上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1964/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○上田説明員 お答えを申し上げます。 今年度で必要なのは全体で百二十億ぐらいになるのじゃなかろうかというふうに考えられます。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○上田説明員 お答えを申し上げます。 まず警戒水位の件でございますが、警戒水位という名前は、これは水防団に、この水位以上になりますれば堤防のほうに危険を生じてくるおそれがあるので出動の準備をしていただきたいといって通告をいたします水位でございます。したがいまして、この警戒水位というのは河川計画というものにつきましては、そういう警戒水位というものを特に考えて計画をいたすのではございませんで、むしろでき上がっておる現在の姿におきまして、水防…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○上田説明員 お答え申し上げます。 単価の問題でございますが、公共の土木施設につきましては、年の当初でございますが、県のほうから、当県の単価と申しますか、土木一般の単価につきまして建設省のほうへ打ち合わせに参りまして、その単価によりまして災害査定を行なっておるのでございます。それで、災害復旧が非常に長くかかりましてたいへん申しわけないのですが、現在三年ないし四年かかっておるようでございますが、だんだんとその単価で間に合わなくなってくる場…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○上田説明員 お答え申し上げます。 特殊緊急砂防の件で、建設省の関係の分でございますが、これはいま先生がおっしゃいましたいろいろな基準も一応こしらえておりますが、大体島根県はそれに該当するのじゃないかということで、とにかく非常に危険な部分に対しましては農林省ともよく御相談をいたしておりますが、関係の当局のほうと現在折衝中でございまして、危険なところにつきましてはなるべく早く実施をいたしたい、かように考えております。 その他、島根県は特に…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○上田説明員 お答え申し上げます。 斐伊川につきましては、これは直轄河川として現在改修をいたしておるわけでございますが、斐伊川は非常に上流から土砂を出してまいっておりまして、そうして宍道湖に入るところにおきまして、現在までは砂が堆積をするという問題が非常に大きな問題でございまして、これにつきまして、その土砂の排除ということでしゅんせつ機を入れましてこれを取っておったわけでございますが、今回の水害におきましては、宍道湖の水位が平生より一メ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○上田説明員 お答え申し上げます。 砂防について重点を入れるかということでございますが、今度の災害にかんがみまして——いままで砂防指定地というものが非常に少なかった地方がございます。たとえば、先生に見てきていただきました島根県なんかは、砂防指定地が非常に少なかったわけでございます。このことは、先ほど御説明申し上げましたように、梅雨前線というものが、いままで何十年間というものは大体表日本にずっととまりまして、それが裏日本のほうにとまった例…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○上田説明員 お答え申し上げます。 斐伊川につきましては、先ほどの土砂の問題でございますが、下流のほうに現在はしゅんせつ機を入れまして、ちょっと土量の点は忘れましたが、毎年しゅんせつをいたしておりまして、それによりまして斐伊川の河床というものは、いままでは年々上がっておりましたが、現在ではこれが幾ぶん下がりぎみあるいは現状維持というような程度におきまっております。したがいまして、現在のような降雨状態でございますと、あるいは土砂の流出状態…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○上田説明員 お答え申し上げます。 重要な川——と言うと語弊がありますが、昔から国が管理をいたしておりました、たとえば利根川でございますとか、淀川の本川でございますとか、こういうようなところにつきましては、ある程度、計画河床といいますか、これももちろん年代によって変わっております。というのはどういうことかと申しますと、たとえば利根川は、最初明治時代の改修のときにとりました流量と、それから現在とっております流量とは、何回も変遷を来たしてお…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○上田説明員 お答え申し上げます。 河川の改良工事を行ないまして、先ほど申し上げましたように、流量がたとえば変わった、こういう場合に、どうしても計画河床というものを下げなくてはいけないということが起こりまして、それによって農業用水が取り入れられないという場合におきましては、従来から建設省といたしましては、原因者負担といたしまして、国のほうでこれを取り入れできるような施設を行なっていくということにいたしております。自然に下がった場合につき…
