上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 私どものほうの保全区域の中には、古都の歴史的風土の関係の部分も入っておりますが、全体を通じまして、そういう歴史的風土、結局観光の一部に当たるわけでございますが、そういったようなもの、あるいは近郊緑地、あるいはほんとうの観光だけのもの、そういったものを込めまして、全体の計画を立てようということが、この法律の一つの目的でございます。
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 姫路城、大阪城、これはたしか史跡になっておりましたかと思いますが、とにかく文化財になっております。文化財保護法でそのものずばりは保護されるわけでございます。そして大阪城の周辺というものは都市公園といいまして、都市計画における公園としてそれを整備する、こういうふうに考えております。難波宮趾につきましては、いま大阪市と大阪府とがいろいろ相談をいたしておりますが、これをどういうふうなことで残すか、文部省のほうに現在話し中である…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 ただいまの御質問の趣旨は、たとえば六甲山に例をとりますと、その六甲山に土地を持っておる人がどういうふうに困るかという御質問かと思います。 それにつきましては、実は私どもが定めております保全区域というのは、六甲山の急斜面に現在あります樹林地というものを考えておるわけでございます。その樹林地につきまして、ふもとのほうからだんだんと荒らされてくるということになりますので、その樹林地の一番下側のところにおいて住宅地の進出を防いで…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 このただいまの観光道路のようなものでございますが、こういうものはやはり広域的に考えていかなければいけないというものでございます。この法律におきましては府県知事が計画を立てて、そして内閣総理大臣の承認を受けるという形になっております。これは近郊整備区域並びに都市開発区域の建設計画と同じスタイルをとっております。したがいまして、この知事さんのお出しになったものを、私どものほうでチェックをいたしまして、広域的の観点から見て、あ…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 琵琶湖の総合開発は必要であるというふうに考えております。これにつきましては建設省が中心になりましていろいろな調査をいたしておりますが、滋賀県全体あるいはそれに関連をして総合的な計画を立てて開発をしていかないといけないのじゃないか、こういうふうに現在考えております。
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 お答え申し上げます。 この十四条の三項に、良識ある先生方のお力でこの項を入れていただきまして、まことにけっこうなありがたいことであると思ったのでございますが、この項によりまして、私どもまず保全区域というものの選定を行なったわけでございますが、その保全区域の選定にあたりましても、近畿圏の均衡ある発展ということを考えますと、地形上から見ましてもどうしても必要である、妥当であるという地域を選ばしていただいたわけでございます。し…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 この保全区域でございますが、それでいま先生がおっしゃったように、保全区域にも、そういう観光に関しての計画に対する経費が要るではないかというお話でございますが、こういうことにつきまして、実は保全区域全体の整備計画というものをまず立ててもらいたいというふうに考えております。その保全計画というものがどの程度のものになるか。これは府県知事さんが立てていただいて、そして内閣総理大臣が承認するという形になっておりますが、そういうこと…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 この十八条の「施設の整備の促進及び資金のあっせん」ということでございますが、この施設につきましてはいろいろ地区によって違うわけでございます。第四条で保全区域の整備計画というものを立ててもらうわけですが、その計画に文化財の保存、緑地の保全、観光資源の保全、開発、そういうものに必要な道路であるとか、いろいろなものが出てくるわけでございますが、そういうものの促進をやってもらうということと、それから駐車場なんかもおつくりになるだ…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 民間の事業等につきましても考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 ただいま岡本先生から具体的の例をもって御質問がございましたので、具体的にお答え申し上げることにいたします。 まず京都のお話が出ましたので、京都に例をとって申し上げたいと思います。 いまの観光地というものが、大体京都は外郭にずっとございますわけで、金閣寺にいたしましても、銀閣寺にいたしましても、そこに参りますバスが、大体現在は市内に一応入りまして、そして、その観光地に行ってはまた帰り、行っては帰るというような状態になって、…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 ちょっと補足してお答え申し上げます。 いま道路局長が申しましたのは、道路面から見たものでございますが、結局京都市にどれだけの負担がかかるか、京都府にどれだけの負担がかかるか、京都の一部分の保全だけではなくて、近郊整備区域の中の整備計画、いわゆる建設計画でございますが、その建設計画において、全国に比べてある一定以上の多くの仕事をおやりになった場合においては、そのものに対して財政援助があるように、昨年の六月国会でございました…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 この法律は、大蔵省に対しましては一年おくれてかかってくるわけでございます。したがいまして、それは一年おくれまして建設省のほうへいく、新産、工特と同じようなルールになるわけでございます。
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 歴史的風土のほうの関係は、建設省に予算がついておりますので、建設省の都市局でないとちょっとわかりませんが、現在の進捗状況といたしましては、まだ買い上げのやつがあまり出てきておりませんので、昨年の暮れにおきまして、ようやく都市計画の設定を行ないまして、そうして特別区域がきまったわけでございまして、京都におきましては不許可処分になりましたのがまだ六件でございます。それで買い上げをするかどうか、いま相談にきておられるのが実情で…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 歴史的風土というものは、文化財の保護法がございまして、文化財そのものは文化財保護法でやっていただく、歴史的風土のほうは、文化財を除いた周辺の歴史的風土を保存する、こういうふうに分けて考えております。
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 ただいまの御質問の近郊緑地の考え方でございますが、近郊緑地と申しますのは、既成都市区域の周辺にある緑地という考え方でございます。したがいまして、奈良県におきましては既成都市区域はございませんので、結局阪神間と京都、こういう地域が現在では近畿圏では既成都市区域になっております。その周辺でございますので、近郊整備区域の中にはなるわけでございます。したがいまして、奈良県において近郊緑地と考えておりますのは生駒山それからしいて入…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 部分的にはあとで調べればわかりますが、全体といたしましては、特別地域にしたいと思いまして調べましたところにつきまして大体三分の一くらいはすでに変貌をする届け出が出ております。そして工事に着工しておられるような状態になっております。
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 現在荒廃をしております地域は近郊特別保全地域にはいたさないように考えております。
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 奈良県についてお話が出ましたが、この近郊緑地保全区域と申しますのは六甲山と北摂とそれから生駒山と矢田、斑鳩を入れるかどうかでございますが、そのほか和泉、葛城、そのような区域を考えておりまして、それの特別地域というのは侵食の非常にはなはだしい部分について、それに接した樹林地を考えていきたい、こういうふうに考えております。したがいまして、六甲山で申し上げますと南斜面、それから生駒山で申し上げますと西斜面がおもでございます。そ…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 先ほど御質問がございましてお答えを申し上げたのですが、ことしの予算につきましては、この指定をやりまして、そして特別区域なんかの都市計画としての決定を行なってもらうというようなことの手続がございますので、相当長時間を要する。これは古都の法律の場合もそうでございましたし、首都圏の場合の近郊緑地の場合もやはり十二月近くまでかかっておりますので、そのぐらいはかかるのではなかろうか。それから、結局法律が働き出しまして、いろいろな申…
第55回 衆議院 建設委員会 第22号
○上田政府委員 これにつきましては、またこの申請のぐあいというものを見ていかなければいけないわけでございますが、古都の法律の場合におきましても、現状出てきておりますのが、先ほど申し上げましたように、まだ昨年の二億が使われてなかったと思いますが、そういうような状態でございますので、そういう古都の法律の使用状況とかあるいはまた首都圏の近郊緑地の状況は違いますが、そういう問題であるとか近畿圏のことしの年度末の状況とかそういうものを考えて、本年…