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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1965/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
建設省河川局長1965/02/16

48参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(上田稔君) お手元に、昭利四十年度治水関係予算、建設省河川局というプリントがございます。 昭和四十年度の総予算は千三百九十八億九千五百万円でございまして、その内訳といたしまして、治水事業は九百二十三億三千八百万円、海岸事業は三十九億一千五百万円、災害復旧関係は四百三十六億四千二百万円でございます。その事業費は、総額におきまして千九百七十一億五千四百万円で、治水事業は千三百三十百億一千百百万円、海岸事業は六十二億四千百万円、災…

河川局長1965/02/12

48衆議院 建設委員会 第2号

○上田政府委員 河川局関係の補足説明を申し上げます。 お手元に、昭和四十年度治水関係予算というパンフレットがございますが、これについて申し上げます。 昭和四十年度におきます治水関係の予算といたしましては、総額一千三百九十八億九千五百万円でございまして、その内訳といたしましては、治水事業は九百二十三億三千八百万円、海岸事業が三十九億一千五百万円、災害復旧関係が四百三十六億四千二百万円でございます。そしてその事業につきましては、大体四ページ…

建設省河川局長1965/01/27

48参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(上田稔君) 建設省関係の公共土木施設の災害について状況を申し上げます。 お手元にパンフレットをお配りいたしております。この表題に「青森、宮城」と書いてありますが、宮城はございませんので、ひとつ御訂正をいただきたいと思いますが、ただいま警察庁のほうから御報告がありましたように、不連続線によります冬季の異常な風が吹きまして、瞬間最大風速三十メートルにも及ぶというようなことでございまして、十メートル以上の風が十時間以上も続いている…

建設省河川局長1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(上田稔君) お答え申し上げます。釜房ダムにつきましては、これは昭和十八年、十九年の戦争中に購入をして、釜房ダムを建設するということで買収にかかったわけでございましたが、食糧事情によりまして、このダムが戦力増強に該当しないということになりまして、昭和十九年に一応中止したわけでございますが、当時食糧事情によって増産をするというたてまえで、これを個人に貸したわけでございます。それでその後工事の再開ということが見通しが強まってまいり…

建設省河川局長1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(上田稔君) お答え申し上げます。戦争中におきましては、食糧増産のためにこの土地を個人に貸し付けるということで、口頭で話をきめたわけでございまして、当時としては書類が残っておりません。

建設省河川局長1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(上田稔君) この当該ダムの建設工事につきましては、本年度から実施調査の状態に入っておりまして、この土地につきましては、お返しをしていただいて、そうして工事を実施する予定でございます。

建設省河川局長1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(上田稔君) 購入をいたしましたのは、九十六町歩でございます。そのうち現在そういう個人貸し付けになっておりますのは、九十四町歩でございます。

建設省河川局長1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(上田稔君) 農地にいたしまして、現存耕作をいたしております。

建設省河川局長1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(上田稔君) 鶴見川のほうにつきましては、これは工事用の用地といいますか、堤防の敷地を不法占用をされたわけでございます。で当局のほうでは、再三にわたりまして立ちのき要求をいたしておりましたのですが、全くこれを無視されまして、不法に占拠されておるのでございます。

建設省河川局長1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(上田稔君) この不法な占拠に対しまして、私どもは、これはとにかくこの河川は県の管理でございますが、この敷地はたしかまだ河川敷には認定がされてなかったのではないかと思うのですが、そういうことで県のほうにも、将来河川敷になりますし、あっせんしてもらわなくちゃいけない。それから市のほうにとっても、やはりここから非常に水が入りますので、市のほうにも御協力をいただきたい。それから、ここにいま不法占拠をされておられる大部分の方々は、バタ…

建設省河川局長1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(上田稔君) 鶴見川の全体計画については、いまここでちょっと数字を持っておりませんが、現在鶴見川は直轄河川として工事を行なっております。いま政務次官からお答えがありました一兆五千四百億という五カ年計画でございますが、これのもとになります長期計画というものを建設省では現在考えております。これは、大体河川の三十町歩以上はんらんするようなおそれのあるところに対しては、堤防で守りたいという考え方で、現在積み上げ計算をいたしましたわけで…

