上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1964/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○上田説明員 お答え申し上げます。 第三条の三号の「砂防設備」と、それから四号の「林地荒廃防止施設」、この違いでございますが、私どものほうは、河川、道路、そういうものに関係のある土砂くずれでございますか、砂防関係の施設、そういうものについては建設省で取り扱う、そのほかのものは農林省で扱っていただく、そしてそれの非常にわかりにくい点があるわけでございますが、これは現地において両省で話し合ってきめるということでございます。具体的には、これは…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○上田説明員 お答え申し上げます。 砂防施設といいますのは、先ほど言いましたように、川に沿いまして、天然護岸でございましても砂防施設というふうにみなせるものは砂防施設として見てでございます。そして……。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○上田説明員 これは農林関係でございますので、農林省のほうでお答え願ったほうがいいかと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○上田説明員 お答え申し上げます。 建設省関係だけで判定をいたしますと、台風二十号につきましては激甚災の指定は非常にむずかしいのじゃなかろうかというふうに考えるわけでございます。この激甚災指定をするかどうかということにつきましては総理府が御担当でございますので、そちらのほうへお願いいたしたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○上田説明員 建設省の公共土木関係でございますが、これは地元の負担金の九割を起債で大体認められております。それから公営住宅につきましては一〇〇%認められております。
第46回 衆議院 建設委員会 第44号
○上田説明員 お答え申し上げます。 過去におきまして、建設省は、特に河川のほうでございますが、河川開発調査のために、専門家を派遣をいたしましたこともございますし、また砂防の技術指導のために沖繩のほうへ出ていっておる例もございます。そのほか、建設省はもちろん、道路関係とか、それから地理院の測量の指導だとか、そういったような面がたくさん出ておりますが、河川局関係だけで申しますと、いま申し上げたようなものでございます。それで琉球政府のほうから…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○上田説明員 お答え申し上げます。 防災ダムの計画がどういうふうに進んでおるかということでございますが、この刈谷田川の上流地区には、先日もお話を申し上げましたように、非常にダムサイトというところが少なうございます。それで、まず一カ所、地元のほうでも非常に希望をしておられるところがあり、また県においても幾分調査をしておったところがあるわけでございますが、これが栃尾市の上流でございますが、この前のときにお話を申し上げた布滝というところでござ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○上田説明員 お答え申し上げます。 関屋分水につきましては、これはもちろんこの上流の問題ともからんでくるわけでございますが、県といたしましては非常に大問題になっておるわけでございます。というのは、全体が大体九十億くらいかかるわけでございます。そのうち、いままでに見えておりました治水の費用としては二十三億、残りは県が土地造成をすることによって得られるものによって出そうというようなお考えで工事を始めかけておったわけであります。ところが、土地…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○上田説明員 ただいまのお話は、刈谷田川の問題ではないかと思うのでございますが、刈谷田川につきましては、現在の流量は六百五十トンくらいしか流れませんので、この問の水が千トン以上出ておりますし、計画は千五百五十トンをとっております。したがいまして、川幅が、先生がおっしゃるように非常に狭い。ところが、栃尾市まで全部中小河川でやるということになったら、これは百億近いような金になってしまうのです。中小河川がいま一億三千万じゃないかということで、…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○上田説明員 法線につきましては、いま申し上げましたように、中小河川では以前から計画を立てております。これでその法線は示すことができると思うわけであります。ただ、これは県工事でございますので、県の技術者がいま災害に追われたりしておりますので、その点が幾ぶんおくれがちになっておるのじゃなかろうかというふうに考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○上田説明員 かさ上げでございますが、これはいま申し上げましたように、堤防が旧堤そのままを通るところはよろしゅうございますが、六百五十立方メートルの流量が千五百五十になりますので、かさ上げといいましても、同じ場所にならない堤防になるのじゃないか、相当広がるのじゃないか。