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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1965/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
建設技官(河川局長)1965/03/10

48衆議院 建設委員会 第7号

○上田政府委員 お答え申し上げます。 治水事業につきましては、四十年度におきます国費の伸びで申し上げますと、一九%ということになっておりまして、海岸事業でいきますと、二二%という伸びになっております。ただ、事業費で申しますと、四十年度におきましては、国庫負担率の改正がございまして、その関係で、四十年度は幾ぶん治水関係については伸びが少なくなっておるわけであります。それでいきますと、河川と砂防とは異なっておりますが、平均では一二%の伸びと…

建設技官(河川局長)1965/03/10

48衆議院 建設委員会 第7号

○上田政府委員 ただいまの先生の御質問でございますが、利水のほうにこの治水関係予算を使っているのではないか、こういう御質問ではないかと思うのでありますが、利水の事業に対する費用というものは、実は治水の予算と合併してやるわけでございます。 たとえて申し上げますと、多目的ダムをやる場合に、建設省で盛ります治水関係予算は、その治水に関する面の予算を組むのでございまして、それにあわせて、利水の予算は別に出していただいて、それを合わせて工事を行な…

建設技官(河川局長)1965/03/10

48衆議院 建設委員会 第7号

○上田政府委員 お答え申し上げます。 五カ年計画におきましては、水系を一貫して改修していこうという方針に基づいておるのでございますが、先生がいまおっしゃいましたように、山地に対する部分についてのものがいままで幾ぶんおくれておりますので、これを砂防にある程度重点を置いて、計画をいたしております。たとえて申しますと、五カ年計画では、現在の三十九年度、ことしの予算でございますが、それをベースにいたしますと、治水事業全体では、五カ年計画では一二…

建設技官(河川局長)1965/03/10

48衆議院 建設委員会 第7号

○上田政府委員 補足いたします。ただいまの治山事業でございますが、これがいま計画の五、六〇%しかできておらないのではないかという御質問でございましたが、これは、治山のほうは実は前期五カ年計画を立てて施行しております際に、災害が発生いたしまして、その災害が発生したことによって、いままで計画をしておった以外の、災害地に近いところで、どうしても治山をやらなくてはいけないというものが発生いたしましたので、そのほうを一緒に、災害または災害関連とと…

建設技官(河川局長)1965/03/10

48衆議院 建設委員会 第7号

○上田政府委員 実は、治水のほうも同じようなことがある程度はあるわけでありますが、そういうような事実にかんがみまして、今度の新しい五カ年計画におきましては、治水におきましても、治山におきましても、予備費というものを設けていただきまして、そういうような不時の災害または不時のできごとによって、どうしても必要であるというようなものは、この計画の以外に考慮をしていただくということで、ただいま出しております五カ年計画では、それを織り込んでいただい…

建設技官(河川局長)1965/03/10

48衆議院 建設委員会 第7号

○上田政府委員 災害が少なくなっておるのか、ふえておるのかということでございますが、先ほど大臣がお答えになりましたように、将来、想定はんらん面積が三十町歩以上のところは守るということにいたしまして計算いたしますと、必要な工事量というものは約十兆近くあるわけでございます。したがいまして、いままで明治以来、日本の国において非常に治水に力を入れていただいたのでありますけれども、日本の国の国力の点がまだ伸びておらなかったせいもありまして、治水に…

建設技官(河川局長)1965/03/10

48衆議院 建設委員会 第7号

○上田政府委員 ただいま先生から御質問がありましたのは、建設省としては、将来計画といいますか、長期計画というものをどういうふうに考えておるか、そのうちの第一回の五カ年計画というけれども、現在まで、その五カ年計画で、はたして長期計画でいけるのかという御質問でなかったかと思うわけでございますが、建設省といたしましては、ただいま申し上げました、つまり三十町歩以上の想定はんらん面積のあるようなところは、これを築堤で守っていくのだという計画でやり…

建設技官(河川局長)1965/03/10

48衆議院 建設委員会 第7号

○上田政府委員 お答え申し上げます。確かに、すべて工事というものは以前の計画をもとにはいたしておりますが、その積算につきましては、今度の五カ年計画は三十八年度にあらためて計画を立てたものでございます。

建設技官(河川局長)1965/03/10

48衆議院 建設委員会 第7号

○上田政府委員 砂防関係の費用というものは、先生が先ほどおっしゃいましたように、建設省関係と農林省関係と二つに分かれておりまして、合わせますと、大体建設省の砂防の予算の倍ぐらいになるわけでございます。建設省としては、砂防が幾ぶんおくれておるので、これに重点を置いておりますが、あわせまして、工事を進めておるわけでございます。したがいまして、いままでは砂防の予算というものがこの程度のものであった、それから伸びを考えてやっておりますので、急激…

建設技官(河川局長)1965/03/10

48衆議院 建設委員会 第7号

○上田政府委員 ただいま天井川についての御質問がございましたが、この天井川が発生をいたしますのは、確かに先生がおっしゃいましたように、上流の山地が荒れて、そこから土砂が崩壊したやつが出てきて、それが河床にたまって、そしてだんだんとそれが上がっていく、堤防をつくる、またそこへたまって、堤防をつくるということで、結局田面より、あるいはもとの畑地、住宅よりも高くなっていくというのが普通の状態でございますが、いままでにできましたのは、たとえば戦…

