら全く捏造だったということが明らかになって、上院、下…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○上田耕一郎君 アメリカの頭がおかしくなった問題ですけれども、クリントン大統領は四月十七日、共同宣言を発表したときの橋本首相との共同記者会見で、脅威の冒頭にローダ・ステーツ、ごろつき国家を挙げたんです。頭がおかしくなっていないとすれば、血が上り過ぎていたことは明らかだと思うんです。 それから、日本人はだれも再び戦争をしたくないと思っていると。これも私も同感なんだけれども、今度の共同宣言は、アメリカ軍を守るために日本が戦争に巻き込まれる危…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○上田耕一郎君 日本共産党の上田でございます。三人の参考人の方々、大変ありがとうございます。 私は、ソ連の崩壊で米ソの核軍拡競争もなくなったんだから平和の方向へ進み得るような新しい状況ができたはずなのに、今度の安保共同宣言で軍事同盟も強化されるとか集団的自衛権の問題とか、どうも逆行をしているように思うので、一問ずつ参考人の方にお伺いします。 岡崎参考人は、集団的自衛権のこれまでの政府の解釈は間違っているので変えろという御意見を言われまし…
第136回 参議院 本会議 第16号
○上田耕一郎君 私は、日本共産党を代表して、九六年度政府予算三案と平成会提出の修正案に反対、日本共産党、新社会党・平和連合、自由連合及び武田邦太郎、田英夫、島袋宗康各議員らの発議・賛成による共同修正案に賛成の討論を行います。 まず、二つの修正案について申し述べます。 九六年度予算案の最大の問題は、政府・与党が住専処理への血税六千八百五十億円の投入にあくまで固執していることであります。 しかし、本院の予算審議中にも主権者である国民の批判は…
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○上田耕一郎君 今安保条約をめぐる最大の問題は、去年十一月、閣議で決めた新防衛計画大綱と四月に橋本首相が発表されました日米安保共同宣言で、日本が武力攻撃を受けていなくても、アジア太平洋あるいは日本の周辺で紛争が起きた場合、日米安保体制が発動され自衛隊も対処する、そういう非常に重大な新しい問題なんですね。 四月二十五日に聽濤委員がこの問題を取り上げまして、秋山防衛局長に自衛隊法の何条に基づくのかという質問をしました。防衛局長は、防衛庁設置…
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○上田耕一郎君 難民、機雷問題などを挙げられましたけれども、新防衛計画大綱には「日米安全保障体制の円滑かつ効果的な運用を図る」とまで書いてある。この「効果的な運用」は自衛隊法の何条でやるんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○上田耕一郎君 防衛局長はこれにはとどまらないと言いましたけれども、自衛隊法、防衛庁設置法の今の規定では到底カバーすることのできない問題が生まれるわけですね。今度、ガイドラインのつくり直し、格上げ、こういう問題まで生まれているわけです。 一九五九年、当時の林法制局長官がこう言っています。 日本の自衛隊は日本が直接にあるいは間接に侵略された場合にしか動き得ないわけでございます。それ以外に米軍がよそに出て行くことを応援するということは、いわ…
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○上田耕一郎君 それでは、具体的にお伺いします。 法制局長官、私が問題にしているのは新防衛計画大綱なんですが、この新防衛計画大綱なるものは、アメリカのナイ国防次官補が去年の十月アメリカの下院の小委員会で、これが二月に発表したアメリカの東アジア極東戦略とオーバーラップして初めていいんだという証言をしたんです。それでオーバーラップして、四月の安保共同宣言より前に、十一月二十八日に閣議決定してこんなとんでもないのが入った。 それで、法制局長官…
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○上田耕一郎君 七八年のガイドラインにも侵略のおそれがある場合という一項が入っているんですね。今度はこのガイドラインでアジア太平洋で有事のときに自衛隊が動くこと、安保体制発動が動くわけですよ。非常に危険なことです。 法制局長官、じゃ日本は武力攻撃を受けていない、極東で何か武力紛争が起きた、日本の安全にも影響がある、そのときに個別的自衛権は発動できるんですか。