上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1965/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○上田政府委員 ただいま申しましたように、占用をいたします場合に、河川というのは公共用物でございますが、国有財産の一種でございます。国有財産法によりますと、国有財産は、一度貸した場合には、相当長期に、結局その償却ということをお考えになってきめられておるわけでございますが、それに準じて、河川の占用の場合も考えなくちゃいけないということになっております。例は少し違いますが、たとえば電力会社がつくっておるダム、これは非常に事業費をかけておつく…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○上田政府委員 河川の場合、工事をやります期日というものが大体きまっておりますので、その期日を当初に示してやっておるものでございますから、あまり大きなものはないわけでございます。たとえばクワ畑のクワがどうしても立ち木として残る、これの補償をするとか、そういうようなものはあるのでありますが、ゴルフ場にはひっかかっておりませんので、そう大きな補償はないわけであります。道路橋の場合、あるいは水道橋というようなものにつきましては、その事例がいま…
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○上田政府委員 ものによって少し違うかと思いますが、大体平方メートル一年間三円であります。
第48回 衆議院 建設委員会 第16号
○上田政府委員 ゴルフ場によって違いますが、玉川の場合で申し上げますと、大体、当初は二十九年から三十年ごろでございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○上田政府委員 お答え申し上げます。 占用の方針につきましては、いままでと現在では変わっておりません。したがいまして、現在では方針は出しておりません。
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○上田政府委員 ただいまのは、新しい方針を新河川法によって出しておるかという御質問であったと思うのでございますが、それに対しましては何も出しておりませんということでございまして、普通の占用はいままでどおりでございます。ただし、いま東京都内あるいは大都市、六大都市といいますか、そういう都内の河川敷というものが非常に問題になっておるわけでございますが、そういうものにつきましては、現在いろいろ検討をいたしておりますが、そのほかの一般河川につき…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○上田政府委員 新河川法は、いままでの河川法で行なっておりました、あるいは慣習的になっておったものを法文化したわけでございまして、新河川法ができたことによって急激に変わる面というものは、この占用関係についてはないわけでございます。ただし、一級水系については国が管理をする、二級水系については知事が管理をする、あるいは一級水系の指定区間については知事に管理を委任する、そういったような面は変わってまいりますが、その占用関係そのものについては、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○上田政府委員 いままでの河川の管理は、直轄河川あるいはそのほかの河川に限らず、すべて知事がおやりになっておったわけでございます。したがいまして、県によって幾ぶんその管理形態が違うようなところもありますが、本質的にはそう変わりがないものというふうに私ども考えております。しかしながら、個々の面について当たってみますと、あるいは先生がおっしゃるように幾ぶん食い違っておるような面が出てくるかもわからないと思います。そういう面につきましては、方…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○上田政府委員 お答えを申し上げます。 災害につきましては、災害査定官は本省にやはりおるわけであります。ただし、その災害査定官の補助をいたします者は各地方建設局からとりまして、そして災害の査定に当たっていくということになりまして、査定官は災害が発生したときに参りますのは一人でございまして、あとの査定官の補助をいたしますのは、地方建設局から出た者が参りまして査定をやる、こういう形になるわけでございます。その形は、いままででもある程度地方建…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○上田政府委員 砂防につきましては、この新設置法によります予算編成も、本省のほうでいたすように考えております。これは先生も御存じのように、農林省の治山課との関係がございまして、この建設省が担当いたしております砂防というのは、川の流出に対して直接に影響のある部分、つまり渓流砂防を主体といたしております。幾ぶんそれに山腹砂防も入っておりますが、そういったものを主体に工事をやっておるわけでございます。しかしながら、その上流部分といいますか、あ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第38号
○上田政府委員 農林省との関係でございますが、本省におきましては、治山課と私どものほうの砂防部との間で打ち合わせをやりまして、もちろん課長なんかも交流をいたしておりますので、その辺は密接にいくわけでございますが、そうして一番荒れておるところはここだ、ここはこういうふうに私のほうはいたしますよというような打ち合わせをしておるわけでございます。それから現地のほうは、直轄砂防は、これは国直接にある大きな面をやるわけでございますが、そのほかに県…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○上田政府委員 お答え申し上げます。 昨年の二十号台風によりまして、木曾川の上流、特に岐阜県と長野県の境付近でございますが、この付近には非常に出水が多うございまして、この地域におきましては、木曾川の計画高水、量に大体近いような、あるいはそれを上回るような水が出たわけでございます。それで、いま先生がおっしゃいましたような、所々に浸水を起こしておりまして、家のほうも床下浸水をした、あるいはそれ以上のものがあったりいたしたわけでありますが、こ…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○上田政府委員 お答え申し上げます。 河川管理につきましては、河川台帳を旧河川法においても整備をしておかなければいけないのでございますが、旧河川法におきますと非常に詳細な事項を記入するようになっておったわけでございます。したがいまして、戦争前はある程度整備をされておったのでございますが、戦争中に入りまして非常に人員が減ったりあるいはまた戦争で河川台帳が焼けたりいたしまして疎開をいたしましたり、また非常に当時土木事務所の中が混乱をいたしま…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○上田政府委員 多摩川のゴルフ場の明細につきましては、現在、資料をちょっとここに持ってきておりませんので、いますぐ持ってこさせます。——それでは、多摩川の河川敷のゴルフ場関係につきまして、その占用者と当初の許可の年月日について申し上げます。 まず第一に、東京急行電鉄株式会社に対しましては三十二年五月十六日でございます。それから玉川ゴルフコースでございますが、これに対しましては三十二年七月十九日、東京急行電鉄株式会社、これは練習場でござい…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○上田政府委員 その面積は、一番最初申し上げました東京急行電鉄につきましては、自動車の練習場とそのほかの運動場というものを含んでおりますので、ちょっとゴルフ場だけのものはこれに出ておりませんが、そういうものを全部合わせまして約二十二万三千平米くらいでございます。それから玉川ゴルフコースというのは三十万九千平米くらいでございます。それからその次の東京急行電鉄株式会社の練習場でございますが、これも運動場が横についておりまして、それを合わせま…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○上田政府委員 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○上田政府委員 河川関係で工事をやります場合におきましては、これは新法に書いてございますが、七十六条には通常受けるべき損害に対しては、期町中に取りやめる場合には、補償の支払いをするということになるわけでございますが、ただし、河川工事をやるというのは大体全体計画がきまっておりますようなところにつきましては、これは計画が大体何年後ぐらいにはできるであろうということをきめておりますので、きめておると言うとおかしいですが、はっきりした年次はわか…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○上田政府委員 玉川ゴルフ場につきましては私も全然承知いたしておりません。したがいまして、いまの会員数もわかりませんし、どのくらいの会費をお取りになっておるものか、あるいはまたそういうビジターというものに対してどのくらいお取りになっておるのか、それも全然わかりません。後日調査をいたしまして提出をいたします。
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(上田稔君) 政令を準備いたします。
第48回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(上田稔君) ただいま先生が御指摘になりましたように、民有地はたくさん河川敷にまだ残っております。特に東北地方におきましてその例が非常に多いのでございますが、いま先生がおっしゃたように、私権を制限しております関係上、なるべく早くこれを買収をいたしたいというふうに考えておりますが、何ぶん予算の関係がございまして、堤防をやるのと堤外地の民地買収とのにらみ合いでございますが、こういう点で私どもも非常に苦慮をいたしておるわけでございま…