上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1965/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○上田説明員 まず、六月の十九日から二十一日の梅雨前線豪雨による被害状況について御説明申し上げます。 六月の十八日に、台風九号、これは南方洋上に発生したものでございますが、これが台湾に上陸をいたしまして急激に勢力が衰えまして、そして熱帯性低気圧になったわけであります。これが北上いたしまして、日本の九州の中部に上陸をいたしたわけでございますが、これによりまして、本州の南岸に停滞いたしておりました梅雨前線が非常に活発に活動をし始めまして、そ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○上田説明員 お答え申し上げます。 先ほど御説明を申しましたように、非常に激甚な地域に対しましては災害査定官をまず差し出しまして、そして非常にやられておって緊急に復旧をしなければならない個所につきましては、その工法を指導いたしております。町村なんかでは非常におなれになっておらないところがございまして、たとえて申し上げますと熊本県の坂本でございますが、行きましたら、道路が非常にやられておって困るのだけれども、査定が終わらないと手がつけられ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○上田説明員 工法でございますが、災害復旧につきましては、再度災害をこうむらないような考え方で査定をいたしておるわけでございます。そのほかに、少し改良費を加えれば非常によくなるというようなものにつきましては、災害関連費というものを考えております。また、長い期間にわたって改良工事を加えてやれば非常によくなるというようなものにつきましては、災害助成工事というものを災害復旧とあわせまして工事をいたすように考えておるわけでございます。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○上田説明員 ただいま三十八年度分につきましてはちょっと持ち合わせておりませんけれども、三十九年度の地方債計画の概要でございますが、補助の災害復旧工事につきましては、過年災については七〇%、当年災につきましてはおおむね一〇〇%、こういうふうになっております。単独の災害復旧事業につきましては、過年災も現年災もおおむね一〇〇%、それから災害関連事業は少し少のうございまして四〇%、助成事業は八〇%というような状態でございます。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○上田説明員 ただいまの起債関係の問題は、自治省のほうに御質問いただいたほうがいいと思います。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○上田説明員 ただいまの川辺川上流のダムでございますが、これにつきましては、川辺川につきましては流量の調査というものが以前はあまりできておりませんで、また長い間川辺川は水が出ておりませんでしたものですから、流量の調査が不十分でございます。ところが、三十八年九月に例の大きな水が出まして、それが川辺川に相当水が出たものでありますから、どうしても川辺川は放置できないということを考えまして、川辺川に対して調査費をつけ、三十九年度に百万円つけまし…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○上田説明員 お答え申し上げます。 ただいまの先生の御質問は、緊急にすぐに着工をすべきじゃないかということでないかと思うわけでございます。この災害復旧という工事でございますが、場所によりましては緊急に着工のできる個所もございますが、どうしてもある程度調査をいたしまして設計をいたさないと、どういうふうにしたらいいかということがわかりませんので、そういう点において、設計をつくるまでの間が、いま申しました緊急査定までの間の時間でございます。た…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○上田説明員 先ほどの、工法指導に行っておるという指導官でございますが、これは中央から派遣をいたしております災害の査定官でございます。現地において今度は災害の査定を行ないます場合には、その人間が査定をするわけでございます。したがいまして、指導いたしました者が、それはあとではとらないというような指導はいたさないことでございます。そういうことでございます。 それから次に、原形復旧の考え方でございますが、再度災害を受けないような範囲をもって災…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○上田説明員 実は先生御指摘になりました図でございますが、この図は、ちょうど八代の町の旧国道の橋のところの図面だと思うわけでございます。これは下流から上流に向かって写真がとってございまして、川としては上のほうからずっと下のほうへ流れておるわけでございます。それで、いま点々としておるところ、その上に水がのって白くなっておりますが、この部分は、堤防がずっと離れたところ、この色が白く塗られていない右のほうの一番端っこにちょっと黒いのが出ており…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○上田説明員 砂利の採取禁止につきましては、これは禁止することができます。現在でも、採取禁止の指定河川といたしまして、東京の近くでは多摩川、それから相模川、これにつきまして区域を限って禁止をいたしております。