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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
自由民主党1969/03/20

61参議院 建設委員会 第5号

○上田稔君 そうしますと、第二十条でございますが、二十条の場合は共同相続ということを考えておるわけですか。

自由民主党1969/03/20

61参議院 建設委員会 第5号

○上田稔君 わかりました。現在、防災建築街区造成組合というものが、防災建築街区造成法によって存続をいたしておりますが、本法の市街地再開発組合にそのまま移行するということはできるのですか。

自由民主党1969/03/20

61参議院 建設委員会 第5号

○上田稔君 当然移行ができないということになると、防災建築街区造成組合に対する補助金というものと市街地再開発組合に対する補助金というもの、これは同じに考えておられるわけですか。補助額といいますか……。

自由民主党1969/03/20

61参議院 建設委員会 第5号

○上田稔君 この防災建築街区造成組合というものが、でき得れば本法の市街地再開発組合に移行が簡単にできて、そうしてしかも市街地再開発法というものは、前の防災建築街区よりも広く都市計画に寄与するという性格のものでありますから、その補助率というものは防災建築街区造成法によるものよりも以上になるように——少なくとも以上になるようにひとつお考えをいただいて、この事業が大いに促進されるようにお願いをいたしたいと思います。

自由民主党1969/03/20

61参議院 建設委員会 第5号

○上田稔君 先ほど補助金を受けておらない防災街区の組合が解散をすれば新しく市街地再開発組合が結成できる、こういうお話が出ておりましたが、そういう場合において区域を大きくして、高度利用地区の中でありますけれども、区域を大きくしてこの組合をつくった場合におきましては、いままでの防災街区の区域の所有権者、借地権者というものは、新しくできた新法による再開発組合のその所有権者または借地権者として考えてもらえるわけですか。

自由民主党1969/03/20

61参議院 建設委員会 第5号

○上田稔君 ちょっと質問の趣旨がわからなかったかもしれませんが、防災街区の場合におきましては、全員が賛成をしてもらわないとできないわけでありますが、この市街地再開発組合の場合は三分の二が同意をすればできる、こういうことになるわけですから、その防災街区のときにできなかった、ほんの少し残っているというような区域で反対者があった、そういうような地域はひとつこめてやりたい。いま組合はつくっているけれども、これは新しく法律ができたのだから、その趣…

自由民主党1969/03/20

61参議院 建設委員会 第5号

○上田稔君 こういう場合が非常に私は全国的にはあるのじゃないかと思うのですが、こういうような面にも新しい新法が働き得るようにひとつ十分によく検討をしていただきたい、こういうふうに念ずる次第であります。 以上で質問を終わります。

自由民主党1969/02/26

61参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田稔君 関連質問でちょっとお聞きしたいと思います。 各省おのおの法律をお持ちになって、その法律に基づいて監督をおやりになり、指導をおやりになっておると思うんでございますが、このたびの火災の発生した原因を見ますと、これは用途変更をしておるというところに起こっておるのではないかと思うのでございます。建築基準法の八十七条に用途変更の場合に第七条でしたか、それを準用するということが書いてありますが、この用途変更の場合に準用するというのはどう…

自由民主党1969/02/26

61参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田稔君 いまのお話を聞いておりますと、非常にスムーズにいっておるようにお聞きしたのでございますが、現実は磐光パラダイスにおいてはそうはいっておらないというのが実態でございます。磐光パラダイスというのは、これはホテルの一部分として建築許可を受けておる。興行場については、建築の申請をして、それから後において興行場法の許可申請を出しておる。こういうことで、建築のほうはホテルの一部分としての許可をした、興行場のほうは建築ができておるからそれ…

自由民主党1969/02/26

61参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田稔君 時間がございませんので、ごく簡単にひとつ建設省のほうにお願いをいたしたいと思うのですが、建設省のほうでは今度の国会におきまして建築基準法の改正を考えておられるということでございますが、それについて二、三お願いを申し上げたいと思うのでございます。 第一は、非常口の階段ということに対する問題でございます。このたびの火災を見てみますと、この建築基準法によりますと、直通階段を避難階につけろ、こういうことになっております。その直通階段…

自由民主党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○上田稔君 第一班の報告を申し上げます。 第一班は九月十八日、十九日の両日、岡委員長、米田理事、奥村、中津井各委員と私が大阪府下における日本万国博覧会施設及びその関連諸施設の建設状況を調査してまいりましたので、その概要について御報告申し上げます。 開会を明後年三月十五日に控え、日本万国博覧会の開催準備は急ピッチで進められている現況でありますが、その関連公共事業はきわめて広い範囲にわたっておりまして、昨年八月、万博関連閣僚協議会において総…

