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日本共産党参議院
総発言数
6,470
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会59 件・59%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 国際問題に関する調査会9 件・9%
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%

※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,470 20 を表示
日本共産党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○上田耕一郎君 銀行もそれから郵便貯金も一年物で〇・二五%というと、さっきの加重平均四・三六は十七倍ですよ。それだけの金利をこれだけ大変なときに国債を持っている方々は手に入れていて、十一兆七千億国会度の予算で払っている。 そこで、大蔵省にお伺いします。国債の所有者、これはどうなっていますか。

日本共産党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○上田耕一郎君 問題は個人等ですよ。何度聞いても個人等で、データはないとかなんとか言われる。 それで、パーセントで言うと、九六年十二月末で個人等保有三二・四%だと。ところが、正森議員、衆議院の大蔵委員ですけれども、正森議員が大蔵省の方から、この三二%、七十七兆円のうち純個人は一%だということを聞いたんですよ。ほとんど大企業の人ですよ、きっと。恐らくこの純個人もかなり富裕な方だと思うんですけれども、どうですか。純個人は一%、こういうことを…

日本共産党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○上田耕一郎君 いずれにせよ、市中銀行、大銀行、それから個人としてもかなり富裕な方々が国債をほとんど持っている。一般庶民の平均十七倍の金利をいただいている。藤尾さんが言うように、こういう経済危機、財政危機のときにひとつ経済界も協力しようというふうにしていただく非常に重要な時期が今来ていると私は思うんですね。この国債を借りかえることは法的にも制度がきちんとできていると思いますが、どうなっていますか。

日本共産党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○上田耕一郎君 今答弁がありますように、法律もきちんとありますし、各国債を発行するたびごとにその告示で償還期限を明示して、繰り上げ償還もあり得るという旨のただし書きが書いてあるんですね。 それで、実際に日本もまた国際的にもこれを実行したことがあると思いますけれども、その実行例を教えてください。

日本共産党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○上田耕一郎君 外国でもイギリスで一九三五年にやっているんですね。今言われたように明治四十三年の桂内閣のときは、五分利債を四分利債、一分下げたんですね。広田内閣の馬場蔵相の場合は年利五%を年利三・五%に一・五%下げたんですね。こういう実例もある。法律もきちんと決まっているということなんです。国際的にも例がある。 今、日本の国債残高は国際的にもトップでしょう。これはもう周知のことです。財政制度審議会が財政構造改革白書をお出しになった。あの…

日本共産党1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○上田耕一郎君 終わります。

日本共産党1997/03/18

140参議院 逓信委員会 第4号

○上田耕一郎君 今回の郵便法の改正点、三つありまして、第一が第三種郵便物の認可条件の緩和、二番目が広告郵便物料金の特例措置の拡大、三番目が料金受取人払い制度の改善で、一と三については賛成です。二については前回も反対したんですけれども、非常に重要な問題点を持っていると思うんです。 九四年の一月にはがきが四十円から五十円、封書が六十円から八十円に大幅値上げになって、その翌年、広告郵便物の大口の割引制度の拡大があった。あのとき三〇%から最高四…

日本共産党1997/03/18

140参議院 逓信委員会 第4号

○上田耕一郎君 国会でこういう数字を言っていて、聞くとわからない、頭の中にあるところではふえている程度と。大体いいかげんなんですね。 それで、私は三つ問題点があると思うんです。第一は、郵政大臣が非常に強調されている郵政、郵便事業の民営化、これにつながる要素があるんですね。郵政省は、去年の十月、「郵便事業について」というのを出されて、民営化するといいとこ取りになって、大都市、大口利用の料金が値下げになって、大都市以外一般利用の料金は値上げ…

日本共産党1997/03/18

140参議院 逓信委員会 第4号

○上田耕一郎君 ですから、これはそういう郵便局がわりに、企業相手に、何千でもいいんだから複数というのは、企業を回って郵便物を集めると。百万通以上にすると最高四三%の割引をその業者は受けることになるんですよ。物すごい民営化の商売がこれでまた広がるんです。これはここに目をつけて次々やるでしょう。そうすると、ここに書いてあって、大都市、大口利用の料金は値下げ、いいとこ取り。そういうことをやっていって、大都市以外や一般利用の料金は値上げというこ…

日本共産党1997/03/18

140参議院 逓信委員会 第4号

○上田耕一郎君 ぜひそういう態度をとっていただきたいと思うんです。 だから、一番目の問題は、大臣があれだけ厳しく批判をし反対している郵政事業の民営化につながる要素が、あなた方自身が提案している改正案にあるんですよ。そのことが第一の問題点。 第二の問題点は、コスト割れの可能性が非常に大きいという問題です。 前回三〇%の割引率を、特別減額率二%、一%を加えて四三%まで広げるということになったわけです。これは、大体おかしいと思うんだな。市役所…