球磨川につきましては、日本三大急流の一つでございまして、土砂も現在までは非常に出てきておった川でございまして、また現在でも、全体として見ますと非常に土砂が出てきておりまして、人吉あたりでは河床がだんだん上がってきておる、したがって、…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○上田説明員 いまちょっと覚えておりませんが、これは建設省のほうで県とお話し合いをいたしまして調査をして、たしか政令で指定をするのだったと思っております。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○上田説明員 建設省関係の台風六号による被害状況について御報告申し上げます。 お手元に「台風六号による被害状況」というパンフレットがございますが、それを見ていただきたいと思います。 まず、台風六号は、ただいま御説明のとおり、本州のちょうど南の海上を通りまして、そのときにおきまして本州の上には不連続線が通っておりまして、それが非常に活発に動きまして非常に雨を降らせたわけでございます。 雨による被害が生じておりまして、そのパンフレットの二ペ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○上田説明員 お答え申し上げます。 直轄災害につきましては一応国費でやるわけでございますが、その府県に対する負担金といいますか、分担金につきましては、これは一般の補助災害と一緒にして計算をいたすわけでございます。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○上田説明員 直轄災害につきましては、これは国の地方建設局のほうにおいて工事を実施するわけでございます。したがいまして、県にやってもらうわけではなくて、国で実施をいたすわけでございます。それから補助災害につきましては、これは応急のものにつきましては、ほっておけないというものにつきましては直ちに実施をしていただきます。それから、直ちに本復旧にかからなければいけないというようなものがございますときには、これは特別に県から、こういう事情である…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○上田説明員 現在まで栃木県から、緊急やむを得ないという個所が幾らであるということについてはまだ御報告はございません。ただし、橋なんかにつきましては、仮橋をつくるというようなことについて、これは一応県の費用をもって工事をおやりになるわけでございます。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○上田説明員 大体、橋なんかの場合でございますと、応急の仮橋をまずおつくりになるということになると思うのでございますが、そういうようなものにつきましては、以前もやっておりますので、異議がございません。ただ、特別のものでございまして、工法が非常に以前と変わっておったり、また特殊なものをそこにお使いになるというようなことになると、少し工法上災害として認められる範囲を出る場合がございますから、そういう場合には問題がございますが、普通の場合は異…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○上田説明員 たとえば四十年度災害でございますが、これにつきましては見込みを立てて幾らということを大蔵省には要求いたしておりません。これは例年、災害が起こりまして査定が終わりますと、大蔵省に対して予備費から通常は出していただくことになっております。それから過年度災につきましては、初めは県と話し合いをいたしまして、そうしてどういうふうな状態でどうするかということをまずきめまして、そうして大蔵省のほうにもいろいろ予算上の問題で御相談をいたし…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○上田説明員 お答え申し上げます。 災害は早期に復旧をすべきではないかという御意見につきましては、私ども担当者といたしましても全面的に賛成なのでございます。それで、実際上それは四年目に当たるものもやっておるじゃないかということでございます。五年目というのは災害としてはございません。それで、災害は四年で一応片づけるということになっておりまして、四年目に——たとえば四十年度で申し上げますと、四十年度におきましては、三十七年に起こりました災害…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○上田説明員 いま申し上げました数字は、これは県からの、御報告それから地方建設局からの報告に基づいたものでございます。それで、府県からの箇所を申し上げますと、四千二百三十八ヵ所になっておるわけでございます。直轄を合わせますと四千三百三十ヵ所ということになるわけでございます。したがいまして、この個所につきましてそれぞれ県のほうにおいては復旧の計画をお立てになるわけでございますが、いま申し上げましたように、非常に個所数が多うございますし、非…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○上田政府委員 霞ヶ浦につきましては、この一月、二月、三月、特に三月、四月まで入りますが、それまでの間の降雨量、特に平地における降雨量というのが、例年に比べまして非常に少なかったわけでございます。したがいまして、利根川の河口におきます塩分が非岸に多くなっておりまして、それがある程度霞ヶ浦に入ったようなことになったわけでございますが、水位といたしましては例年と比べてあまり変わっておらないわけでございます。非常に塩分が多いということで、水深…