上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1965/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上田政府委員 最低のものに落としております。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上田政府委員 誤った例といいますと、何か金額を取り間違えて高いところへ落としたという例かと思います。国家財政法によりましてやっております限り、正しいものに落とすようにいたします。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上田政府委員 ちょっと意味がはっきりわからないのでございますが、たとえば入札札を出させまして、そして相手が、たとえば百億と書こうと思っておったやつを百十億と書き誤った。片方は百一億であった。入札札が間違っておりましたということを申し出た。その場合は、入札においてもうすでに公表をいたしておる場合には、それは無効でございます。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上田政府委員 建設省としては、数字を見間違えるということはございません。高いところへ落とすということはございません。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上田政府委員 入札に際しましては、その入札の金額を読み上げるわけでございます。したがいまして、最低でありますから、どこどこに落としますということを言明をいたしますので、そういうことはあり得ないのであります。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上田政府委員 会計法上は、誤りがあった場合には訂正をさせるわけです。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 河口堰を治水工事として取り上げますのは、流水の正常な利用ということを目的といたしましてつくるわけであります。実際的にはそれではどういうことかということでございますが、先ほど御質問の中にありましたように、農業用水を現在お使いになっておる。そういう用水を完全に正常な状態で利用できるようにするということが入っております。そのほかに水資源開発公団でいま計画をしておられますような、東京都で水を使うということ、並びに千葉で水を使うと…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 お答え申し上げます。河口堰の大きさでございますが、その全延長は約八百メートルでございます。水門を九門つくる予定であります。そして閘門をつくりまして、船の通り得るようにいたしたいというふうに考えております。その幅は十五メートル考えております。そのほかに魚道を、幅十七メートル五十のものを考えております。総工費といたしましては、約百三十億ばかりの予算を考えております。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 おっしゃるように、利根川の河口堰でございまして、これはやはり技術的に非常にむつかしい点が多々あると思います。私ども建設技術者といたしましては、最良の人間で、また最良の調査、十分の調査をいたしまして、これにかかるわけでございまして、これの類似の個所といたしましては、常陸川の水門をつくる工事、これにおきましても、土質が非常に悪くて、いろいろ工事に難渋をいたしたのでございますが、これと大体同程度の土質でなかろうか、こういうこと…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 ちょっと御質問の趣旨がはっきりわからないのでございますが、干潮の際に全部水を流してしまうのかということでございますか。それとも、干満の差が海のほうにございますが、そのときにある程度のところまであけてあるのかどうか、そういうことでございましょうか。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 お答え申し上げます。 ただいまのこの河口堰は、貯留は目的ではないのでございますが、塩水が上流に上がることを防いでいるわけでございます。したがいまして、やはり海面よりは高くなるのが普通でございまして、たまたま低いときも、それはなきにしもあらずだと思いますが、そのときは完全に締めなければいけないが、大部分のときは海面よりも高く維持していくということでございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 それはどう言ったらよろしゅうございますか、たとえば非常に広い部分があいている、こういう場合には、湾のようなところでございますと、塩水がずっと中に入ってくる、小さな川がありましても。ところが、これが非常に狭い口になっている、そうすると、たとえば昔の八郎潟でございますが、ああいう場合には、真水が大部分で、塩水はほとんど入らない、そういう状態になるわけでございます。これにせきをつくりますと、結局、満潮のときには締めることになり…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 昭和三十三年のときでございましたが、関宿の地点におきまして利根川の流量がゼロになりまして、布川の地点で八トンばかりだったと思いますが、流れておりまして、そのときには、両総用水の取り入れ口付近には塩水がずっと遡上いたしたわけでございます。それで、それよりも利根川の流量が少し多い場合、普通五十トンでございますと、塩害はないわけでございますが、それ以下に——必ずしも五十トンとははっきりきまっておりませんが、布川の地点で、千葉県…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 そういうふうに、実は湛水をして分配をするのではないわけなんでございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 その三十三年のときというのは、ゼロでございますので、この場合はいかにこのせきをつくりましても、下流のほうの両総用水とか大利根用水というのは取水が完全にできないわけでございます。ところが、先ほど申しましたそれよりも少し水が多くて、大利根、それから両総用水の取水量は、流量としては流れておる、そういう場合におきまして、もしそのせきがなければ、塩水は重うございますので、下へずっともぐっております。上のほうと両方合わせますと三十六…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 この河口堰だけでございますと、確かにおっしゃるように効果はございません。しかし、上流に先ほど申し上げましたように、八木沢ダムとか下久保ダムであるとか、あるいはいま考えております神戸のダムであるとか、そういったものをつくりますと、そこで水が生まれてまいることになるわけでございます。そうしますと、その水が、三十三年のような渇水のときであっても、流れてくるという状態になるわけでございます。三十三年のときでも、藤原のダムなんかを…
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 ただいま先生のおっしゃいました説明書は古いやつだそうでございまして、以前の考え方は、確かにおっしゃるように、湛水をいたしまして、ある程度フラッシュをしようという考え方があったのでございます。しかし現在では、そういう考え方を改めておるのでございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 このせきをつくりますことによって、そう変わるわけではございませんが、上流の八木沢ダム、下久保ダム、その他の神戸ダムとか、そういうダムとこの河口堰とは一体をなすものでございまして、そういうことによって、いままでのような渇水のときになりますと、十トン以下という流量が非常に多かったのでございますけれども、そういう場合においても、三十トンの水を常時流し得る、こういうことでございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 上流のほうで、ダムがございまして、それから水を流すわけでございます。その最後の余り水が三十トンになるわけです。
第48回 衆議院 建設委員会 第4号
○上田政府委員 せきから下でございます。そのもうちょっと上流からにもなりますが、そのせきから上流側は、全部真水に変わるわけです。このせきから下のところは三十トンの水が流れる。両総用水、大利根用水とかいうのは、この上のほうで取り入れされるわけです。ですから、真水を全部お取り入れになるわけです。ですから安心して取り入れられる。ところがこの上流のダムができたと仮定いたしまして、これがなかったとすると、三十トンと、それからこの大利根の取り水、何…