P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1964/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
建設省河川局長1964/07/22

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(上田稔君) お答え申し上げます。先生のいま御質問の大ぜきの上流の、たしか五百刈のところでございますが、五百メートルばかり上流の切れた地点というのは、以前河川改修をやりました際に締め切りを行なった地点でございまして、これはずいぶん以前から樋管があるようでございまして、その樋管のところから水が少しずつ漏れておったというような点で、地元のほうでも非常に注意をしておったらしいのでございますが、そういうような地点のようでございます。原因…

建設省河川局長1964/07/22

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(上田稔君) お答え申し上げます。 先般の新潟地震によりまして、いま先生の御指摘になりました堤防の亀裂が非常に大きく入っておりますが、阿賀野川、信濃川また最上川でございますが、雄物川は一部直轄河川としてはございます。それから、中小河川といたしましては、旧信濃川その他でございますが、こういう亀裂の状態に応じて復旧工法というものをきめまして、直轄のほうは、建設省から地建のほうに対しまして工法の打ち合わせをやりまして、そうしてその工法…

建設技官(河川局長)1964/07/21

46衆議院 災害対策特別委員会 第15号

○上田説明員 御報告申し上げます。 お手元に「七月七日——十九日の梅雨前線豪重による被害状況」というパンフレットを出しております。 七月七日、八日にかけまして、新潟県と福島県の境付近に非常に豪雨がございまして、これによりまして新潟県の刈谷田川また破間川が非常なはんらんを起こしました。また、引き続きまして九日から十日にかけまして、福井県、石川県に豪雨がございまして、石川県では、河北潟周辺の津幡川だとか、あるいは金腐川というような川がはんら…

建設技官(河川局長)1964/07/21

46衆議院 災害対策特別委員会 第15号

○上田説明員 お答え申し上げます。 先ほど御報告で申しましたように、七月の七日から十九日までの降雨によります現在の公共土木施設の被害額はすでに百九十四億に大体達しております。これはまださらにふえることと思いますが、そういうことで激甚災害になるかならないかということは、これまた、そのほかの要素をいろいろ入れましてそうして金額を調べて、被害状況を調べまして決定されるものと思います。先ほど北川本部員からお答えがありましたように、一つの気象条件…

建設技官(河川局長)1964/07/21

46衆議院 災害対策特別委員会 第15号

○上田説明員 お答え申し上げます。 今回の七月七日から十九日までの梅雨前線による雨でございますが、ひどい降雨といたしましては大体四回くらいに分かれておるわけでございます。それで、それを分けるかどうかということについていろいろ問題があるから、それをよく検討したい、こういうことでございます。

建設技官(河川局長)1964/07/21

46衆議院 災害対策特別委員会 第15号

○上田説明員 お答え申し上げます。 赤川につきましては、このたび国道五十四号線の上流側においてひどく決壊をいたしまして非常な災害をお受けになったのでございますが、現在、この災害復旧事業費というものについても、一応応急のほうに追われておりまして、県のほうでは金額がまだ出てきておらない。赤川全体については、いま御報告を申し上げました被害報告の中にまだ入っておらないような状況でございますので、この災害費を調べまして、そうしてそれに関連費を入れ…

建設技官(河川局長)1964/07/21

46衆議院 災害対策特別委員会 第15号

○上田説明員 お答え申し上げます。 建設省におきましては、治水十カ年計画というのを立てまして、その前期を三十九年で終わり、これから後期に移るわけでありますが、すでにいま先生がおっしゃったように、非常に日本の国土は河川による災害を受けておりますので、これによりまして前期の消費をいたしました国費が五カ年計画を少しオーバーするぐらいにまで工事をやったわけでありますが、これでもまだ足りませんので、後期におきましては、最近緊急に五カ年計画を立てま…

建設技官(河川局長)1964/07/21

46衆議院 災害対策特別委員会 第15号

○上田説明員 お答えを申し上げます。 まず第一点の地すべりでございますが、地すべりは、地下大体四十メートルから五十メートルくらいのところにございます。もっと深いところも浅いところもございますが、大体地面から下の部分が水を受けまして、下にすべり面ができまして、それがすべるわけでございます。これに対しましていろいろな工法、たとえば穴をあけまして、そしてそのすべり面の上にたまってくる水を抜いて、なるべくすべり面が水を受けないようにして、そして…

建設技官(河川局長)1964/07/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○上田説明員 お手元に配りました「七月七−十三日の梅雨前線豪雨による被害状況」というのをごらんいただきたいと思います。 七月七日に梅雨前線が南下してまいりまして、朝鮮の上で台風が弱まりましてそして熱帯性低気圧になったわけでございますが、それが東進いたしますと同時にその梅雨前線を非常に刺激いたしまして非常な豪雨を降らしたようなわけでございます。最初は新潟県に降りました。それがさらに新潟、長野、その付近に降りまして、それがさらに南下いたしま…

