上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1965/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 ケース・バイ・ケースになりまして、水位が、上流が湛水しないというか、いつでも湛水しないというわけではなくて、上流からくるものが相当そこで流速が速くなりますから、やはり落差は少しはあるわけでございます。ですから、非常に流速の速いときにはロープをお使いになっていただけば、いつでも自由に出入ができるわけです。もし水位差が少なくて、流速が非常に少ない場合、たとえば海のほうが満潮である。満潮であるけれども、こっちのほうが少し水位が…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 大体そういうことで、結局水位差がないときだけはできるけれども、それ以外のときには、やはり通りにくいということになるんじゃないかと思います。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 魚道につきましては、そういう細部設計につきましては、実はまだきめておりませんので、これからの調査によってきめたい、こういうふうに考えます。 〔委員長退席、鹿瀬委員長代理着席〕
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 塩害がやはり第一ではございますけれども、結局、上流側の水はどの水位でも使える、したがって取り入れ口をどういうふうにつくっても、淡水がとれるというのが利点でございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 まず第一点の、河口のほうは淡水が非常に少なくなってしまうのじゃなかろうか、こういうことでございますが、先ほど申し上げましたように、上流にダム群をつくることによりまして、渇水時における湛水を生み出すわけでございますから、それがずっと流れてまいりまして、河口堰をつくりました場合におきましても、先ほど申し上げましたように、三十トンは確保して、それを流すということになるわけであります。したがいまして、昭和三十三年のときのような状…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 お答え申し上げます。 現在の河口堰によりますと、そのため得る水量というものは、ダムなんかに比較いたしましてごくわずかでございます。その量というのがもうほんのわずかでございますから、ダム・アップしたことによって、そう何日間もそれで助かるとか、そういったようなことはございません。したがいまして、あまり期待ができないということでございます。それで、また、ためますと、周辺の水田のほうへ今度逆に浸透して出ていくようなことも考えられ…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 洪水のときには、完全に全部ゲートをあけまして流すものでございますから、洪水の影響が堤防に及ぶというふうには考えておりません。しかしながら、湛水するのはあまり変わらないわけでございますけれども、そういう構造物をつくることによりまして、その上下の部分、たとえば一つ大きなかたい構造物をつくると、その上下というものはどうしても護岸をやらなければいけないものでございますから、そういったようなことは考えております。
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(上田稔君) 建設省関係の御説明を申し上げます。 まず、科学技術の研究につきましては、二ページの下から六行目のところに、建設省八千六百万円という数字が出ております。建設省におきましては、科学技術の研究は三カ所において行なっております。土木の研究所、建築の研究所、国土地理院、この三カ所において行なっております。 土木の研究所におきましては、国土及び土木構造物の防災性の向上のために、河川の流出、洪水、地すべり、高潮対策並びに風雨害…
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○上田政府委員 お答え申し上げます。 一級水系につきましては、四十年度は十五河川というふうにきめられたわけでございます。それで、五カ年計画におきましては、これはまだ決定ができないということでございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○上田政府委員 一級水系の中小河川については、差別はつけておりません。小規模河川につきましては、その水系全体に対して非常に影響の少ない部分というものについて、今年度は補助河川ということにいたしたわけでございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○上田政府委員 お答え申し上げます。九百億です。
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○上田政府委員 一兆五千億につきましての案につきましては、建設省の河川局において一応の案をつくったわけでございまして、一兆一千億の新五カ年計画につきましては、いろいろその点を再検討をいたしまして、県単の実際の伸び、昭和三十三年から三十七年までの実際の伸び等を勘案いたしまして、そうして決定をいたしたのでございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○上田政府委員 間違いというものではございません。これは計画でございますので、それを目標にするということでございますので、誤りということではございません。たとえば荷飛びの練習をするのに、一メートルを目標にするというのと、一メートル十センチを目標にするというのとの問題でございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○上田政府委員 先ほどのお答えはちょっとなんでございましたが、結局、目標といたしまして、三十七年度は単独ではやはり百億をこえておるわけでございます。これの伸び率が三十三年からとりますと、二〇%くらいになっておりますので、それをそのまま上げていきますと、いまの数字になるわけでございます。考え方で、三十七年というのが非常に単独といたしましては上がっておりますので、それをもう少し下げて考えると、私どもの初め考えました九百億ということになるわけ…
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○上田政府委員 予備費につきましては、ただいま先生のおっしゃいましたように、大災害等あるいは不測のことが起こりました場合に対処して、その計画外の保留額といたしたわけでございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○上田政府委員 その点につきましては、私どもとしても交渉をいたしたいと思っておりますが、経済状況の変化といいますか、たとえば国のいろいろな大きな他の事業をおやりになることによって生じてくるような問題も起こってまいりますので、大蔵省のほうその他の関係のところと十分に連絡をいたしまして、折衝をいたしたい、こういうふうに考えております。
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○上田政府委員 先ほどお答えをいたしましたのは、ちょっと災害等ということばを使いましたが、その等に該当するものもございますので、いろいろ折衝をいたした、こういうことでございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○上田政府委員 砂防の問題につきまして、現在建設省の行なっております砂防は、河川に非常に密接に関連のある部分につきましてやっておりまして、それからその上流部分といいますか、その他の部分の山腹砂防と申しますか、そういった部分につきましては、農林省の林野の行政の部分に非常に関連がございますので、そこに関連をして仕事をやっていただいておりまして、この二つは同種の仕事でないかということで、一緒にしてしまえというお説でございます。私どものほうとい…
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○上田政府委員 海津法というものにつきましての説明をせよということでございますか、これは現在、先生のお尋ねのとおり、どうも港湾の区域につきましては運輸省が御担当になっており、そして漁港の区域につきましては水産庁が御担当になっておりますし、干拓海岸なんかにつきましては農林省がやはり御担当になっております。あちらこちらに分かれておりまして、その点では非常にやりにくいというふうに考えております。こういう点、現在の法律があるものでございますし、…
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○上田政府委員 海岸保全につきましては、確かに先生のおっしゃるように、これは国土の保全でございまして、河川並びに砂防、そういった種類の仕事と同種類の仕事でございます。それで、海岸だけが補助率が少ないというのは、どうも私も少しこれは法に合わないのじゃないかというふうに考えております。したがいまして、これはどうしても改正をしていただきたいというふうに、今後いろいろ検討をしていきたいというふうに考えております。