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日本共産党参議院
総発言数
6,470
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会59 件・59%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 国際問題に関する調査会9 件・9%
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%

※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,470 20 を表示
日本共産党1996/12/09

139参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○上田耕一郎君 今度の五カ国訪問は非常に意義のある調査になったと思います。準備に当たった委員部、調査室、外務省、それから現地の大使館の皆さんにお礼を申し上げたいと思うんです。 調査室の御努力でこういう会談の記録を出していただいて、これは非常にいいことで、何年か前に中東五カ国を回ったことがあるんですが、あのときも外務大臣その他に会いましてなかなか充実したあれだったんです。私は赤旗に連載を書いたんですけれども、今後ともこういう調査をやった場…

日本共産党1996/12/09

139参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○上田耕一郎君 基地撤去と雇用政策の問題なんですけれども、この問題で一番苦しんだのはフィリピンなんです。 私、ここに一冊本を持っているのは、当時赤旗の記者がフィリピンにずっといまして、「こうして米軍基地は撤去された」という本を書いているんですけれども、九一年九月十六日に上院が新しい米比基地条約の批准を拒否して、これは歴史的な日になったんですね。あれはアキノ大統領のときに新しい憲法ができて、新しい憲法というのは、基地は持たない、核兵器を持…

日本共産党1996/12/09

139参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○上田耕一郎君 先ほど申し上げましたように、アメリカのプレゼンス問題というのが各国ともいろいろな意見を言い、ジレンマに苦しみ、アジアの平和にとっても今後大きな影響を持つんですけれども、私が非常に危険だと思うのは、アメリカの国防報告、それから「関与と拡大の国家安全保障戦略」等々で、アメリカは軍事力行使の場合に三つのケースを挙げていまして、第一がアメリカの死活的利益にかかわる場合、この場合は必要なことは何でもやると、こう書いてあるんですね。…

日本共産党1996/12/09

139参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○上田耕一郎君 九四年の北朝鮮の核疑惑のとき、アメリカはかなり脅迫的軍事的政策をとろうとしたんです。でも、明らかになったけれども、日本がアメリカが何か起こしたときに何をやってくれるかと、かなり要請があって、日本としては当面できないという答えがあって、自民党の国防関係の方がアメリカへ行って聞いてきたところによりますと、どうも日本が何もできないのでカーターに行ってもらって平和的解決の方向を探ったんだ、そういう話がアメリカ側であったそうですが…

日本共産党1996/12/09

139参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○上田耕一郎君 板垣さん、我々は、うちの議員が外務省をかなり詰めたんですよ、イラクに対するミサイル攻撃の根拠を。外務省は答えられないんです、クルド族の自治についての決議についてもアメリカの軍事行動一切ないじゃないか、どうなっちゃってるんだ。結局外務省は、国連決議全体としてと言うんですよ。どの国連決議。何もない、できない。 私はこの間、代表質問でこの問題を取り上げた。そうしたら橋本首相が、国連決議全体としてとまた言いましたよ。はっきり答え…

日本共産党1996/12/09

139参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○上田耕一郎君 ないです、一切ない。

日本共産党1996/12/09

139参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○上田耕一郎君 問題はある。だから、アジアでもやりかねないんですよ、死活的利益のあるときは平気で。

日本共産党1996/12/04

139参議院 本会議 第3号

○上田耕一郎君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。今回の総選挙は、小選挙区比例代表並立制による初めてのものでしたが、戦後最悪の選挙制度であったことが立証されました。 第一は死票のひどさで、何と五四・六%、約三千九十万票が死票でした。 第二は大政党の圧倒的有利きです。小選挙区では自民党が三八・六%の得票で五六%、百六十九議席を独得した一方、私ども日本共産党は、その三分の一近い一二・五%の得票を得ながらわずか〇…

日本共産党1996/06/04

136参議院 逓信委員会 第11号

○上田耕一郎君 日本共産党の上田でございます。 三年前の電波利用料創設の改正案のときには私ども反対をいたしました。というのは、国民の共有財産である電波を利用者が排他的、占有的に使用するんだから、その利用料は国民全体に還元すべきだと。しかるに、共益費のみということに限定されていて、しかも大口利用者優遇だというので反対いたしました。 今回、改正内容が二つあります。 一つは利用料の値下げで、個別に検討しますと、一般国民に多いアマチュア無線、そ…

日本共産党1996/06/04

136参議院 逓信委員会 第11号

○上田耕一郎君 局長、いろいろ弁明的な答弁されておりましたけれども、我々は、利用料値上げになるのは困りますけれども、さらに進んで、例えば難視聴問題とか過疎地の問題とか、それの解決あるいは災害関係の解決とか、国民全体に還元されるよう使うべきであろう、そう思います。 ですから、我々は今度の改正は賛成になりましたけれども、最初に考えた根本問題はなお解決されていません。しかし、局長も先ほどまだ始めてから三年なので今後さらに研究したいという御答弁…

