上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(上田稔君) お答え申し上げます。この新五カ年計画におきまして、収入の源にこの廃川敷の売却費を入れないかという話でございますが、その新しくできました廃川敷は、先ほど次長が説明をいたしましましたように、購入をいたします新しい河川敷との交換というようなことも考えておりますので、そういうことになりますと、その収入はそう大きくないのではないかということでございまして、この五カ年計画には考えておりません。
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(上田稔君) まだ廃川敷の面積がどのくらいになるかという資料につきましては、現花ございませんが、廃川敷がどこにできるかということにつきましては、これはその年度年度において実施計画を立てますので、その際にわかるわけでございます。 それから、先生がいまおっしゃいました、川の中は全然買わないのじゃないかというお話でござすが、たとえば廃川敷をつくりますような、たとえば蛇行河川をまっすぐにつけかえるというような場合におきましては、ショー…
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(上田稔君) 「堤内」というのは、人間のほうから見まして守られるほうが堤内でございます。それで、堤防の「堤外」というのは、水の流れておる部分のことを申すわけでございます。
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(上田稔君) 遊水池は、その購入といいますか、その計画をいたして工事をいたしましたときの、その時代によってどうも変わっておるようでございます。現在、たとえて申しますと、利根川では渡良瀬の遊水池は全部購入をいたしております。しかしながら、田中菅生の遊水池は民地になっております。それから最近につくりました、たとえば東北のほうの迫川の南谷地の遊水池、これもたしか買収をするようにいたしたと思っております。
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(上田稔君) 三年計画で実は一億余りのものを計画をいたしております。ただ四十年度は一千万ばかりでございます。
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(上田稔君) 十五水系の延長につきましては、ちょっといま調べておりますが、合計で、いままでの準用河川を入れまして、河川といたしまして三千七百三十一河川ございますので、ちょっと集計に時間がかかると思います。十五水系だけのものは出ておりません。 それからことしの一千万円でどこについて河川の台帳をつくるかということでございますが、とりあえず、いままで直轄河川としてやっておりました部分につきまして、つくっていきたい、こういうふうに考え…
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(上田稔君) 現在のところ、地すべりの常発地帯といいますか、常に地すべりが起こりそうなところに対しましては、いろいろな地すべり対策の工事を行なったり、調査をいたしたりいたしておるわけでございますが、そういう地点が地すべりしそうであるというその直前において、住民の人たちを無理にのけるということは現在はできません。
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(上田稔君) 地すべりに対しましては、これは非常にいままでむずかしゅうございまして、ほとんど手の施しようがなかったわけであります。それで、その地すべりになります原因でございますが、結局地下何十メートルかの下においてすべり面ができまして、そのすべり面に水が潤滑油のごとくなりまして、そうして土地全体が動いていくわけでございます。したがいまして、そのすべり面ができないようにするといことは、これはちょっといまのところ非常に困難でござい…
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(上田稔君) 地すべりが非常に大きく起こりまして、クラックがたしか入っているというふうなところに対しましては、どういうふうに動いているかというはかる施設をつくっておりますが、いまの警告はそういうものが起こるおそれがあるということで皆さんに注意をしていただいて、この前の氷見の地すべりのときに住民の方々が各人が非常に注意をしておられたために、死者がほとんどなかった、死傷者がなかったというような例もございますので、そういう点において…
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(上田稔君) 松之山につきましては非常に大きく動いております。先ほど申しましたように、クラックの入っておるところについては、そういう計量装置をつけてあるわけでございますが、それが非常に大きく動く場合には警報もいたそうということで実は考えてやったのでございますが、まだうまくいっておらない状態でございます。
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(上田稔君) 大きく動いておりますところに対しては、警報装置をつけたいというふうに考えております。
第48回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(上田稔君) お答え申し上げます。 私どもは、この新しい河川法が成立をいたしまして、その新しい河川法の趣旨は、水系を一貫して治水を行なうということがもとになっておるわけでございますが、水系を一貫して、区域ではなくて全体の川をながめて、そして改修をするという計画を立てたわけでございます。そうして、もちろん砂防も、それに合わせまして砂防工事を計画していくということで計画をいたしました。そうして、その全体といたしまして日本の川という…
第48回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(上田稔君) この五カ年計画につきましては、ただいま申し上げましたように、長期計画というものを立てておるわけでございます。これの目標をどこに置くか。結局、治水といいますけれども、何年洪水といいますか、どの程度の洪水を対象にして国を守っていくかという点において規模がきまってくるわけでございます。たとえば二百年に一ぺんあるような洪水を対象にするとか、あるいは三百年に一度あるようなものを対象にするとか、あるいは百年ぐらいのものを対象…
第48回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(上田稔君) 現在、手元の資料でいきますと、三十七年、八年、九年につきましては、ちょっともう少し、これ不足であると思いますが、それで申し上げたいと思います。 三十七年につきましては、直轄の河川等の災害復旧費につきましては三十八億五千一百万円、補助のほうが三百九十一億七千二百万円、それから三十八年災害は、直轄災は二十八億一千一百万円、補助のほうが四百五十二億九千八百万円、三十九災は、これは、十一月ですから、十月ごろの資料じゃない…
第48回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(上田稔君) 過去十カ年の年間の被害額の平均でございますが、これが毎年千九百億ぐらいのものがあるのではなかろうか――これは一般被害も入れての計算でございますが、あるわけでございます。これをどの程度に減らすかということでございますが、今後五カ年やりまして、この平均被害額を一千億程度にいたしたいというのを目標にしているわけであります。一千億か一千百億ぐらいにいたしたい。
第48回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(上田稔君) この千九百億というのは、一般被害を入れてでございます。すべての災害といいますか、河川による災害を全部入れてございます。
第48回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(上田稔君) 千九百億の一般、平均被害額のうちで、公共土木被害額というのは大体七百億程度でございます。
第48回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(上田稔君) そのとおりでございます。
第48回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(上田稔君) 年間約二千五百渓流くらいです。そのうちで完成をいたしておりますのが、半数くらい……。
第48回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(上田稔君) 約二千五百渓流でございます。