上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1964/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(上田稔君) ただいま申し上げましたように、橋梁のピアの周辺あるいはアバットの周辺というものは、そういうよく掘れやすいものでございますので、いろんなたとえば沈床であるとか、あるいはまた捨石をやるとかいうようなことで非常に保護をしておるのが普通でございます。それで橋脚と橋脚の間が非常に掘れておるということでございますと、これは通常は流水によって掘れておると思われるのが通常でございます。しかし、そこで盗掘があればまた別でございますが…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(上田稔君) 確かにそういう写真が出ておりますと、どうも確かにそのようでございます。私どももパトロールを始めましてからは、そういうような事実はあまり認めておりませんのですが、そういうことでございまして、もし盗掘によって被害が生じておるというようなことでございますと、これはさっそく盗掘の人間を、盗みの犯人をさがして、そしてそれに原状を回復させるということをさすわけでございますが、もし、どうしても発見ができない場合は、管理者の責任に…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(上田稔君) その点につきましては、十分注意をいたしまして、現在も東京都のほう、また埼玉県のほうにも連絡をいたしておりますが、十分注意をいたしまして、こういう盗掘がないように、またありましたらすぐに発見ができるような態勢をとってやっていきたいと思っております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(上田稔君) 台風二十号による被害状況を御報告いたします。 ここにパンフレットが配ってございますが、今回の台風は、先ほど警察庁が御説明になりましたが、その特徴といたしましては、非常に全国的に被害が及んだということでございます。そうして上陸後も勢力が衰えず、被害が非常に中部まで及んでまいりましたということが一つの特徴でございます。それから風が非常に強かったということ。それから、雨のほうはそれほど多くはなかったのでございますけれども…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(上田稔君) 建設大臣は徳島のほうへ出張をいたしておりまして、きょうはお帰りになって、閣議にはお出になっておると思うのでございますが、そういう関係で、私にかわって出てまいれ、御説明に上がれということでございましたので、さよう御了承を願います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(上田稔君) 政務次官はきょうは……。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(上田稔君) 政務次官は、ちょっといま調べておりますが……。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(上田稔君) 建設省関係について御報告申し上げます。 梅雨前線による被害の総額が三百五十四億九千四百万円でございましたが、その及んだ府県は二十七府県でございますが、そのうち九県につきまして緊急査定を実施いたしました。すなわち、新潟県、富山県、石川県、福井県、島根県、鳥取県、宮崎県、鹿児島県、それに福島県でございます。大体府県によっていろいろ緊急査定の総額は違っておりますが、三〇%以上、大体九〇%ぐらいなものを緊急査定を終わってお…
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○上田説明員 それではお答え申し上げます。 ただいま先生がおっしゃいました大峯ダムの発電所でございますが、これは天ケ瀬ダムの築造によって完全に水没をいたすものでございます。水没いたしますので、これの補償額を算定いたしております。補償額算定はどういうふうにいたしたかといいますと、この残存期間が十年余りございますが、その余りの間、いままで得た利益から考えまして、これくらいの収益は得られるだろうというようなことを積算いたしまして、それに耐用年…
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○上田説明員 いまの右岸側にございますのが志津川ダムでございます。左岸側の、大峯ダムのダムサイトで発電をいたしておりますのが大衆ダムの発電所であります。右岸側で取り入れまして、下のほうに持っていっておりますのが志津川ダムの発電所でございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○上田説明員 水没いたしましたのは大峯ダムでございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○上田説明員 お答えを申し上げます。 先生、何かちょっと誤解をしておられるように思うのでございますが、大峯ダムと一緒に大峯ダムの発電所のほうはすぐ取りつぶしてしまうわけであります。したがいまして、これに対する補償というものはいま申しました補償額だけしか算定をしておりません。もう一つの志津川発電所のほうは、発電所の位置は下流にございまして、それは生きておるわけでございます。ところが、水位が今度変わるわけであります、変わりますと、もと取って…
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○上田説明員 高山ダムにつきましては、妥当投資額を計算いたしまして、そしてその比率でやっておりますから、一円九十銭かなんか、大体二円ちょっと近い金になります。長柄の可動ぜきは安くなっておりまして、五十銭くらいだと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○上田説明員 お答え申し上げます。 由良川につきましては、現在直轄改修を綾部市から下流海に至るまでの間を行なっておるわけでございます。そしてそのうち綾部市から福知山市までの間、これは大体築堤方式で工事を行なっておるわけでございます。この築堤方式でございますが、特に重要なところ、たとえば福知山の市内であるとかあるいは綾部の市内、人家の密集いたしておりますところは、完全に堤防で囲むという方式をとっております。しかしながら田地である部分、とい…
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○上田説明員 お答えを申し上げます。 まず、西島とか、河口に至るまでの州であるとか、あるいは岩がちょっと島のようになっておるところがございますが、こういったものにつきましては、先ほど申しましたように、現在の三百トンないし五百トンの流量の幅の河道を、八百トンくらいに広げるということを考えておりますので、これは当然のける覚悟でございます。それから、一番河口の問題でございます、海の出口でございますが、その出口のところ、これにつきましては、もう…
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○上田説明員 ちょっとお答え申し上げますが、ダムの数字と砂防の数字が少し入り組んでおるように思いますが、先生何か資料が、いまお話しになったのが、少し違っておったのじゃなかろうかと思います。たとえば例を申しますと、砂防二千百五十五億というふうに先生おっしゃいましたが、砂防は三千二百四十五億でございますが、少しその辺が違っておりませんでしょうか。私のほうの数字を申し上げますと、五カ年計画では一兆五千四百億、そのうちの河川は八千五百二十億、そ…
第46回 衆議院 建設委員会 第43号
○上田説明員 それでは私からお答え申し上げます。 現在、ダムに非常に力を入れておるわけでございますが、この金は治水分の金でございます。それで、必ずしも水資源と一緒になってやるということには限っておらないわけでございますが、それを前提にいたしまして、ダムというのは非常に下流の人たちには喜ばれておるわけでございます。それで、堤防でございますと永遠にわたって土地も失われるし、でき得るならダムによって山の中で水をゆっくりさして、下流においては水…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○上田説明員 御報告申し上げます。 台風十四号による被害状況でございますが、まず、先ほど警察庁のほうから台風の状況についてお話がございましたが、これの特徴というようなものを御説明申し上げたいと思います。 この台風十四号というのは、まず、その方向が非常に変わっておったということでございます。マリアナ諸島の近くから北西に上のほうへ上がってまいりまして、そうして台風十六号と、二つの台風が、ちょうちん運動のようなかっこうで回転をいたしつつ運動を…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○上田説明員 お答え申し上げます。 建設省関係のただいままでの被害総額、これは県からの御申請の分でございますが、大体七百億ばかりございます。そのうちで現在まで決定をいたしておりますのが百九十五億ばかりでございます。それでいままでに支出いたしておりますのが、予備費でいただいて二十一億ばかり出しております。それで今後まだしばらくは予備費で出していただかなければいけないのじゃなかろうかというふうに考えております。 あと補正予算をお願いするかと…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○上田説明員 お答えを申し上げます。 被害総額の七百億といううちには全部入っております。支出済みの中には、これはまだ新潟地震まででございます。