建設技官(河川局長)1965/03/10

48衆議院 建設委員会 第7号

○上田政府委員 最近発生する災害につきましては、その災害復旧費とともに、災害関連費というものを入れまして、そして徹底的に災害の復旧につとめておるわけでございます。したがいまして、現在では発生をいたしました土砂が下流にそう流れていくということは、いまのところは考えておりません。そしてその災害では、たとえばある地点においてとめまして、その上流においてまた出てくるであろうものは、つまり崩壊いたしまして、その崩壊の非常に大きい場合、またそこに木…

建設技官(河川局長)1965/03/10

48衆議院 建設委員会 第7号

○上田政府委員 非常にむずかしい御質問でございますが、土砂が流出してきて、その土砂を災害復旧として、とっておらなかったその以前の時代の、極端にいえば、徳川時代にこわれたようなものがございます。そういうことになりますと、川というものはすべてそういうことになりますので、現在では、異常天然現象によって流出してきたものについては、特に大きいものは取り除くというふうにいたしまして、河床がにわかに上がって、もう河積がなくなってしまったというものにつ…

建設技官(河川局長)1965/03/10

48衆議院 建設委員会 第7号

○上田政府委員 災害復旧につきましても、県災でございますと三分の二が国でありますが、三分の一は県にお願いしておるわけであります。改修工事でありまして、一級水系では、四十年度からは国が四分の三、中小河川について申し上げてみますと、四分の三は今度は国が負担をいたしまして、四分の一を県にお願いしておるということでございまして、河川改修はすべて県の負担をお願いしておるわけでございます。また県工事におきましては、国が何割かを補助するという補助制度…

建設技官(河川局長)1965/03/10

48衆議院 建設委員会 第7号

○上田政府委員 お答え申し上げます。 荒川の河川敷のうちの高水敷でございますが、これを何か運動場のようなものにできないかということで、それも特定の、たとえば学校とか会社とかいうものではなくて、一般の人たちが自由に入れるようなものができないか、というようなお話がありまして、現在そういうところを探しておるわけでございますが、一部、できたらそういうことを、河川上差しつかえがなければ、これはもちろんけっこうだと思うわけであります。

建設技官(河川局長)1965/03/10

48衆議院 建設委員会 第7号

○上田政府委員 お答えを申し上げます。 実は、河川につきましては、この河川の高水敷の維持、低水路の維持——低水路の維持はいまもやっておるわけでございますが、高水敷の維持というのが非常に金がかかりまして、実は困っておったわけであります。それで高水敷がいままで一体どういう状態になっておったかといいますと雑草がはえまして、そのひどいところは背たけよりも高い雑草がはえて、そうして人はだれも近寄らない。洪水のときには、その雑草がちょうど夏でござい…

建設技官(河川局長)1965/03/10

48衆議院 建設委員会 第7号

○上田政府委員 ただいまお話しの廃川敷の部分でございますが、この部分につきましては、建設省としては、直轄であったものはすみやかに廃川にいたしまして、県に渡すという方針をとっております。いままでの河川法でいきますとちょっと変なことになっておりまして、中小河川で県がおやりになったところが廃川になった部分、これにつきましては大蔵省のほうで、建設省がやって廃川敷になったものは、県が処分できるというようなかっこうになっておりまして、変な形になって…

建設省河川局長1965/03/04

48参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(上田稔君) お答えを申し上げます。この二月一日の導水路の通水式の際に、そういう白はち巻きの方が出られましたことは、私どもといたしましてもまことに遺憾に存じているのでございますが、実は、この白はち巻きの方々は、導水路の入り口が現在見沼代用水の取り入れ口のところから将来は取る、本格的に工事をやりまして大きくして取るというようになっているのでございますが、そして利根川の河道が現在どんどん下がっておりますので、現在のままでは見沼代用…

建設技官(河川局長)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○上田政府委員 お答えを申し上げます。 先生はいま木津川を例におとりになりましたので、木津川のような川について申し上げたいと思います。 木津川は御承知のように非常に荒れておりまして、上流の山岳地帯から土砂が非常に出てきておる。したがいまして、上流のほうに砂防を非常に多くやりまして、そうして山を治めていったわけでございます。そして河状を見ますと、木津川の河状は、何といいますか、高水敷低水路敷というような整々とした河状をいたしておりませんで…

建設技官(河川局長)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○上田政府委員 ただいま申し上げました床どめを計画いたしました位置が、ちょうど農業のほうで取水をされるせきの位置と一致をするというような場合におきましては、合併施行するということは可能でございます。

河川局長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田政府委員 お答え申し上げます。 猪名川の虫生ダムは、地元の先先方に非常に力を入れていただきまして、おかげでいろいろ調査もできなかった状態のところから少し進みまして、調査ができるようになってまいりました。目下予備調査をやっておるわけでございますが、三十九年度におきましても、いろいろ地質調査をやり、それから堰体の設計も進めておるわけでございますが、あるいは貯水池の水利なんか進めておるわけですが、まだ少し残りまして、四十年度の七、八月ご…