上田耕一郎
会議録に記録された「上田耕一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,470 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産51 件
- 防衛28 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会59 件・59%
- 予算委員会27 件・27%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%
※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○上田耕一郎君 ですから、ここが非常に大事なところで、法制局長官、今の答弁はいいですよ。これをしっかりやらなきゃならない。 新防衛計画大綱というのはおかしいんですよ。八一年に稲葉誠一委員の質問に対して角田政府委員は「間接にわが国の安全が害されるようなときにもわが国は自衛権を行使することはできない。」とはっきり答えている。「運命にかかわりあるというようなことではわが国の個別的自衛権は発動できない。あくまでわが国に対する直接の攻撃がある場合…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 日本共産党の上田でございます。 天上がり問題とニュー夜勤問題、二つ質問させていただきます。 きょうもTBS問題で厳しい質問がありましたけれども、ああいう問題を生むような体質や構造がテレビ局並びにそれを監督指導する郵政省側にもある。その一つの例が天上がり問題なんです。昨年十一月から、「放送レポート」十一・十二月号、 一・二月号、それから朝日新聞、それから各紙に載りまして、最近では毎日新聞の五月六日付に郵政省へのNHK並びに…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 極めて奇怪な事態なんですね。 大蔵省の天上がりは、私ども追及しまして、大蔵省は銀行との間に天上がりがあったわけね。四月二十六日の予算委員会で久保大蔵大臣が、今後新たに金融機関からの任用を行うことは当分やらない、そういう答弁をして、しばらくやめるということになったわけです。大蔵省の天上がりは、銀行から常勤職員として国家公務員として雇っていたんです。 ところが、今答弁もありましたように、郵政省の場合は非常勤職員として任用して…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 ここに資料をいっぱい持っています。郵政省からの要請だったという複数の民放の局側の証言が報道されている。しかも、これが明らかになった後、郵政省から、今回の件については郵政省が要請したということは一切伏せてほしい、テレビ局が自発的に研修を申し入れた線で押し通してほしいと要請があった、こういう証言まで報道されているんですからね。いつもの手ですよ。もう見え見えなんですね。 それで、人事院のこの問題についての態度も報道されています…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 「放送レポート」十一・十二月号には人事院の江波戸広報室長の談話が載っています。「人事院は関知していなど、最後に、「われわれが通常扱っているよりも、やや政治的な、上のレベルの話のように思う」。関知していない、もっと上のレベルの話だろうというんです。何かやっぱり癒着があるんですよ、こういうことで。 それで、識者の談話その他が載っていますけれども、年間一千万円の人件費を局が持って郵政省の仕事をするわけでしょう。これは労務提供だ…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 お答えのとおりなんですよ。こういうことはやるべきでないんですよ。これ「放送レポート」で暴露されるまでだれも知らなかったんだから。知れると慌てていろいろ言いわけをさせたり、研修にしろとか、一切言うなとか、そういうことがある限り、TBS問題なんか起きてもきちんとしたことを郵政省はできるわけないでしょう。 大臣、どうですか、あなたも初めて知ったんだろうけれども、やっぱり大蔵省と同じように、こういう民放から金を払ってもらって名刺…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 給料は局が払っているんですよ。人事交流じゃないですよ。そういう誤解は避けるどころか、うんと出ているんだから。ひとつ検討をぜひお願いしたい。勇将のもとに弱卒なしというけれども、弱将のもとに弱卒ありというようなことの起きないように、大臣、しっかりやっていただきたいと思います。 次に、ニュー夜勤問題、二月二十二日に私質問をしたんですが、あのとき、このニュー夜勤を原因とすると思われる過労死の死者の数が二十一名だった。その後、不幸…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 ここに二十三名のリストがあるんです。これ分析しますと、ニュー夜勤と実に密接に関係しているんですね。 まず、病名は心疾患と脳疾患がほとんどです。それから、二十三件のうち、この記述で判明したものだけで、ニュー夜勤のその日の死亡が三名、夜勤明けの翌日死亡が十名、翌々日が一名、合わせて六割、十四名がニュー夜勤のその日、翌日、翌々日のうちに心疾患あるいは脳疾患で亡くなっています。その他の九件もニュー夜勤との関係は明らかなんです。極…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 総務庁行政監察局にお伺いします。 