日本共産党1997/03/18

140参議院 逓信委員会 第4号

○上田耕一郎君 郵務局長、答弁になっていないと思うんだな。テレビやなんかを使う、そことの競争をやってふやして利益を多くしょうと。郵便事業って大黒字でしょう。何もどんどん利益をふやすことを目的にする必要ない、そうでないはずじゃないですか。 あなた方がつくられた九六年十一月の「郵政事業の現状と郵便局の役割」、「郵政事業は、公共的・社会的役割を果たし、国民・利用者の利益を確保するため、国営・非営利でサービス提供。今後も継続」、非営利と言ってい…

日本共産党1997/03/18

140参議院 逓信委員会 第4号

○上田耕一郎君 これはなかなか、あなた重要答弁されたよ。つまり、集荷に行くのは、私が言ったその同時に差し出されたというのは減額のときの条項だったでしょう。集荷に行った部分は減額できないんだ。そういうことになるよ、差し出しじゃないんだから。 ところが、この集荷どこへ行っているかといいますと、発送代行業者のところに回っているんですよ。矢島さんが言っている。ちゃんとコースを決めて、五コースの五社は発送代行業者、つまり広告郵便物を集めに代行業者…

日本共産党1997/03/18

140参議院 逓信委員会 第4号

○上田耕一郎君 私は省令も持っていますよ。省令三十七条、「郵便法第二十七条の三第一項及び第二項の省令の定める基準は、次の各号の一に該当する」と。「郵便物の集配事務を取り扱う郵便局」、「郵便物の取扱量が大量である郵便局」、そういう郵便局が省令で指定されて、そこへ差し出さなきゃいけないんですよ。同時に差し出されたものだけ減額と決まっているんだから、法律で。 だから、こういう集配をこの広告物の代行業者のところをコースを決めて回って、他県まで行…

日本共産党1997/03/18

140参議院 逓信委員会 第4号

○上田耕一郎君 時間が参りましたのでこれでやめますけれども、以上三つの理由で私どもは反対ですが、郵務局長、先ほど申し上げました年間五億円、一億数千万通、これが一体どうだったかということをきちんとデータが欲しいということと、それから、第二十七条の三の二項の発送代行業者に集荷に行った場合、これは減額できないと思うんだけれども、それについての法律解釈、後で届けていただきたいと思います。 以上で終わります。

日本共産党1997/03/18

140参議院 逓信委員会 第4号

○上田耕一郎君 私は、日本共産党を代表して、郵便法の一部改正法案に反対の討論を行います。 本法案に反対する第一の理由は、広告郵便物のさらなる料金減額は、一部の大量郵便物発送者への恩恵を拡大し、国民へのサービスを低下させるからです。 利用者へのサービス向上を理由に、国民一般が利用する郵便料金の低廉化を進める方向ではなく、引き続き広告郵便等の大量発送者の利益に寄与するものです。九四年に大口割引率を三〇%から最大四三%に拡大したことにより、広…

日本共産党1997/03/03

140参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○上田耕一郎君 日本共産党の上田でございます。お二人の参考人、ありがとうございました。 まず第一に、日米安保条約の問題についてお二人の参考人にお伺いしたいんです。 日米安保共同宣言が昨年結ばれて、それに基づいて今、日米防衛協力のための指針、ガイドラインの見直しが進んでいます。これは、アジア太平洋地域で緊急事態が起きた場合の新しい日米の防衛協力の基本を決めるもので、例えば朝鮮半島で何か起きますと、自衛隊が機雷の封鎖をやるのかどうか、あるい…

日本共産党1997/02/24

140参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○上田耕一郎君 まず集団的自衛権問題ですけれども、板垣さんは積極的意見を述べられました。 山崎さんは、双務性の問題はあるけれども……

日本共産党1997/02/24

140参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○上田耕一郎君 日米軍事同盟は集団的自衛権の行使ではないかということまで言われましたが、最初に結ばれた旧安保条約、これは前文で個別的、集団的自衛権があることを言い、その権利の行使としてこの条約を結ぶとはっきり書いてあります。ですから、今日本の政府が公式に言っている、主権国家として集団的自衛権を持っているけれども憲法九条があるので行使できないという言い方は、実はそういう歴史的事実を覆い隠す面があるんです。現に、旧安保条約にはその権利を行使…

日本共産党1997/02/24

140参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○上田耕一郎君 はい、反論します。デマゴギーと言われたんだから反論せざるを得ないです。 きょうの朝日新聞に在日韓国人の方の論文が「論壇」に出ていて、最近日本で従軍慰安婦問題その他、自虐史観の反論の意見がいろいろあるけれども、全部英語に翻訳して全世界にそれを出せというんですよ。全世界に出したら、日本人のそういう意見というのはいかにひどいものかというのが国際的にたちまち明らかになるだろうということを言われていますけれども、私は板垣さんの今の…

日本共産党1997/02/24

140参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○上田耕一郎君 どこをといって、過剰介入をやろうというんですよ、ベトナム戦争なんかと同じように。何か問題が起きると、過剰介入、過剰支配をやるんです。アメリカの無数の行動が示しているでしょう。そういうことで経済的覇権、政治的覇権をつくろうとしているんですよ。 ちょっとおもしろいデータを言いますと、ラーソンというアメリカ太平洋軍司令官は……