上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1964/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○上田説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生が御発言のとおり、いろいろ場所によって問題があるわけでございます。災害復旧費、これは完全に出るわけでございまして、災害関連費、これはいままでは非常に少なかったわけでございますが、最近だんだんと大蔵省のほう、また関係当局のほうと御相談をいたしまして、これをずいぶん思い切ってふやしていただいたわけでございます。これになお中小河川の改良工事費、こういったものも加えれば相当できるのじゃないかという…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○上田説明員 お答え申し上げます。 河川に関しまして、流水に影響のある部分につきましては、砂防の必要のある部分は砂防工事をいたしますし、現在こわれております部分につきましては、災害にとれる部分は災害として処置をいたしたい、また、災害に関連して改良でございますが、そういうところがありましたら、そういうことも考えていきたい、こういうふうに考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○上田説明員 お答え申し上げます。 建設省でございますが、農林省とよく歩調をそろえまして、そしてダブらないようにしたいと思います。私どもの建設省のほうといたしましては、砂防指定地以外のところであっても、一応災害にはとれないけれども、次期出水時において下流の人家あるいは部落、農耕地、公共土木施設等に直接土砂の被害を与えるおそれのある個所に対しましては、災害防止のために緊急砂防事業といたしまして、土砂扞止堰堤を設立するということも行なってお…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○上田説明員 お答え申し上げます。 建設省のほうにつきましては、二日に緊急査定に出ることになっておりますので、その打ち合わせを終わって実施をしていただきたいと考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○上田説明員 お答え申し上げます。 ただいまの小川でございますが、その川が、いままでの河川法、現在行なっております法律でいきますと、準用河川であるのか——適用河川ではないと思いますが、準用河川であるのか、あるいはまた普通河川であるのか、それによって異なってくるのではないかと思うわけでございます。その河川の影響が非常に大きいと思われる場合には、河川法を準用いたしまして、県知事がそれを準用河川に認定をするわけでございますが、そういうふうにい…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○上田説明員 お答え申し上げます。 ただいまのお話は、木次町の山田川の災害復旧はとってあるけれども、それがまだなされていないのではないか、こういう御質問ではないかと思うのであります。具体的にその災害がどういう災害であったかということを調べませんと、その内容はわかりませんが、この山田川というのがおそらく準用河川で……。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○上田説明員 砂防指定ですか。——それでは、県災になっておりますのでしょうか、市町村災になっておりますか、ちょっとわかりませんが、そういうことでございまして、もしできてない場合といいますと、災害が三十六災でありますから、六、七、八、九と、ちょうど第四年目に当たっておると思うわけでございます。災害はいま一応四年を限度として、ことし予算がついておったのではなかろうかと思います。そういうことで、まだちょっと時期が早かったためにようやっておらな…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○上田説明員 お答え申し上げます。 旧信濃川についてでございますが、これは洪水の疎通のほうは、関屋分水をもちまして日本海のほうへ直接に抜こうということでございますので、そのあとの市内の部分でございますが、今回の地震で下がっておりますので、その高さは今度高潮が参りました水位、その水位の分を災害復旧として採択をいたしたい、こういうふうに考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○上田説明員 いままでの堤防といいますか、その高さに、一メートルぐらい高さが上がることになります。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○上田説明員 お答え申し上げます。 新潟の地盤沈下対策におきましては、最終値におきまして一メートル二十センチを考えておりまして、前期の五カ年では七十センチメートル、後期の五カ年で五十センチメートルを上げて、最終的に一メートル二十センチ上げるということで、通船川その他の河川について計画をいたしております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○上田説明員 お答え申し上げます。 災害につきましては、先ほど申しましたように、現在の堤防から一メートル、結局TPにいたしまして二メートル二十を見るわけでございますが、地盤沈下の最終値は、これは場所によって違いますので、何とも申し上げられませんが、まあ一メートル二十、それよりも幾分高いところができてくるのじゃないか、その部分につきましては、将来、予算のつき次第上げられるように、災害でとりましたあとの分ができるようにして採択をして工事をや…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(上田稔君) お答え申し上げます。この多摩川という川は、御承知のとおり大菩薩峠に源を発しまして、そうして東京湾に注いでおります川でございますが、下流のほうの四十キロの区間は、直轄河川改修工事区間といたしまして直轄改修工事を行なっているのでありますが、最近――最近といいますか、ここ十年ばかりの間非常に河床が下がってまいりまして、その河積というものが非常に大きくなってまいりまして、近年に出ました洪水といいますか、改修工事を行ないまし…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(上田稔君) お答え申し上げますが、新河川法には、そういう堤防の上にというものは――河川敷内にということはございません。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(上田稔君) お答えいたします。先ほど堤防の上と申しましたが、その堤防の上というのは、現在あります堤防の上でございまして、今度の許可をする場合におきましては、その部分は河川敷からはずすというふうになるわけであります。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(上田稔君) お答え申し上げます。どちらが先かということになりますと、住宅のほうで御出願になるという形になるわけです。というのは、費用は、河川改修の費用は出しません。したがいまして、これは住宅の建設の費用でおつくりになっていただくと、こういうことでございます。たとえば河川の一部分に広いところがあり、これを整正して、河川管理上不用となる土地を利用するというような出願の方式もあり、これもそのような形かと存じます。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(上田稔君) 公有水面の埋め立ての考えでございますが、その受益者にその工事をやっていただくと、こういう考えでございます。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(上田稔君) お答え申し上げます。 斐伊川の河床の問題につきましては、ただいま佐野先生がおっしゃったとおりでございまして、非常にいろいろ問題がございますのですが、今回の災害におきましては、斐伊川の水位は警戒水位の上四十センチばかりの水位でございます。そうして、まあ計画高水位から比べますと六十センチぐらい下がっているということでございまして、どちらかと申しますと、この赤川の切れましたのは、先ほど自治大臣の御説明にありましたとおり、…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(上田稔君) お答え申し上げます。 先ほど、一番最初に申しましたように、斐伊川との関係は赤川には十分にあると思うわけでございます。でございますが、今回のものは、そういうことで関係がない。根本的の改修をやる場合には、斐伊川との関係を、もちろん十分に考慮いたしまして改修をやりたい、こういうふうに考えておるわけであります。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(上田稔君) お答え申し上げます。 斐伊川の流砂の問題、河床の問題につきましては、これは建設省としまても非常にいろいろ苦慮いたしまして調査をいたしておるわけでございます。また、それの改良方法というものを考えておるわけでございますが、例の宍道湖に入る付近においては非常に緩流になっておりまして、これをどういうふうにしてやれば、河床というものが変化せずにおさまるであろうというようなことにつきましては、これは斐伊川の改修ということで、建…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(上田稔君) お答え申し上げます。 刈谷田川の改修につきましては、これは大正八年から昭和十年でございますが、この間にわたりまして県において改修をおやりになったわけでございます。そのときの流量が、たしか六百二十立方メートル毎秒という流量で改修をおやりになっておったわけでございます。ところが、先生が先ほどおっしゃいましたように、昭和十九年に非常な洪水が出まして、それでまたこの改修問題が取り上げられまして、終戦後、昭和二十三年から現在…