上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○上田政府委員 工事に対しまして工事計画の金額がございますが、その工事を実施いたしますときには、その計画に対しては、ある程度請負残とか、そういう圧縮率とかいうものが、災害でも考えておりますが、ございますわけであります。そういうものを考えますと、計画どおりよりも少し上回っている程度くらいで、大体計画どおりくらいにできておる、こういうことでございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○上田政府委員 遊水地につきまして、お答えを申し上げます。 農林省のほうの御計画と私どもの河川計画、こういう問題につきまして、御質問また御意見がございましたが、非常にありがたい御意見だと思っております。最近では、農林省と建設省とは、そういう点につきまして十分に検討をいたしまして、たとえば鳥取県の、島根県のといったほうがよろしゅうございますが、中海の干拓の問題につきましても、農林省と建設省、その他の学識経験者を入れまして委員会をつくりまし…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○上田政府委員 これは、農林省のほうで新しい川をお掘りになるわけでございます。河北潟がこうございます。いままでの出口はこちらでございまして、この真北のところに、新しい川をお掘りになるわけでございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○上田政府委員 これにつきましては、現在いろいろ検討作業中でございます。
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○上田政府委員 この新治水五カ年計画の事業費の内訳でございますが、これにつきましては、やはり河川審議会にもおかけして、いろいろな御意見を出してもらって、そして大臣のほうで決定をしていただくことになるわけでございまして、まだ、その手続が十分に踏めておりません。でございますが、現在考えております考え方でいきますと、八千五百億円のうちの構成比でいきますと、大体五九%程度のものを河川、それからダムが一九%程度、砂防が二一%程度に考えております。
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○上田政府委員 それは、ただいま私どもの考え方が一応その程度に考えておるということでございまして、いま申し上げましたように、河川審議会にかけ、また大臣に最後に御決定をいただくということになるわけでございまして、まだその辺の作業中でございますので、その辺は、私ども変わる変わらぬということは、ちょっと申し上げかねます。
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○上田政府委員 当初の一兆五千四百億でございましたか、そのときに考えておりましたものを、大体七カ年に、先ほど大臣が御説明になりましたように、二年延びてやり上げるということになるわなけでございます。この場合の伸び率は等比級数にけりますから、少し数字が違うというのが、あとになってものすごく響いてくるのです。それの五カ年分ということでございますので、おおむねいま大臣が御説明になりましたような数字になるわけでございます。結局二カ年延ばしたという…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○上田政府委員 まず第一点の、砂防について重点を置くようにということがございますが、こういう点におきまして、長期計画におきましても、先生が先ほど言われましたように、三兆何がしのそういう計画を立て、また五年計画においても、その伸び率を一番大きくいたしまして、そうして砂防の計画を立てて砂防の事業を大いに伸ばしていこうという意図で、その計画を立てておるのでございます。 それから、次に第二点の立山の砂防でございますが、これも先生がおっしゃいまし…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上田政府委員 お答え申し上げます。ただいまの御質問は、治山関係の全体計画から見て、現在のこの新しく立てようとする五カ年計画の予算が、建設省が考えておる全体計画から見て、治水関係で考えておる砂防の五カ年計画とその歩調が合うのか、こういう御質問かと思うわけでございますが、この点につきましては、先ほど農林省のほうからお答えになりましたように、お打ち合わせをいたしまして、砂防の関係と治山の関係とが合うように計画をしたわけでございます。ただ、治…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上田政府委員 お答え申し上げます。 治山関係と砂防関係は、これが非常に意見を異にしてお互いに争っておるのではないか、こういう印象をもし与えておりましたら、まことに申しわけないと思うわけでございます。もともとずっと以前には一緒に仕事をしておった仲でもあるし——内務省時代というか、ずっと昔はそういう状態であり、そうして学校もやはり同じ種類の学校を出ておるのでありまして、その主張するところはお互いに主張していいのではなかろうか、したがって、…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上田政府委員 お答えを申し上げます。 気象庁の関係でお話しになっておりますのは、ことしは夏が非常に寒いのじゃなかろうか——寒いといってはおかしいのでございますが、温度が低いのではなかろうか、そしてまた、雨が少ないのじゃなかろうかというような長期予報もお出しになっておるのでございますが、気象の長期予報というものは、非常にむずかしい点もあるわけでございます。どちらかというと、気象庁のほうは水道の水とかそういうようなものを非常に心配をしてお…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上田政府委員 河川といいますのが、俗にいいます河川と、河川法にきめております河川とでは違うわけでございます。河川法にきめておりますのは、政令によって地域をきめておりまして、その地域が河川でございまして、それから上流の部分は一応河川法にいう河川ではございません。それで、一般にいう河川というのは、これもいろいろな解釈がございますが、水の流れておる部分は河川だというような意見もあるわけです。しかし、私どもの扱っておりますのは、河川法による河…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上田政府委員 お答え申し上げます。 新河川法ができまして、新河川法では、水系を一貫して治水をやっていこう、こういう趣旨が織り込まれて、それが精神になっておるわけでございます。いままで、それでは水系一貫ということではなかったのかというと、これは明治の初めにきめられた法律でございまして、その後修正はされておりますけれども、どちらかというと、区間的な考え方が非常に多かった。今度の法律は、それを水系を一貫してやっていこう、したがって、一級水系…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上田政府委員 補足して、御説明申し上げます。 前期五カ年計画におきましてそれを実施していきました際に、三十六年には第二室戸台風あるいはまた伊那谷の災害、そういうものが発生いたしまして、そしてその地方に非常な被害を与えたわけでございます。したがいまして、災害そのもの、あるいはその災害に関連した工事というもの、これは災害と災害関連で実施をいたしたわけでございますが、川というのは、よく岡本先生が生きものだということを言われるのですが、一カ所…
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上田政府委員 お答え申し上げます。県単独の事業費と災害関連とを合わせまして、千五百億円組んでおります。
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上田政府委員 お答え申し上げます。いずれも事業費でございます。
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上田政府委員 いま申しましたように事業費でございまして、災害関連につきましては、これは国庫補助がついておるわけでございます。しかしその国庫補助につきましては、その県の財政状況、災害関連事業がつきました県の財政状況によって、あるいは激甚災が発生しましたときの率とか、そういうものがみな違ってくるわけでございます。県単独の事業費というのは、これは県が単独でおやりになる事業でございます。
第48回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上田政府委員 災害関連事業というのは、おおむね二分の一であります。それから、県単は国庫補助は出しません。
第48回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(上田稔君) ただいま議題となりました沿岸治水緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、条文を逐条的に御説明申し上げます。 この法律案は、昭和四十年度を初年度とする治山事業五カ年計画及び治水事業五カ年計画の策定、実施のための必要な規定を整備すること等を目的とするものでありまして、本則及び附則三項からなっております。 まず、本則は、治山治水緊急措置法の一部改正の規定でございます。 同法第二条第三項第三号の改正は、昭和三十四年…
第48回 衆議院 建設委員会 第8号
○上田政府委員 お答え申し上げます。 岡本先生は、川のほうにつきましても専門家であらせられますので、非常にお詳しいのでございますが、私ども技術者でございますが、川というものは、先生もいつもおっしゃいますが、生きておりまして、一カ所ある程度強くいたしますと、そのほかのところがまた弱くなる、その次のところをまた強くすると、次が弱くなる。したがって、川というものは、水系全体を一貫して見ていかなければいけないものでございまして、そういう意味で、…