自由民主党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○上田稔君 関連で大臣にお願いといいますか、お聞きをして、また自賠法の適用をお願いをしたいと思うのでございます。 この自動車事故の原因でございますが、これには四つあると思うのです、大きなものは。その第一番は、道路の構造上の問題、第二番目は、気象の予報の問題、第三番目には、運転手の判断の問題、あるいは旅行を計画しておられる方の判断の問題、四つ目は、一番最後に、この事故が起こったこの場所において駐車しまた停車しておったその問題、この四つの問…

自由民主党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○上田稔君 赤澤大臣にちょっとお伺いをしたいと存ずるのでございますが、山間部の道路交通の安全についての御所見をお伺いいたしたいと思うのでございます。 国道が最近完備されまして、山間部も非常に交通量が激増いたしております。国道九号線なんかをとってみますと、四十一年度におきましては六千台でありましたのが、この四十三年度におきましては三万台、こういう五倍の交通量があるというようなことでございます。したがいまして、以前は安全標識というか、道路の…

自由民主党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○上田稔君 ただいまスピード制限を交通安全で考えておるということでございますが、まあ三万台——一万台の一日の交通量があるということになりますと、一分間に片側だけでも一台通るということになるわけです。三万台になると二十一台出てくる。二十台からがとにかく通っておる。そうするといまの交通制限で交通禁止をやりましても、その間にはもうずっと入ってくるというのが実態だと思うわけです。しかし雨の日でありますからもっと数が減りますでしょうけれども、相当…

自由民主党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○上田稔君 実は、ここに、これは週刊朝日でございますが、事故現場の写真をとったものがございますのですが、この写真を見ますと、ちょうどトラックがとまっておりますうしろにおとまりになっておる、そしてそのあとに続いておるものが一両あって、それからこの二両より前にもおったバスがうしろへお返りになって、安全なところにお返りになったものが三台返っておる。こういうようなことで、うしろへ、バックができなかったかどうかということは、これは雨の中でございま…

自由民主党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○上田稔君 もう一つ、たいへん食い下がったようで申しわけございませんが、ああいう私は暗やみの中でございますので、運転手の方もおそらく沢がどうこうという判断よりも、非常にむしろ明るい所にいたいような感じでおとまりになっていたのではないかと思うわけであります。そしてむしろ出っぱっているところは上にのしかかったように見えますので、ああいう非常などしゃ降りの中では私はそういう過失を運転手に求めるのは無理じゃないかと思うわけでございます。そういう…

自由民主党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○上田稔君 実は道路の構造上いままでは「落石注意」とか「路肩注意」こういったようなもので通っておられる方に注意していただいたのだけれども、交通量がだんだんふえてくると、もう道路構造上だけの標識ではもうこういったようなところについて十分な交通の安全がはかれなくなってくるのじゃないか、そういう面において建設省の方と公安委員会の方とがよく連絡をしていただいて、そうして規制標識というところまでいかないと、いままでのような「落石注意」というような…

自由民主党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 私はやはりこのバスの転落事故につきまして、その原因と将来の対策につきまして、特に道路の面からお聞きをいたしたいと思うわけでございます。先ほどからいろいろの御質問があり、御答弁がございました。そして気象庁のほうからは、この一時間、雨量百十四ミリという雨、これは非常な雨であって、何十年洪水というか、むしろ百年をこえるような私は印象を受けたのでございますが、そういう特異の雨が降ってこういう事態が起こった、そしてバスが流されたのは沢…

自由民主党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 そういうことになりますと、今回のような場合におきましては、やはりその砂防堰堤をつくるということができるかどうか、そういうことになってくる。この現地は、私も見ておりませんが、図面で見せていただいたところによりますと一四十度くらいの角度をなした傾斜地であります、沢そのものが。そうすると、そこに堰堤をつくるとしても、ごくわずかな土砂しかとめられない、一つくらいつくっても。そうすると、幾つもつくらなくちゃならないということになると膨…

自由民主党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 それでは、もう一つお聞きをいたしたいんですが、道路標識令というのがございますが、この標識令につきましては、何かお聞きをするところによりますと、建設と警察と両方でこれを監督をしておられるということをお聞きしますが、その区分はいかがでございましょうか。