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○上田説明員 上田でございます。 懸命の努力をいたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○上田説明員 お答え申し上げます。この砂利採取ということでございますが、これは現在の河川法の第十七条の二の規定によりまして、知事が認可するということになっておったわけであります。それで、知事は認可にあたりましては、河状が危険を生じないように砂利採取業者に注意を与えまして、そしてそういう条件で大体認可をしておる。ただし、それは流水上支障があるというようなところでございましたら、これはもちろん認可をいたしませんが、流水上差しつかえのないとい…
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○上田説明員 お答え申し上げます。ただいまの個所につきましては十分に調査をいたしておりませんが、河川工事をいたしますと、護岸の根を十分に川の中へ入れますために掘さくをさせていただきまして、工事を行なうわけでございますが、そのあとはあるいは前に沈床を出しましたりして、根固めをするという工事をするわけでございますが、そういうことでやっておる最中に水が出て、一時やめておるということもあったかもわかりませんので、十分に調査させていただいて、そう…
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○上田説明員 ただいま先生がおっしゃったように、川というものを治めるのは非常にむずかしい仕事でございまして、そういう点に十分に気を配っていかなければいけないこともよくわかっております。それで建設省といたしましても、そういう点には維持費というものを十分に組んでいただくようにお願いをしておるわけでございますが、そういう点、やはり改修あるいは災害復旧というふうな面に予算が大体いってしまいますので、なかなか回らないのでございます。しかしそういっ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(上田稔君) お答え申し上げます。 現行法によりますと、七割につきましては緊急でございまして、これを三カ年でやっております。そのあとの三割につきましては、四カ年でやっているわけでございます。ただいま御質問のとおり、災害はなるべく早く直していただいたほうが、増破防止その他に対して非常によろしゅうございますので、ぜひともどれを三カ年にしていただきたいということで、いま関係当局と折衝をいたしております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(上田稔君) 建設省の査定につきましては、大蔵省のほうから立ち会い官が出ていただきまして常に査定をともにやっております。いまのお話の点は、直轄河川でございましたら、直轄につきましては査定ということをやっておりませんので、建設省の者が、本省から打ち合わせに行きまして、そうして、それを打ち合わせたものを持って帰りまして、すぐに大蔵省と話をしてやっておりますが、県の補助災害につきましては、常に立ち会い官と一緒に行動をいたしております。…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(上田稔君) お答え申し上げます。 大体そういうに考えております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(上田稔君) お答え申し上げます。 ただいま申しましたのは災害関連費のほうでございますが、これは大体災害額が、いま先生がおっしゃったような五百万でございますか、そういうふうに、わりあいに小さな額の災害額でございまして、その中間とか、あるいは、それに関連したところを少し改良すれば非常にそこのところがよくなるという場合に、それを使わしてもらうということにしておりますものでございます。それで、その災害関連に、よく聞いておりますが、やは…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(上田稔君) その問題につきましては、緊急を要する事業につきましては、先生がいまおっしゃいました三・五・二の比率で工事を行なっておりますが、その他につきましては、四カ年をかけて実施をいたしております。これもなるべく繰り上げて施工するように考えて実施をお願いをしております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(上田稔君) ただいま申し上げました比率は、災害のその年度の金額のものについて申し上げておりますので、個々の場所につきましては、いま申し上げましたような比率で実施していくのではございませんのでございますが、したがいまして、建設省といたしましては、非常に放置いたしますれば被害の大きくなるような個所を早急に手をつけて直していく、直してもらう、そういう方針をとっております。したがいまして、人家に影響をするような、非常な災害のひどい場所…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○上田説明員 お答え申し上げます。 今回の七月二日から十九日までの豪雨によりまして、中小の河川が非常な災害を受けました。先生の御指摘のとおり、斐伊川の支川の赤川であるとか、あるいはまた旧信濃川の支川の刈谷田川であるとか、河北潟周辺の河川であるとか、非常に災害が大きゅうございまして、その災害をただいま調べておりますが、たとえて申し上げますと、赤川につきましては右岸側のほうに非常に大きな災害を受けております。その金額は一億足らずじゃないかと…