建設技官(河川局長)1964/11/06

46衆議院 災害対策特別委員会 第23号

○上田説明員 お答え申し上げます。 関屋分水の計画でございますが、まずその上流の刈谷田川も五十嵐川、こういったものが旧信濃川に入りまして、そうしてそれが下流に流れて、新潟市内を通って海に出ておるわけでございますが、この刈谷田川が、ことしの災害で非常に被害を受けられ、そうしてこれをどうしても放置することができませんので、早急にこれを直さなければいけないという事態になっておりますので、この工事に取りかかるわけでございますが、これができ上がり…

建設技官(河川局長)1964/11/06

46衆議院 災害対策特別委員会 第23号

○上田説明員 お答え申し上げます。 建設省といたしましては、五カ年計画では百水系、来年度は一応五十水系くらいはぜひお願いをいたしたいということで、いろいろ予算折衝をいたしておるわけでございますが、何ぶんまだ十二月ごろまではおそらくきまらないのじゃなかろうかと思うのでございますが、国全体の来年度の予算そのものが見通しがついておりませんので、この信濃川水系というものを一級河川にだいじょうぶだという太鼓判は私ちょっと押しかねるのでございます。…

建設技官(河川局長)1964/11/06

46衆議院 災害対策特別委員会 第23号

○上田説明員 お答え申し上げます。 どうも一級河川の問題につきましては、先ほど先生の御質問の中にありましたように、やはり国費をどの程度に見ていくかという問題につきまして、非常に来年度予算そのものに関係がございますし、五カ年計画におきましても将来の国費の比率というものが非常に問題になりますので、こういう点は来年度の予算全体の問題として非常に問題にされてまいりますので、私どもとしては、いま要求をしております五十水系というもの、また百水系とい…

建設技官(河川局長)1964/11/06

46衆議院 災害対策特別委員会 第23号

○上田説明員 ただいま先生がおっしゃった方針で私どもも一生懸命いろいろ折衝をいたしておるわけでございます。

建設技官(河川局長)1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○上田説明員 お答え申し上げます。 建設省といたしましては、港湾局が前のほう、つまり海に直接面する面をおやりになっていただいて、それに引き続きまして建設省で内部の工事をやっていこうということで計画を進めておりまして、先生がいまおっしゃいました新川と東川でございますが、これにつきましては、水門をつくりましてそうしてポンプ排水をいたしたい、こういうふうに考えております。水門につきましては来年度で大体できるのじゃなかろうか、そういうふうにいた…

建設技官(河川局長)1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○上田説明員 建設省関係についてお答え申し上げます。 建設省におきましては、先ほど先生がおっしゃいましたように、本査定は十二月の二十日過ぎまでかかるわけでございます。現在では大体二分の一が査定を終わっております。それで、十一月の十日ごろになりますと大体七〇%ぐらい進むんじゃなかろうか、こういうふうに考えております。それで、建設省関係の災害は非常に個所数が争うございまして、やはりその県の設計をされるについても非常に手間がかかるということで…

建設技官(河川局長)1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○上田説明員 お答えを申し上げます。 建設省関係の公共土木施設でございますが、いままでの昭和三十九年度発生災害は、報告額は九百三十二億八千万円でございます。それで、いままで予備費から支出をいただきましたのが百二億九千万円でございます。それからことしの災害でございますが、激甚災になる分もございますし、その国費の率が非常に例年と違うのじゃなかろうかということで、その辺がこれからの詰める問題点でございますが、先ほども申し上げました報告額の一五…

建設技官(河川局長)1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○上田説明員 お答え申し上げます。合併地域でございます。

建設技官(河川局長)1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○上田説明員 お答え申し上げます。間違いました。十年間は旧市町村でやるわけでございます。