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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1965/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
河川局長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田政府委員 この予備調査といいまするものは、ダムがどういうふうにできるかということを調査するわけでございますが、それが済みますと、今度は実施調査という段階に入るわけでございます。実施調査といいますと、大体これは工事をやるということを前提にしてやる調査でございます。

河川局長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田政府委員 実施調査と予備調査とは、予算の支出が違いまして、実施調査は四十一年度から実施をいたしたい、いまのところそういうふうに私どものほうでは考えております。

河川局長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田政府委員 お答え申し上げます。 予備調査といたしましては、たとえば堰体の地質の調査というものも、まあある程度間隔をあけてやるわけであります。実施調査になりますと、今度はこのくらいの高さということを仮定いたしまして、そうして、それをもっと精細に調査をいたすわけでございます。たとえば断層があるかどうか。大きくやっておりますと、その間に断層があったりいたしますので、もっとそれをこまかくやりまして、実際にどういうふうになるかということを調…

河川局長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田政府委員 この猪名川の虫生ダムは、実は治水のダムとして最も必要なものでございます。しかし、この猪名川町を含めて阪神の外郭の地域といたしまして、都市用水といいますか、利水という問題も非常に大きな問題としてクローズアップをされておるわけでございます。先ほど先生がおっしゃいましたように、阪神間の外郭都市というのは非常に人口がふえてまいります。そして都市用水が非常に不足いたしまして、なかなかその施設が追っつかないという状態でございますので…

河川局長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田政府委員 その点につきましては、地元の県並びに市町村のほうにも十分連絡をとりまして、事割に了解を得たい、こういうふうに考えております。

河川局長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、現在、ダムの湛水池の水利といいますか、そういう計画をやっておりますが、道路につきましては、それが具体的にどのルートということで現地に当てはめてはまだやっておりません。したがいまして、それじゃいま傾斜のどの辺を通るんだと言われると、まだちょっとそこまではさまっておりません。

河川局長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田政府委員 猪名川の改修工事につきましては、都市周辺の河川でございますし、その影響が非常に大きゅうございます。この促進ということは大いに考えなくちゃいけないということを、私どもも早くからやかましく言っておったわけでございまして、何ぶん猪名川本川と藻川と神崎川の合流点近くのところで、あれを一緒にするという、いわゆるショートカットといいますか、そういう案を立てておりまして、その工事が用地買収その他でなかなか難航いたしておりまして、いまま…

河川局長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田政府委員 予定地の制限をいたしますと、そこに補償費の支出が非常にかかりますので、そういう関係で目下そういうことをいたしておりませんが、現在、来年度かかるところは、豊中市の部分が大きくショートカットする部分ができるわけでございます。その部分につきましては、もうすでに用地の範囲を示しまして、豊中市のほうでこれを現在折衝をしていただいております。ただしこれは予算は来年度になるのではないか、こういうふうに考えております。

河川局長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田政府委員 その概算がきまりまして、大体予算がきまりますれば、そういうことができるわけでございますが、まだそこまでいっておりませんので、それはできないわけであります。

河川局長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田政府委員 沼田ダムにつきましてお答え申し上げる前に、利根川の問題でございますが、この利根川の治水という問題が非常な大問題でございます。この問題と沼田ダムの問題がやはりからみついてくるわけでございますが、沼田ダムをやるということも、これも大臣が言われましたように、非常に大きな地域の非常に広範囲の方々の利害関係に影響をする。そうして、利害といいますか、非常に生活が変わるということが起こらなければできないということになるのじゃなかろうか…

河川局長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田政府委員 お答え申し上げます。 神戸ダムは来年度、昭和四十年度でございますが、四十年度から水資源開発公団のほうにおいてこのダムを建設していただくということにきめております。その予算はちょっといまはっきり覚えておりませんが、一億二千万円程度だったと思っておりますが、ちょっと数字が違うかもわかりません。

河川局長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田政府委員 そういうものにつきましては、水資源開発公団でやっていただくということで、いままでのはそこにダムがつくれるかどうかという、いわゆる予備調査的なものを建設省が実施いたしたわけでございます。

河川局長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田政府委員 そうではございません。これから関係者の方のいろいろ一筆調査なんかをいたしまして、そうして土地がどれだけかかり、あなたの土地は幾らでどうでございましょうかという交渉を今後していただくわけでございます。

河川局長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田政府委員 そのとおりでございます。建設省としていろいろやりましたいままでの調査は、この地点では大体ダムはどのくらいの高さのダムができるであろうか、そうするとどういうふうな調節ができ、どういうふうな水が生み出せるであろうかというような調査をしたわけでございます。今度は実地調査ということになりますと、いままでボーリングもある程度は地質調査のときにやっております。しかし先ほど山口先生のときにお答えしたように、ダムをつくるときには、もっと…

河川局長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田政府委員 このダムにつきましては、水資源開発公団に移りますので、経済企画庁のほうにおきまして、利根川の利水に関する基本計画というものを立てるわけでございます。これがきまりまして、主務大臣はおそらく建設大臣になると思いますが、建設大臣が指定をされますと、建設大臣が実施方針というものをきめまして、それを公団に示すわけです。それに基づいて公団は実施計画というものをつくるわけです。その実施方針にいまの完成年次というようなものも入れ、それか…

河川局長1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田政府委員 お答え申し上げます。 ただいまのものでございますが、四月の七日に出ております。これは土木部長会議において、河川局から基本的な構想を示して、全国の土木部長の意見を徴した上で、あらためて正式に通達する予定ということで、説明をいたしたものでございます。 その内容につきましては、砂利の採取について、と、河川敷の占用について、の二つに分かれております。 砂利の採取につきましては、砂利の採取に起因いたしまして、河川の付属物その他の施…

河川局長1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田政府委員 お答え申し上げます。 河川審議会は、昨年の十月ごろだったと思うのでございますが、ちょっと日にちを覚えておりませんが、任命をしていただきまして、そして現在まで三回開いてもらっております。いままでにやっていただいた内容は、審議会においてどういう部会をつくるかというその部会の内容をやるとか、それのメンバーをきめていただくとか、それから第三回目には、一級水系並びに一級河川につきまして大臣から諮問を出していただいております。 以上…

河川局長1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田政府委員 お答え申し上げます。 河川審議会につきましては、新河川法はことしの四月一日から全面的に施行されるのでございますが、それに先立ちまして、第五章関係のそういう準備関係につきましては、法律の施行の日からすぐに有効のものになったわけでございます。したがいまして、さっそく結成をしていただいて、そして部会も、もうすでに現在一回開かれたわけでございますが、そういうふうにして四月一日からの新河川法の施行に十分間に合いますように現在準備を…

河川局長1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田政府委員 御質問の趣旨は、多目的ダム法によって建設省が多目的ダムを施行する、請負に出す場合に、どういう基準によっておるかという御質問であると思います。それにつきましては、建設省といたしましては、その金額によって違うわけでございますが、その金額に応じてその工事の種類、多目的ダム本体でございましたら、ダムについての経験の有無とか、そういうものを十分に調査をいたしまして、そうしてその請負金額の額に応じたランクのものを指名いたします。

河川局長1965/02/22

48衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田政府委員 建設省といたしましては、入札の規定に、国家財政法でございますか、それに基づいて実施をいたします。