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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1968/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
自由民主党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 そうしますと、その標識令によりますと、道路のほうは案内標識と警戒標識を主体におやりになる。それに一部、規制標識を特別なもののみに限っておやりになっている。そうすると、今度警察庁にちょっとお聞きをいたしたいのですが、この山岳道路につきましては、現在ではどんな標識をお考えになられておりますか。

自由民主党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 ただいまの御答弁は、事故が起こってからあとのお話ではありませんか。平生における、つまり事故前における規制標識あるいは指示標識、そういったものはどういうものをお立てになっておるのでしょうか。あるいはお考えになっておったのでしょうか。

自由民主党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 私は、現在のこのバスの転落事故でございますが、この事故につきましては、道路局でおつくりになる安全施設といいますか、防御施設というか、そういうものについては非常にこれはやりにくい場所である。何百メートルも上流において、何といいますか、がけの上のほうにおいて、それが隣地の土石が水とともに流れてきて、そして押し出されてくる、こういうことになると、その防御施設をつくるということは非常に金もかかるし、なかなかわからない。こういうものを…

自由民主党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 私は、そういう意味で、道路のほうでは先ほど道路局長さんからお答えがありましたが、落石をしやすいところ、あるいはまた、そういう沢のところで大雨があった場合において土砂が流出しそうであるというところは、大体道路管理者はわかっておるんだ、こういうお話がございました。で、こういうところをさらに点検をしてのりくずれの起こらないようにするんだというお話があった。これは対策として私は非常にけっこうだと思う。しかし、そのほかに、この被災地の…

自由民主党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 じゃそれはいまの標識は、道交法ではできないというお話でございますけれども、大都市においては、時間的制限によって駐車禁止という標識を立てておるわけです。それと同じようなことが大雨のときには一たとえば五十ミリ以上ぐらい、もうとにかくしのつくような雨が降っているときは、そこへとまったらいけないという標識をつくればいいんであって、あるいは時間的制限をすればいいのであって、そういうことは現在の道交法でできるんじゃありませんか。

自由民主党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 この問題につきましては、私はいままであまり警察庁のほうでお考えになっておらなかったんじゃないか、これをひとつ十分に検討していただいて、建設省のほうと標識についても十分連絡をしていただいて、そうしてこういう災害が起こらないように、ぜひ処置をしていただきたい。今後のこういう対策としてぜひ考えていただきたい、こういうふうに存ずる次第でございます。

近畿圏整備本部次長1967/07/20

55参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(上田稔君) お答えを申し上げます。 近畿圏の都市開発区域といいますものと、中部圏の都市開発区域、同じ都市開発区域という名前はつけておりますが、幾ぶんその内容は異にいたしておるわけでございます。で、近畿圏の場合におきましては、この京阪神間というものが非常に過密の状態にあると、したがって、ここにまだ目的の昭和五十五年までに昭和三十五年から見まして人口が五百五十万ばかり集まってくるとしまして、その全体において、この集まってくる人口…

近畿圏整備本部次長1967/07/20

55参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(上田稔君) 近畿圏といたしまして近郊緑地保全区域というふうに考えております区域は六甲山の区域並びは北摂連山の区域−北摂というのは北の摂津の国の摂津でございます。大阪の北の北摂連山の区域——箕面の北のほうでございます。それから金剛生駒の区域、それから和泉葛城の区域、それに矢田斑鳩を入れるかどうか、こういうことも検討をいたしたい、こういうふうに考えます。その中で近郊緑地特別保全区域というものが、先ほど先生の御質問の買い入れまでや…

近畿圏整備本部次長1967/07/20

55参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(上田稔君) 近畿圏におきましては保全区域は、昭和四十年にすでにきめておるわけでございます。そしてその保全区域の中に、先ほど申しましたように、近効緑地の保全区域というものをきめまして、その中に特別保全区域というもをきめるわけでございます。その特別保全区域とのいうのは、先ほど申しましたように、人家の連檐が及んできておるところ、したがいまして六甲山で申しますと、保全区域のごく近くまで人家の連檐が来ておるわけでございます。したがいま…