日本共産党1996/06/04

136参議院 逓信委員会 第11号

○上田耕一郎君 次に、公益法人無線設備検査検定協会の問題を質問したいと思います。 携帯電話、自動車電話、PHS、これは非常にふえているわけですけれども、その結果、この公益法人無線設備検査検定協会が莫大な黒字になっているという問題が五月五日の読売新聞で書かれました。郵政省からいただいた資料を拝見しますと、理事十名中郵政省のOB五名ということで、新聞記事によりますと、会長は元郵政省放送行政局長ということで、世論の批判の強い天下りの強い公益法…

日本共産党1996/06/04

136参議院 逓信委員会 第11号

○上田耕一郎君 もう一つ、これは九三年の十月九日の朝日新聞の報道で、社団法人日本アマチュア無線連盟のおかげで、アマチュア無線の方々が要望しているアメリカと同じような包括免許がなかなか進まないのではないかという記事が朝日新聞にかなり出ているんです。 資料をいただきますと、ここも理事十四名中郵政省OB七名、大体OBの方が半分いらっしゃるんですね。日本アマチュア無線連盟は、もう二十年前から今の事業者免許、さらに開局免許、二重になっているんです…

日本共産党1996/06/04

136参議院 逓信委員会 第11号

○上田耕一郎君 終わります。

日本共産党1996/05/30

136参議院 逓信委員会 第10号

○上田耕一郎君 日本共産党の上田でございます。参考人の皆さん、どうも御苦労さまです。 当委員会が参考人の皆さんをお呼びして質疑をするのはきょうで二回目ですけれども、オウムの考えられないような犯罪、特に坂本弁護士一家の殺害事件とTBSの誤りとが結びついているのではないかという重大な問題が起きたからだと思うんです。検察は事情聴取、今も指摘されましたテープの提出、それから冒頭陳述で坂本一家の殺害事件のかなり重要な動機をTBSが提供した、そう見…

日本共産党1996/05/30

136参議院 逓信委員会 第10号

○上田耕一郎君 ルールがありますので、次に佐藤参考人にお伺いしたいんですが、その前に、今のTBSの返事というのは私は非常に悲しいですよ。一体Aプロデューサーが自分も見たこともないテープを見せたのか、それとも見て見せたのかというのは重大問題で、見もしないのを、坂本さんが何を言ったか、何を言うか大体概略を知っているという程度の返事をしてこの問題を非常に軽く見る。 私は、田代取締役にこの二点は非常に重大な問題で、Aプロデューサーの誤りがどんな…

日本共産党1996/05/30

136参議院 逓信委員会 第10号

○上田耕一郎君 簡単に。 私は結果責任というのは非常に重大だなと思うんだけれども、偶然が重なり合って誤りが結果責任を引き起こしたんだから、TBSあるいはその中の社員の方々の責任はそう重くないというとり方もあるかもしれないけれども、倫理というのは、ニュースソースを守るか守らないかというのは、それを守らなければニュースソースに命の危害さえ加えられ得る危険があるからこそニュースソースの秘匿と保護、こういうことがあるんです。 そういう意味で、私…

日本共産党1996/05/30

136参議院 逓信委員会 第10号

○上田耕一郎君 まず、通信・放送機構法改正案について質問します。 私、去年逓信委員になったばかりで、この機構の歴史は余り知らなかったんですが、先ほど局長の御説明もあったし、こういうのを見ますと、なかなかこれまでの経過、機構としての発展というか重みがますます大きくなっておるような気がします。 〔委員長退席、理事吉村剛太郎君着席〕 最初は衛星という名前がついていたんですね。それから今度は技術開発ということで、衛星の名称がなくなって通信・放送…

日本共産党1996/05/30

136参議院 逓信委員会 第10号

○上田耕一郎君 だんだん仕事が広がるこの機構、現在二十一テーマの研究開発を実施している。これから公募研究、委託研究をさらに追加するわけですね。どういう体制になっているのか、機構の総人数、研究開発の体制について簡潔に御説明願います。

日本共産党1996/05/30

136参議院 逓信委員会 第10号

○上田耕一郎君 調査室からいただいた参考資料の十八ページに「機構で実施中の研究開発課題」というのがあるんですけれども、見てみるとなかなかのもので、一般会計の予算累積が一つの研究テーマで八十五億円とか八十四億円というのがあるんですね。リーダーは西澤潤一氏なんかもおりまして、これはなかなかのリーダーを置いているんだなと思います。多いもので八十億円を超すようなこういう予算を使った研究開発。研究開発グループが七名だと。この七名は結局マネジメント…

日本共産党1996/05/30

136参議院 逓信委員会 第10号

○上田耕一郎君 そうおっしゃるんなら、やっぱり情報公開をしっかりやっていただきたい。 先ほど申した基盤センターの方は、ここにありますけれども、例えば平成七年度の出資、融資、新規採択案件、関係する企業名も全部リストで公表されているんですよ、一つ一つの案件について。ここにあります、全部。出資予定者、企業名が全部書いてある。機構については、先ほどもお話があったけれども、これまでもプロジェクトリーダーの名前は、確かに大学教授の名前なんかは出てい…