片側だけを広げていく場合にはそういう形になりますのですが、先生も御存じのように、あの川はそういうわけにもいかないのじゃないか。少しうねっておりますし、そうもいけないところ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○上田説明員 まず第一点の、見附分水という案でございますが、この案につきましては、実は刈谷田川の本川の改修をいたしますときに、本川改修をするか、見附分水をするか、どちらがいいだろうかということを、一応概算では検討しておるわけでございます。そうしますと、先ほど申し上げましたように千五百五十という流量が計画になっております。そのうちで現在流れ得るのは六百五十か六百九十ぐらいしか流れない。残りの約手トン近い九百トンぐらいのものがこれを分水しな…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○上田説明員 そうしますと、旧信濃川へ現在も出ておるわけでございます。そうしますと、はんらんした原因が、おそらく、いまの今町付近でございますか、あそこで猫興野橋付近がはんらんをいたしまして、その水が貝喰川に入りましてはんらんを起こしていたのじゃなかろうか。それをこういうふうにとめることができましたら、そういう心配がないのではなかろうかというふうに現在では考えておりますが、なお旧信濃川の水位と、それからもし洪水がとまった後の貝喰川の水位と…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○上田説明員 大堰につきましては、これは上流の水位にかんがみまして、何とか下げなければいけないのではないかというふうに考えております。いま申し上げましたように、上流部分を、今度は災害関連事業または災害助成事業でございますが、そういうものをやっていきますので、それとのにらみ合わせでやっていきたい。下げるということは、どこまで下げるかということの問題がございますので、可動ぜきにしなければいけないのではないかというふうに考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○上田説明員 お答え申し上げます。 旧信濃川のほうの河床が、先生のお話では、いま上がっておるということでございますが、私どもの聞いておりますところでは、信濃川の関屋分水から下のほうの新潟市内の部分、あの部分が非常に河床が上がってきておりまして、それで旧信濃川の河床も上昇をしておるという話は、もうだいぶ前には聞いておりましたが、その後そのことに対しまして低水路固定事業というものを、ずっと改修工事をやってまいりましたし、そういうことで、現在…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○上田説明員 お答え申し上げます。 河状整理はずっと下から実施をいたしてきたわけでございます。それで刈谷田川の水は、どちらかといいますと、中ノロ川でございましたか、北側のほうに流れております川でございますが、中ノロ川というのだと思いますが、その川のほうに大体流れていっておりまして、あの川は大体河状が安定をしておるわけでございます。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○上田説明員 お答えを申し上げます。 運輸省と建設省の分担でございますが、港湾区域として指定をされておる区域、これは全部運輸省になっておるわけでございます。それから漁港区域、これは農林省の分担になっております。その他の一般海岸が建設省になっております。それから河川につきましては、やはり港湾区域を除いた部分がこちらになっておるわけでございます。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○上田説明員 お答え申し上げます。 この向こう側の右岸側でございますが、これは建設省でございます。向こう側の川そのものの右岸でございますね。三十度くらいにとんがっておりますが、そのとんがっておりますところからずっと北のほうは、川の中は建設省関係でございます。それから新川という川がございますが、その新川の部分は建設省関係でございます。そのほかは大体運輸省関係ということになっております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○上田説明員 お答え申し上げます。 運輸省とこちらも同様でございますが、以前、大阪湾の高潮というのは、大体尼崎、大阪のほうが水位が高うございまして、西宮のほうは幾ぶん低いというのが、台風の位置によったわけでございますが、いままでの通例でありました。今度の台風は西宮が非常に被害を受けまして、尼崎はあまり受けなかった、大阪もあまり受けておらないというようなことになったわけでございます。したがいまして、こちらといたしましても、以前の関係で西宮…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○上田説明員 お答え申し上げます。 予算といたしましては、三十六災は三十九年度で完了をするように考えております。工事の面ではまだそういうできないということは県のほうから聞いておりませんので、よく調べてみたいと思います。