近畿圏整備本部次長1967/07/20

55参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(上田稔君) ただいまの買い取りの問題でございますが、特別保全区域と申しますのは、いま申しましたように、非常に人家の連檐したところを指定するわけでございますが、二億円相当のものを指定するのではございませんで、もっと広い範囲を指定するわけです。この指定いたしました場合に、いろんな行為の制限を行なうわけでございますが、現在は樹林地のところを指定いたすわけです。現在は樹林地でございますから、したがって植林とかそういうようなことで、そ…

近畿圏整備本部次長1967/07/20

55参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(上田稔君) 買い取りをされるのは、県知事と特別市の市長、こういう方々が当たられるわけでございますが、もちろん時価でお買いになるわけでございます。それで場所によって非常に変動がある、こういうふうに考えております。

近畿圏整備本部次長1967/07/20

55参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(上田稔君) 自然公園法は、これは自然の景観の保護でございます。非常に景色のすぐれたところを守っていきたい。たとえば生駒山で申し上げますと、生駒山の頂上に上がりますと、非常にながめがよろしい。そして樹林地が下にある。こういうところからながめた景色のいいところを主体にお守りになっていく法律でございます。こちらの法律は自然環境のよいところ、そういうところを残していきたい。つまり今度は町のほうから見ておりまして、そして何といいますか…

近畿圏整備本部次長1967/07/20

55参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(上田稔君) 自然公園の地域につきましても、たとえば六甲山のふもとであるとか生駒山のふもと、こういうところは自然公園になっております部分もございます。しかしながら、自然公園のほうから見られますと、先ほど申しましたように、自然の景観というものを主体に考えていかれますので、そういうふもとのほうの緑については、これはそう重点をお置きにならない。したがって、買い取ってまで国有地に、あるいは公有地にしてそれをお買い上げになるという考え方…

近畿圏整備本部次長1967/07/20

55参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(上田稔君) すでにその覚え書きは取りかわしをいたしております。

近畿圏整備本部次長1967/07/20

55参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(上田稔君) 「近畿圏の保全区域の整備に関する法律の運用について下記のとおり了解する。記、内閣総理大臣は、法律案第三条の規定に基づいて、府県知事が自然公園内の自然公園計画にかかる施設に関する保全区域整備計画を作成するときは、自然公園法に基づく自然公園計画によるものとするよう指導するものとする。」 これが覚え書きでございまして、その法律のほうは、第六条の第三項に、「建設大臣は、自然公園法第十条第一項又は第二項の規定により指定され…

近畿圏整備本部次長1967/07/20

55参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(上田稔君) そういう国立公園、国定公園でお考えになっておるその緑を守る、あるいは景観をそこなわないように、私どものほうの計画はいたしたい。したがいまして、そういうことでいまの覚え書きを結んでおりまして、計画を立てるときには必ず……失礼をいたしました、吉野熊野は近郊緑地の中には入っておりません。ですからその計画だけでございます。先ほど申しました将来の計画、こういうものの計画でございますが、その計画によって、たとえば道路をつけた…

近畿圏整備本部次長1967/07/20

55参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(上田稔君) まだ実はその買収計画というのは、こまかくはきまっておりません。この指定をいたします近郊緑地特別保全区域といたしまして指定する個所といたしましては、先ほどちょっと御説明をいたしましたように、六甲山の南斜面であるとか、北摂連山の南斜面であるとか、あるいは金剛生駒の西斜面であるとか、そういったようなまさに人家の連檐が及んできて、そして伸びていこうとしているところ、それからまた非常に土砂をお取りになろうとしておって、そし…

近畿圏整備本部次長1967/07/20

55参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(上田稔君) この近畿圏の保全区域の整備に関する法律によりますれば、私どものほうの区域につきましては、知事にその申請を出す、あるいは特別市におきましては市長ということになりますが、そういうところに出すということになるわけでございます。自然公園のほうもそういう許可区域でございますと、これは知事に申請を出される、こういうことになるわけでございます。

近畿圏整備本部次長1967/07/20

55参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(上田稔君) どちらかが不許可であれば不許可になるわけでございます。

近畿圏整備本部次長1967/07/20

55参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(上田稔君) この法律でお願いをいたしておりますのは、都市計画の施設として考えていただいてやっていただくということでございまして、知事さんあるいは特別市の市長さんというのは、地元を守っていこうということについては、非常は御熱心にお考えになっております。たとえば六甲山の場合におきましても、早くそういう法律を出して、土砂の採取などが上のほうへ及んでいくということのないようにしてもらいたいと、非常に熱望しておられる地域でございます。…