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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
近畿圏整備本部次長1967/07/20

55参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(上田稔君) 奈良県の場合でございますが、奈良県におきましては、古都保存法の部分が相当の区域にかぶさっております。それから先ほども申し上げました金剛生駒の地区、こういうような地区が今度は近郊緑地としてかぶるわけでございます。しかし、この近郊緑地の区域は、現在は樹林地である地域ということを前提にいたしておりますので、そういう地域をやるわけでございます。したがいまして、そういう地域が将来発展しないままで残されるのではないかという御…

近畿圏整備本部次長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(上田稔君) ただいま議題になりました近畿圏の保全区域の整備に関する法律案について、逐次に御説明申し上げます。 第一条は、この法律の目的についての規定であります。 さきに、提案理由説明において申し上げましたように、この法律は、近畿圏の建設とその秩序ある発展に寄与するために、近郊緑地の保全その他保全区域の整備に関して、特別の措置を定めることによりまして、保全区域内における文化財の保存、緑地の保全または観光資源の保全もしくは開発に…

近畿圏整備本部次長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(上田稔君) 近畿圏におきまして、まず、近畿圏の基本整備計画でございますが、近畿圏ができましたのは昭和三十八年七月でございますが、基本計画ができましたのが昭和四十年五月十五日でございます。それから区域をいろいろきめた、区域といいますのは、既成都市区域、近郊整備区域、都市開発区域、保全区域、そういうものをきめましたのが同じく四十年五月でございます。それから近郊整備区域並びに都市開発区域に対する建設計画は昭和四十二年二月二十日でご…

近畿圏整備本部次長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(上田稔君) 先ほど申し上げましたが、近畿圏の基本整備計画は昭和四十年五月十五日でございます。近畿圏の近郊整備区域並びに都市開発区域の建設計画は昭和四十二年二月二十日でございます。

近畿圏整備本部次長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(上田稔君) まず、近畿圏の基本計画でございますが、これにつきましては、やはりいろいろ問題点のあるところがございまして、たとえば水の問題、これにつきましては、調査もいままで十分できてないような点もありましたので、そういうことにつきまして、上水道計画というようなものはまだ基本計画からおくれております。そういうような点はございます。しかしながら、その他の交通とかその他のものについての重要な問題については、その四十年の五月十五日にき…

近畿圏整備本部次長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(上田稔君) 近畿圏の保全区域は、先ほども申し上げましたように、昭和四十年五月に指定をいたしております。それで全体でどのくらいの面積かということでございますが、近畿圏の全体の面積は大体三百七十万ヘクタール、日本の十分の一ぐらいでございますが、これに対しまして保全区域はそれの一二・三%、すなわち四十六万ヘクタールでございます。そのうちで近郊緑地保全区域として考えておりますのは、それのやはりまた一五%ぐらいでございまして、十七万ヘ…

近畿圏整備本部次長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(上田稔君) 現在のところ、本年度におきまして、昭和四十二年度におきましては、国費において二億、事業費において三億でございます。

近畿圏整備本部次長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(上田稔君) この特別保全区域でございますが、この区域を現在六甲山並びに大阪の北摂の連山、それから大阪並びに奈良にまたがります金剛生駒地帯、それから和泉、葛城の地帯、それからもう一つは矢田、斑鳩の地域、このような地域を一応想定をいたしております。その中で六甲山の地帯、これは先日非常な集中豪雨にあいまして、この宅地造成がだんだんと山の上に上がってきて、その宅地造成が非常に害をなしたということでございますが、このそういう急傾斜にな…

近畿圏整備本部次長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(上田稔君) まず第一点の買い入れの面積でございますが、場所によりましてだいぶ値段が変わっておりますが、十ヘクタールぐらいなものを考えております。 それから、第二点の補助率につきましては、首都圏の緑地の予算と同じく三分の二の国庫補助でございます。 それから、第三点の資金のあっせんというのは十八条にございますが、これはこの保全区域といいますのは、ずっと近畿圏一円にまたがっておるわけでございますが、そのまたがっておる、いま申してお…

近畿圏整備本部次長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(上田稔君) たとえて申しますと、これは私どものほうは開発銀行にお願いをしたり、また中小企業金融公庫のほうにお願いをして、そういうものの融資を入れていただく。近畿圏のこの保全区域の整備計画に合っておるものであれば、そういうものに対しては、融資対象にしてもらうというようなことを考えております。