八七年六月の勧告で指摘されているのは、現行の十六時間勤務について勤務体制の見直しを行うことという内容なんですね。この説明を見ると、明け番要員及び仮眠時間を必要としない深夜勤に置きかえていくことが必要だということが三十七ページにも書いてあるんですけれども、行政監察局としては、この監察の結果、いろいろ問題点を感じて、どういう勤務体制の見直しを考えてこういう勧告を出したんでしょう。お伺いします…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 それで、行政監察局はことしの一月に新しい結果報告書を出しているんですね。 そこで、お伺いしたいんですが、三年前、九三年の三月から実施されている現行のニュー夜勤というのは、それまでの十六時間勤務は三時間の仮眠時間があって、これは有給だったわけです。それが結局一時間半プラス休息時間を入れて約二時間の勤務中断時間、これは無給になつちゃったんです。それで仕事が行われる。だから、一人の労働者が実質上拘束十六時間から十七時間の間働き…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 私は、最初、行監局の八七年のこの勧告がどうも利用されたんじゃないかというように思った。ところが読んでみますと、今はっきり言わなかったけれども、これは明け番要員及び仮眠時間を必要としない深夜勤に置きかえろというんですよ、置きかえろと。つまり、実際上は三交代制にはっきりした方が、一人の労働者が十六時間そのままぶつ続けで、間に有給の三時間の仮眠をとらせると、郵便物が忙しいときに、そういうのは非常に効率が悪いから、別の深夜勤に置…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○上田耕一郎君 終わります。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○上田耕一郎君 原証人、御苦労さまです。日本共産党の上田でございます。 塩崎委員、都築委員からもありました太陽エステート、中村不動産問題で最初に二つお伺いします。 原さんが社長のとき、八三年三月、住総は中村不動産に二十二億八千万円の緊急融資を行った。ここに私は厳秘という判を押してあります住総の社内資料「アーバンホームの歩み」を持っています。アーバンホームというのは、後で子会社になって名前が変わったものですね。緊急融資の当時の事情を三つ挙…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○上田耕一郎君 簡潔にお願いします。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○上田耕一郎君 太陽エステート問題というのは非常に重大で、去年八月の大蔵省の調査でもこう書かれている。うち五百九十八億円が不動産含み損になっている、買い取りをやって、飛ばしをやりましたからね。そうすると、住総の不良資産額一兆六千億を超える隠れ損失があるんですよ。これは財政支出で国民負担になるんですからね。 それで、原証人はことしの三月、住総の六階の会議室で山本現社長、それから三木さんという元の永井副社長の参謀と言われる人と会議をやったと…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○上田耕一郎君 ことしの三月、あなたが主宰して会議をやったという話があるんだけれども、太陽エステート問題の対策会議ではなかったのかという質問です。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○上田耕一郎君 それでは、紹介融資の問題を取り上げたいと思います。 紹介融資の不良債権率は住総の場合九五・五%ですね。これまで母体行のごみ箱扱いだと広く人口に膳表した言葉があるんだけれども、住専というのは同時にぼろもうけ箱としても使われていたと思うんですよ。住総は、母体行、一般行からの紹介融資に対して、手数料それから通知預金、バックファイナンス、三通りの利益還元、仕組みとしてやっていたんじゃないですか。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○上田耕一郎君 住総の内部資料「収益物件ローンの実施について」、これを原証人に渡していただきたいと思います。(資料を手渡す) これは昭和五十七年十一月十一日の住総の社内の通知です。これに、つまり事業者向けの紹介融資があったときにどうやって利益還元を母体行にするか、一般行にするかということがちゃんと文書で書かれている。「取次金融機関への還元①信託銀行――所定の手数料、通知預金 ②他の金融機関――融資金額を限度とした通知預金」。この手数料と…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○上田耕一郎君 この手数料、きのう提出された資料を見ると、一つに一%というのがありますよ。百億円の物件だと一億円ですよ、母体行に。大変なものですよ。 通知預金、これもきのういただいた資料に具体例があります。あなたの大口貸出先のトップ、富士住建、掛け目一〇三・四%。それで五十億貸しまして、通知預金、還元預金となっている。利益還元ですよ。六十億千五百万円、どうも融資額より多いんですよ、通知預金が。 それで、通知預金、私いろいろ調べた。本店、…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○上田耕一郎君 こういう通知預金はシステムとしておやりになっていたんでしょうというんです。