建設技官(河川局長)1964/07/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○上田説明員 お答えを申し上げます。 今度の地震災害にかんがみまして、今度の査定方針といたしまして、今度の地震による水については、十分に守り得るような災害の査定のやり方をやりたいと思っております。 それから洪水に対しましてのお話がございましたが、これは現在関屋分水の計画を考えておりまして、これにいま調査費を十分につぎ込んで計画をいたしておりますが、もしそれができますと、いわゆる刈谷田川とか五十嵐川とか、そういうものから出てまいります水は…

建設技官(河川局長)1964/07/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○上田説明員 お答え申し上げます。 刈谷田川につきましては、いま先生がおっしゃったとおりでございまして、河川改修に非常に予算がかかるわけでございます。ところが、今度の被災、まことに地元の方々にはお気の毒でございますが、猫興野橋上流の地域が非常に災害を受けまして、その金額はまだ査定が十分にできておりませんのでわかりませんが、県からお出しになっております公共土木施設の被害でございますが、大体十二億から十四億程度のものになるのじゃなかろうか、…

建設技官(河川局長)1964/07/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○上田説明員 ただいまのお答えを申し上げます。 刈谷田川という川は、実は地元の方はよくおわかりになっておると思うのでございますが、非常に上流に至るまで蛇行いたしまして、両岸が非常に離れておって、ダムサイトというのが非常に少ない川でございます。それで、先ほどお話がありました栃尾市の布滝でございますが、その地点におきますと、非常に上流になりまして、流量が非常に少のうございます。たとえて申しますと、刈谷田川の流量が、いま計画をいたしております…

建設技官(河川局長)1964/07/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○上田説明員 お答え申し上げます。 先ほど報告に申しましたとおり、新潟、それから福井、石川、富山、こういう被害が非常に大きい地域に対しましては、災害査定官を事前に派遣いたしまして、そうしてその被害を調査すると同時に、その復旧工法につきましても指導をいたしておりますので、それに基づいてその地方においては工事をもうすでに行なってもらっているように聞いております。

建設技官(河川局長)1964/07/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○上田説明員 応急工事をやっていただいておりますものは認めます。

建設技官(河川局長)1964/07/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○上田説明員 お答え申し上げます。 災害が起こりますと、すぐに私ども緊急査定に出かけておりまして、工事をおやりになると同時に私どものほうは査定をいたしております。そして金額をきめてやっておりますので、その点ひとつ御了解をいただきたいと思います。

建設技官(河川局長)1964/07/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○上田説明員 お答え申し上げます。 緊急やむを得ないものにつきましては、工法をお話しいただきまして、その話がつきましたものについては、査定前でも実行さしていただいております。

建設技官(河川局長)1964/07/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○上田説明員 山形県の温海町は非常に被害をお受けになりまして、槇野代地区と木の下地区、沢の内地区と三カ所ございます。この木の下地区と沢の内地区につきましては、これは明らかに地すべりでございますので、緊急地すべり事業として対処いたしたいと思っております。槇野代地区につきましても、実は私どものほうからすぐ係官を出したわけでございますが、調べてまいりますと、これは地すべりではなくて、むしろ山くずれ、いま先生のおっしゃいました山くずれという部類…

建設技官(河川局長)1964/07/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○上田説明員 お答えを申し上げます。 私のほうは、先ほど申し上げましたように、建設省といたしましては、山くずれでございますので、林野庁のほうにお話をいたしまして、県のほうでいまその対策を立てている最中でございます。それで、目下移転をされておりますのは五十戸ばかりでございますが、そのうちの三戸は移転をもうお済みになっておられるようでございます。そのほうに極力お話をいたしまして急がしております。

建設技官(河川局長)1964/07/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○上田説明員 お答えを申し上げます。 実はその地すべりという問題につきましては、これは非常にむずかしゅうございまして、その原因につきましても、地中のものが原因になりますので、その対策につきましてはなるべく早く急がなければいけないのでございますけれども、やはり技術的に簡単に結論が出にくいわけでございます。それで、とりあえずの応急措置のようなものは、たとえば出てきたものを取り除くとか、そこのところにどこかためるところをこしらえるという程度の…

建設技官(河川局長)1964/07/14

46衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○上田説明員 お答え申し上げます。 第一点の、いまの応急工事がまだ十分、できてない現在の状態において、このまま進んでしまうのじゃなかろうかという御心配でございますが、応急工事も一応下流のほうから現在手をつけておりまして、まだ上流まで全部行き渡っておりませんので、それができますと、もう少し現在のような流量でも保ち得るようになるのじゃなかろうかというように考えております。 それから災害の査定の方針を先ほど御説明いたしましたように、地震に対す…