近畿圏整備本部次長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(上田稔君) それから万博につきましては、これの関連事業というものが、やはり近畿圏の整備計画と非常に関連が深うございます。したがいまして、この万博の開催時において、近畿圏のいろんな、道路であるとか、鉄道であるとか、その他の施設がどういうふうに住民の増加と、あるいは工業の状態と、そういうものから見てどうなるかということを私どもは想定をいたしておりますので、それに万博の事業が加わるということになりますので、その加わった状態において…

近畿圏整備本部次長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(上田稔君) 私どものほうでは、そういう案をいろいろつくりまして、具体的に進めております。

近畿圏整備本部次長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(上田稔君) この六甲山につきましては、保全区域そのものはもう前に決定をいたしておりますので、変わっておりません。ただ、その中につくる、六甲山のところは、この法律におきます近郊緑地保全区域として設定をいたしたいと、こういうふうに考えております。その中に特別保全区域というものをつくるわけでございますが、これが買い上げの対象になるわけでございます。その六甲山に考えております区域は、六甲山の急斜面になっておる部分を考えておりますので…

近畿圏整備本部次長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(上田稔君) 御説明を申し上げます。この保全区域といいますのは、近畿圏全体にまたがっておりますが、買い上げまでして守っていこうと思っております区域は、ここで申し上げますと、六甲山の二十五の区域、それから二十二の金剛生駒の区域、それからその上の二十一の北摂連山区域、それから二十三の和泉、葛城の区域、それから二十七番の矢田、斑鳩区域、こういう区域で、いまこの規制都市区域——大阪並びに神戸を含んだ、京都も含んでおりますが、そういう区…

近畿圏整備本部次長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(上田稔君) 二十五番の六甲地域でございますが、この地域は、神戸市の連権地域に接して、大体、区域がきめられておるわけでございます。その中で特別保全区域と申しまして、買い上げまでやって守ろう、許可制にしようという区域は、その連檐地域に接して定めるように考えておったわけでございます。しかしながら、今度の水害によって、ある程度、もっと山の頂上のほうに近いところまでそういうような影響があるいはあらわれておるかと思うんです。そういう地域…

近畿圏整備本部次長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(上田稔君) 市街地は入れません。この市街地からはずれた山の傾斜の部分、この部分を盛んにいま土砂を取って、住宅地に変えようとしておるわけです。これ以上は、この急傾斜地はそういう宅造をさせないという考え方でございます。

近畿圏整備本部次長1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○上田政府委員 お答え申し上げます。 この保全区域でございますが、近畿圏におきましては、全体の区域の大体一三%ばかりのものが保全区域になっているわけでございます。このうちで、いま先生が御指摘になりました近郊の緑地の部分でございますが、この部分がまたそれの七分の一程度のものでございます。そのようなものを大体考えているわけでございます。 予算が非常に少ないではないかということでございますが、これは、この法律を通していただきまして、それから、…

近畿圏整備本部次長1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○上田政府委員 まず最初に、この予算の面でございますが、この三億といいますものは、建設省のほうにつけて、建設省のほうでやっていただく、こういうことになるわけでございます。したがいまして、その消化は建設省のほうでやっていただき、私どものほうはそれを報告を受けて、あるいはまた実際の状態をときどき監査いたしまして、見せてもらって、それによって勧告をいたしたり指導いたしたりする。指導といいますか、連絡をいたして直してもらいたいというようなことを…

近畿圏整備本部次長1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○上田政府委員 横の連絡につきましては、私どものほうは近畿圏の協議会というものをつくっておりまして、それによってやっておるわけでございます。それから、ときどきその必要のあるときには、私どものほうは企画部長会議、あるいは課長会議、あるいは担当者会議、そういうものを開きまして、横の連絡を保っておるわけでございます。それから審議会には、知事さん、議長さんが全員お入りになってもらっております。

近畿圏整備本部次長1967/07/12

55衆議院 建設委員会 第22号

○上田政府委員 私どものほうは、基本整備計画というものをきめておりまして、その基本整備計画の中に、そういう環状線というような根幹となるべき事業については規定をいたしております。