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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1965/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○上田政府委員 先ほど申しましたように、三月三十一日まではこの利根川はそこに属します県の知事さんの管理権にあったわけでございます。常陸川水門におきましては、これは直接に建設省の大臣管理をいたしておりましたが、そういう関係もありまして両県知事さんの意見を聞いておりましたが、四月一日からは一級河川になりまして、大臣の直接管理になりましたので、この際に、いろいろ問題がございますのを、両県知事を集めてその方針を決定いたしまして、こういうことのな…

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○上田政府委員 そういうふうにいたしたいということであります。

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 お答え申し上げます。 実はいま東京都のほうで利根導水路を使って、そしてまた荒川を使って、最後に秋ケ瀬の地点からポンプで東村山の浄水場のほうへ水を引くという施設が大体でき上がってきたというお話がございましたのですが、その導水路を通ります水は大体五十トン考えております。そのうちの二十トンが東京都の上水道並びに埼玉県の工業用水道というものを考えて、そのうち東京都としては十六・六トン、その十六・六トンがいまの御説明になった第一次…

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 お答えを申し上げます。 実は緊急水利の打ち合わせのときにおきましては、栗橋が二百トン、それから先ほど布川が七十トンと申し上げましたのは間違っておりまして、布川は百二十トン、それから町田が八十トン、それ以上ある場合において、その三つの条件が満足するときにおいて取ってもらってけっこうだ、こういうことになっておるわけでございます。それで私どものほうといたしましては、塩分の濃度というものはその時点においてはいろいろはかっておるわ…

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 大体合計のような形になっておるわけでございますが、このほかに鬼怒川だとか小貝川が入ってくるのでございますけれども、非常に量が少のうございますので、大体それに見合うというものでございます。

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 荒川の流量は、冬季におきましては、ひどいときといいますか、一月、二月ごろでございますと、相当雨がございませんと大体十トン以下に下がってしまうわけであります。したがいまして、荒川からの流量の期待というのは非常に少ない、どうしても利根川によらなければいけない、こういうことになるわけでございます。

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 過去の記録を見てみますと、かんがい期におきまして——大体利根川は四月からかんがい期になる。かんがい期というとちょっと早うございますが、苗しろをつくったりする水を取るものでございますから、四月からそういうふうに考えてもらいたいということになっておりますので、四月からの水を考えておりますが、その四月におきましては、利根川におきましては上流に積雪がございまして、毎年の例でいきますと、大体四月の初めあたりに融雪というのが始まりま…

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 お答え申し上げます。 ダムができ上がりますと、そのダムによって出しますいまの百二十トンの水というものは、東京都の水道用として出すわけでございますので、その水は、いままでの水が自然の状態に流れております上にプラスされる量でございます。したがいまして、その量は東京都のほうに持っていける、こういうことになるわけであります。

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 いまのダムができました場合には、利根川の現在の流量というものはふえるわけでございますので、そのふえた分をとりましても下流に対して害は与えないわけであります。ところが現在流れておりますものを一部とりますと、これは自然に流れておる状態においては、下流においてある害が与えられる可能性が出てくるわけであります。それでその与えられる可能性が出てくるものを栗橋で二百トン、それから布川において百二十トン、それから野田において八十トンそ…

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 その百四十トンというのは私は申し上げなかったのですが、計画といたしましてはダムができたときには現在の流量以上に出てくる水が百二十万トンであるというふうに申し上げたのであります。ただその場合に、いろいろな年がございますが、非常に渇水で悪い年には栗橋においては百四十トンくらいになることもある。これはダムをつくったから百四十トンになるわけではございませんで、普通の悪い年、渇水年にはそういうふうになることもあるということでござい…

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 現在の自然のままでいきますと、下流においては百四十トンよりももっと悪くなるときもあるわけでございます。ところがダムの計画としては、下のほうに対しても、その不特定多数に対して百四十トンになるようにいたしましょう、東京都に対してはそういうことのほかに百二十万トンという水をお出しをいたしましょう、こういうことでございます。

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 ちょっといまその数字はここに覚えておりませんが、調べて御報告いたします。見沼代用水の入り口における利根川の河床とそれから見沼代用水の取り入れ口の高さとの差を調べてお知らせいたします。

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 多目的ダムでございます。

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 水道の単価でございますが、水道は結局水がないといけないわけでございますので、アロケーションをやる上においてどうきめるかでございますが、先ほど経済企画庁のほうでお答えになりましたように、三十五年ごろにおきます実績でございますが、これは水道のためにダムをつくって水を引っぱる、そのときに原価が一体幾らになっておるかというその実績から見まして、そのときの平均が二円ぐらいでございましたので、現在いろいろなアロケーションをする場合に…

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 そのとおりでございます。

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 ダムによりまして、やはりどうしてもできないということになりますので、その辺は水道のほうと打ち合わせをいたしております。

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 腹づもりでやったわけではございませんが、実績が二円その当時にかかっておったということでございますので、それを守ってきておったわけでございますが、物価高なんかを換算をいたしまして、それと水を取る場所がだんだん金がかかるようになってまいりましたので、そういうところを見て、いろいろ交渉をしておるわけでございます。

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 工業用水につきましても、ふやしてもらうようにお話をいたしております。電気につきましては、採算がとれない場合にはおつくりにならないということになるわけでございます。

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 河口せきから下流に流す水量の御質問だろうと思うわけでございますが、これは三十トンです。

建設技官(河川局長)1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○上田政府委員 現在利根川の河口におきましては、いろいろな漁業関係がございますが、淡水と塩水との混合比といいますか、そういうものが非常に漁業に影響するわけでございますので、そういう点で三十トンを確保するわけでございます。